AERA in FOLK

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AERA in FOLK

定価:802円(税込)
表紙:吉田拓郎
発売日:2006年3月29日
A4変判   132ページ  無線綴じ  AERA[臨時増刊](2006/4/5号) 

品切れ・再販未定

あれは、ロックな春だった!

拓郎/陽水/伊勢正三/フォークル/岡林/高田渡/ユーミン/中島みゆき/ミカ・バンド

真説1971年

中津川フォークジャンボリー

フォークが一番熱かった3日間に、人々は何を見たのか。証言構成で綴る秘話

日本初のインディー
音楽舎・URCレコードの軌跡

名物コンサート

「春一番1970」嵐の前夜物語

松山 猛と行くイムジン河

朝鮮統一への想いを込めた名曲、
数奇な運命をたどった歌の舞台を訪ねた

こんなにあった放送禁止の歌

名物ヤング番組 東西対決

なぎら健壱

「私的フォーク黎明記」

1961―1969……1975

ロングインタビュー

吉田拓郎

すべてを語る。

恋と歌のためにあった青春。
気負いと恥じらいと……
還暦を迎えた拓郎の「今日まで、そして明日から」

つま恋に訪れた夜明け

75年伝説の生みの親・
後藤由多加が語る裏舞台

小室 等が語るフォーライフ設立秘話

井上陽水

「氷の世界」永遠のマジック

プロデューサー、アレンジャー、写真家の証言であぶり出すミリオンセラー誕生への道

叙情派からの脱却。そして…

伊勢正三が追い求めた風

「ミッドナイトブルートレイン」

浜田省吾

ツアー人生が生んだ究極のシングアロング

谷川俊太郎が語る

フォーク詩の世界

時代が生んだ言葉の群像を詩人が切り取った

フォークと現代思想

未知の二人称複数形を求めて

the Scene

  • NHKディラン大塚まさじが振り返るミナミの「解放区」
  • ぐゎらん堂シバが綴る吉祥寺の音楽聖地
  • ロック魂が競い合う自由空間京大西部講堂
  • ロフト売り上げ至上主義を排す老舗ライヴハウス
  • 『20世紀少年』対談

    遠藤賢司×浦沢直樹

    21世紀もロックな「少年」たち
    語り合った遠藤ケンヂ誕生の背景、音楽体験、創作へのこだわり……

    昔の名前ぢゃ出ちゃいねえって

    加川 良、三上 寛、りりぃ、エンケン

    泉 麻人がたどるフォークの残り香

    「カレーライス」のある風景、国立、
    ゴールデン街から日比谷まで

    サンボマスター

    岡林信康を大いに語る

    こんなフォーク、あんなロック、聴いてました。

    あのミュージシャンの憧れ全調査

    500人にアンケート調査

    松任谷由実・中島みゆきの時代

    走り続ける二人の女神

    “ガイジン”Jロックオタク対談

    坂崎幸之助が選ぶ名盤と名ギター

    団塊世代の熱いフォーク魂

    「蕎麦を打つより弦を張れ」

    ロック・フォーク大人脈図

    ニッポンロック発展史

    僕らの音はこう作った エンジニア吉野金次

    ミカ・バンド「黒船」が来た

    消えたカリスマ音楽家の伝説

    フォークの肖像

    高田 渡「心優しき頑固者」

    by中川五郎

    索引&編集後記

    アンケート&プレゼント

    at that time

    佐野史郎俳優 スパイダースの衝撃
    角田光代作家 RCサクセションの魅力
    里中満智子漫画家 チューリップへの憧憬
    堤 幸彦映画監督 はっぴいえんどの存在感