週刊 司馬遼太郎7

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週刊 司馬遼太郎7

ISBN:9784022745606
定価:943円(税込)
発売日:2010年11月16日
A5判   300ページ  無線綴じ  週刊朝日MOOK 

品切れ・再販未定

紀伊国屋書店

honto

TSUTAYA online

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「坂の上の雲」[第3・4部]
「竜馬がゆく」[第2部]

「坂の上の雲」の世界

「坂の上の雲」の世界[第3部]

日露戦争前夜の
主役たち

(1)日英同盟とイロコワ族

(2)テムズ川の青春

(3)根岸の豆富

(4)倫敦からの手紙

(5)サンシール士官学校

(6)馬とリベラル

(7)旅順と小島砲台

(8)是清とヤコブ・シフ

「坂の上の雲」の世界[第4部]

日露開戦と
子規の最期

(1)ニコライ2世の傷

(2)子規の死

(3)真之と漱石の悲しみ

(4)海戦と恋

(5)児玉と乃木

(6)バルチック艦隊の出航

(7)広瀬武夫の志

(8)明石元二郎の活躍

インタビュー

加藤 剛/東郷宏重/真野響子
出口保夫/友田 錫/菊池正浩
小宮山宏/寺澤芳男/青木盛久
神野紗希/ジュリエット・カーペンター
石原さとみ/高橋英樹
コンスタンチン・サルキソフ/渡 哲也
手嶋龍一

「竜馬がゆく」の世界[第2部]

「竜馬がゆく」の世界

龍馬になれなかった男たち

(1)血縁者たち

(2)半平太との分かれ道

(3)岡田以蔵の迷い道

(4)長崎の岩崎弥太郎

(5)饅頭屋長次郎の孤独

(6)カミソリ陸奥の野心

(7)板垣退助と「自由」

「竜馬がゆく」の世界

龍馬に酔った女たち

(1)平井加尾との再会

(2)千葉佐那との立ち合い

(3)長崎の恋

(4)ピストルとお龍

インタビュー

長倉洋海/田中 泯/芳賀 徹
尾﨑正直/酒井若菜/竹内修司
林家木久蔵/島崎和歌子/西原理恵子
小宮山悟/一坂太郎

余談の余談

  • 小説界に新風を吹き込んだ『竜馬がゆく』の登場
  • 人に好かれた竜馬と尊敬された武市半平太
  • 幕末の騒乱は武士の世界だけの話
  • 明治以降は輝き失った 「乱世の雄」後藤象二郎
  • 司馬さんと土佐の国の深い結びつき
  • 勝海舟と林董で異なった陸奥宗光の評価
  • 明治の思想家・中江兆民も龍馬になろうとした
  • 芝居と小説で活躍する架空の人気者たち
  • おりょうやさな子との共通点を報告した龍馬
  • 司馬作品のなかの味覚と聴覚と視覚について
  • 『竜馬がゆく』周辺から小さな話あれこれ

「ひとびとの跫音」の世界

子規を慰めた
陸羯南シスターズ

太田サトル、村井重俊

『坂の上の雲』担当編集者の回想

司馬さんはなぜ
日露戦争を書いたか

和田 宏(元編集者)

編集後記