週刊人間国宝 63号

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週刊人間国宝 63号

定価:586円(税込)
発売日:2007年8月7日
  63号 

品切れ・再販未定

[工芸技術 手漉和紙]

■連載■今週のわざ(63)

手漉和紙の特色と意義

柳橋 眞

近代紙漉きの象徴

安部榮四郎

美のこころ

伝統和紙の「再発見」

柳橋 眞


名匠の肖像

誠実さが愛された「元祖・紙漉き」

安部信一郎


安部榮四郎年譜

泥と雁皮が生む独創

谷野剛惟

美のこころ

忍耐が生む「泥の紙」

柳橋 眞


谷野剛惟の世界


谷野剛惟年譜


谷野剛惟の現場

現代奉書の開拓者

八代岩野市兵衞

奉書紙の頂点を継ぐ

九代岩野市兵衞

美のこころ

「天下一」の紙漉きの家

柳橋 眞


九代岩野市兵衞の現場


名匠の肖像

奉書を愛した「職人」

石川満夫


八代岩野市兵衞・九代岩野市兵衞年譜


みる・きく・しる

和紙の里・五箇を歩く


ひと目でわかる

和紙のある日本列島

柳橋 眞・宮崎謙一

川が育む創作和紙

濱田幸雄

美のこころ

土佐に息づく極薄・透明の「羽」

宮崎謙一


濱田幸雄の世界


濱田幸雄年譜


濱田幸雄の現場

保持団体

本美濃紙 石州半紙 細川紙


天日に晒した楮紙の美

本美濃紙保存会

清流が育む最高級の障子紙

長谷川 聡


生漉半紙の味わい

石州半紙技術者会

地元産原料にこだわる

久保田 彰


首都圏の需要を担う

細川紙技術者協会

文化財修復に用いられる喜び

久保征一


支える人々

選定保存技術[手漉和紙用具製作]


全国手漉和紙用具製作技術保存会

宮崎謙一

もっと知るために

(財)安部榮四郎記念館、名塩和紙学習館、いの町 紙の博物館ほか


■連載エッセー■和の風 私の眼(63)

風格あるふるさとの紙

津村節子