算数脳アイキューブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

トップ

AERA Kids Book

算数脳アイキューブ

高濱 正伸  

価格:3456円(税込)
発売日:2008年4月7日
A4変判並製

「算数脳アイキューブ」は、立体パズルとカードで10通りのゲームが楽しめる新タイプの知育パズル。親子、きょうだい、友だち同士、また子ども一人で遊びながら中学~大学受験まで必要な「算数脳」が鍛えられます。

※全国のASA(朝日新聞販売所)でお求めいただけます。

ご注文はお近くの書店、ASA(朝日新聞販売所)でも承ります。

立体パズルとカードで"算数脳"を鍛える

算数脳アイキューブ

 詳細な解説書を見ながら、12個の立体パズルとカードで遊んで学ぶ、新しい知育キットが「算数脳アイキューブ」。考案したのは、「AERA with Kids」でおなじみの、算数教育の達人、高濱正伸先生です。

 図形の把握を直観的にできたり、時間を忘れ集中して問題に取り組める「算数脳」は、小学校の算数から中学受験、さらに大学の入試でも重要。これは子どものうちに遊びながら、身につけるのが一番だと高濱先生は言います。


子どもが熱中するパズルで

「算数脳」を鍛える


「算数脳の育成を、親御さんが学習ととらえていると、子どもはついてきません。あくまで遊びや生活の一環ととらえることです」

 その点、これはうってつけ。

「親子で対戦すれば思わず熱くなって、親御さんが教えるのを忘れてしまうほどですよ」。

 数学者ピーター・フランクルさんも推薦する「算数脳アイキューブ」。ぜひ、家族で楽しんでください。

10のゲームと問題で「算数脳」を鍛える

「花まる学習会」主催

高濱正伸先生

小学校低学年教育を柱とした「花まる学習会」を設立。パズルゲームを駆使したユニークな教育で知られる。


「算数脳アイキューブ」は、10のゲームや問題が提案されています。親子で一つひとつじっくり体験してみてください。


たとえば、こんなゲームができます

<キューブ×キューブ>


「キューブキューブ」では、立体図が描かれた付録のカードを子どもに見せて、その立体図がどのピースとピースを組み合わせればできるか考えさせます


親「このカードの立体は、どのピースを組み合わせるとできる?」

子「うーん。あれはあそこが出っ張っているから……。こうだ!」

<ブリッジ>

「ブリッジ」は、「算数脳キューブ」の12のピースを使って、できるだけ着地面が少ないように「橋」を築くゲームです。空間認識力や試行錯誤力が養われます。親子で熱くなって挑戦してみましょう