日本の歴史 119号

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日本の歴史 119号

定価:524円(税込)
表紙:三菱長崎造船所 一九五六年。
発売日:2004年9月9日
  119号 

品切れ・再販未定

ものをつくることと働くこと <人間と労働の未来>

◆人が生存経済からぬけだすとき/中岡哲郎(大阪市立大学名誉教授)
高度成長とは何であったのか──オートメーションと単純労働/中岡哲郎
人は何のために働くか──モチベーションの高度成長/中岡哲郎
機械商品に囲まれて生きる/中岡哲郎
半世紀をふりかえりつつ/中岡哲郎

自立の思想──労働の商品化に抗して/中岡哲郎
不当解雇と改正労働基準法/島本慈子(ノンフィクション・ライター)

[コラム]
農業は農莱である──「心土不二」の時代/徳永光俊(大阪経済大学教授)
コンピュータは人間をどう変えるか/野田正彰
リストラとワークシェアリング/熊沢誠(甲南大学教授)

●三池闘争が語るもの〈写真構成〉/中岡哲郎
●事故の回路/中岡哲郎
●ミゼット工房の実験/中岡哲郎

◎図版・事項・コメント解説 中岡哲郎/島本慈子/徳永光俊/野田正彰/熊沢誠/高松亨(大阪経済大学教授)/田中直(特定非営利活動法人APEX代表理事)

西洋家具ものがたり(28)海を渡った家具◆その1 芝山象眼/小泉和子(京都女子大学教授)
祭りと年中行事(106)例大祭(和歌山)/桑原英文