週刊街道をゆく【欧米編】 59号

このエントリーをはてなブックマークに追加

バックナンバー

週刊街道をゆく【欧米編】 59号

定価:586円(税込)
表紙:リスボン、ベレンの塔
発売日:2006年3月7日
  59号 

品切れ・再販未定

南蛮(なんばん)のみち3

スペイン ポルトガル

核心抄録

「ポルトガルは、いうまでもなく、日本史における南蛮文化の光源であった」

「街道」を読み解く(59)大航海時代の「南蛮」の名残り/松本健一
ひと目でわかる 『街道をゆく』ルートマップ

南蛮のみち 抄録1

「イベリア半島におけるただ二人の姉妹は、それぞれ特異な美質をもちつづけてきた」

その歴史 イベリア半島のイスラム建築にみる装飾性/山田幸正

その風土 ファドが語りかけるもの/濱田滋郎

南蛮のみち 抄録2

「日本人にとってポルトガルは、まず国名そのものが詩語なのである」

その歴史 海洋帝国ポルトガルの日本「発見」/金七紀男

その人物 モラエス 徳島を死地に選んだポルトガル文人/岡村多希子

南蛮のみち 抄録3

「私どもの旅は、小石がサグレス岬のせまい地面に落ちたときにおわった」

その人物 カモンイス ポルトガルの栄光を謳った英雄叙事詩人/池上岑夫

コラム 「カーネーション革命」が生んだ現代のポルトガル/野々山真輝帆

リレー紀行(59)
岸本葉子がゆく「ポルトガル」

冒険者たちが掲げた心の帆


[連載]

黒鉄ヒロシの「街道」名場面(59)南蛮文化


[エッセイ]

私のお薦めグルメ(9)
パォン・デ・ロー


旅情報 街道を旅するために


「街道」アルバム


司馬さんの参考文献(59) 『聖フランシスコ・デ・ザヴィエル書翰抄』萩尾 生