世界的投資家・ジム・ロジャーズが安倍後に日本株ETFを買い増した驚くべき理由を週刊朝日で明かす!

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『週刊朝日』10月2日号(9月19日発売)

週刊朝日で「2020年、お金と世界はこう動く」を連載中の世界的投資家のジム・ロジャーズ氏が安倍首相の辞任を受け、日本株ETFを買い増したことを本誌に明かしました。その驚くべき理由とは? プロが読むこれからのお金の動きとは? 他にも、新作映画「ミッドナイトスワン」に主演する草彅剛さんへのインタビューや、週刊朝日の伝説の企画「恨ミシュラン」で活躍した西原理恵子さんと神足裕司さんの名コンビ復活など、見逃せない記事がたくさん詰まった一冊となっております。

安倍首相の辞任を受け、日本株ETFを買い増したことを本誌に明かした、世界的投資家のジム・ロジャーズ氏。いったいETFとはどんな商品で、なぜジム氏は今買ったのか。そして、それは個人投資家の参考になるのか──。その謎を解くカギは日銀にあります。ジム氏への取材を元に、経済の専門家らに取材して「日本株ETF」が今、本当に「買い」なのかどうか検証しました。

ほかの注目コンテンツは

●草彅剛が語る「僕が幸せな理由」表紙&グラビア6ページで登場
SMAP時代から演技の評価が高い草彅剛さんが、新作映画「ミッドナイトスワン」(9月25日から全国ロードショー)で挑戦した役は、トランスジェンダーの凪沙。髪をなびかせながらヒールで歩く様子は、まさに「女性」。体は男性、内面は女性という自分を変えられない凪沙を演じるにあたって、さぞ準備をしたかと思いきや、意外にも草彅さんは「自然体で向かった」と語ります。今作に向けた思いや、演技論をうかがいました。

●菅「居抜き」内閣の人事の裏に隠された真意は『安倍切り』
9月16日に発足した菅義偉内閣の顔ぶれは、閣僚20人のうち初入閣は坂本哲志1億総活躍相や野上浩太郎農水相ら5人のみ。安倍晋三政権からの再任は8人、ポストが変わって引き続き閣僚を務めるのが3人、再入閣が4人と、安倍内閣からのほぼ「居抜き」で地味な印象は否めません。ただ、菅首相はこれまで官房長官としても、人事を武器に霞が関の官僚をグリップしてきた人物。一見、「安倍政権の継承」を掲げる布陣の裏には「深謀遠慮」が見え隠れしています。政治ジャーナリストの田中良紹氏は、「権力者は、自らを担ぎ上げた人物を切らなければ本物の権力を手に入れられない。菅氏は今回の人事で表向きは安倍カラーを残しながらも、その真意は『安倍切り』」にあると解説します。今回の布陣で特にそのことが見て取れる2つのポイントとは? 一方で、官房長官となった加藤勝信氏と、当選3回ながら防衛相に抜擢された安倍氏の実弟・岸信夫氏の人事には、菅氏から安倍家への「恩返し」の意志が見て取れるという見方も。「ポスト菅」時代を狙う河野太郎氏や小泉進次郎氏が「ざんねんな」人事だった理由も取材しました。

●西原理恵子×神足裕司 本誌名物連載「恨ミシュラン」コンビが復活!ぶっちゃけ放談
1992年からコラムニストの神足裕司氏と漫画家の西原理恵子氏が評判の名店をボロクソに採点し、人気を博した週刊朝日の名物連載「恨ミシュラン」。時を経て、クモ膜下出血で倒れ「要介護5」となった神足さんが再び、西原さんとタッグを組みました。当時の本誌担当を交えたZoom対談でぶっちゃけた秘密とは? 西原さんが「コータリンずるい、泣いちゃったじゃないか」と思わず涙したという秘話も明かされました。