職場の不和、すれ違う家庭。その根にはケアの埒(らち)外にあって苦しむ男性たちの姿があった。ジャーナリストとして、学者として2千人の男性の声を追った筆者が解き明かす生きづらさの正体。自分と相手を共にいたわるヒントで、新しい関係を築く一冊。
『抱え込む男たち』(奥田祥子著)訂正とお詫び
『抱え込む男たち』(奥田祥子著)の本文内で誤りがありました。
① 河村さん → 河本さん
141ページ 2行目、9行目
142ページ 最終行
143ページ 6行目
145ページ 3行目
147ページ 11行目
② ぼつりぽつり → ぽつりぽつり
171ページ 4行目
お詫びして訂正いたします。