週刊 司馬遼太郎8

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週刊 司馬遼太郎8

ISBN:9784022745743
定価:943円(税込)
発売日:2011年10月7日
A5判   300ページ  無線綴じ  週刊朝日MOOK 

品切れ・再販未定

紀伊国屋書店

honto

TSUTAYA online

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「坂の上の雲」[第5部]
「覇王の家」「歳月」

「坂の上の雲」の世界[第5部]

旅順攻防と海戦前夜

(1)旅順で聞く「広瀬中佐」

(2)マカロフの海

(3)乃木の敗北と栄光

(4)水師営の「棗の木」

(5)沈旦堡への思い

(6)黒溝台と八甲田山

(7)国際派と暗号

(8)天井を見上げる男

「覇王の家」から「城塞」まで

家康という時代

(1)家康の自立

(2)鷹と家康

(3)三河の合理主義

(4)北政所の功績

(5)淀殿と江

(6)家康の側室たち

(7)天海と崇伝

(8)真田幸村のプライド

(9)家康の欠点

(10)家康の余韻

インタビュー

柄本 明/羽田澄子/村田雄浩
米倉斉加年/久石 譲/田名部生来
松島トモ子/岡本行夫/鳥羽博道
田渕久美子/鶴田光敏/童門冬二
八尋舜右/木村恵司/野村宏治
柴 俊夫/村木 嵐/徳川家広
古川貞二郎/はなわ/毛利敏彦
但木敬一/隆 大介/本村健太郎
古川 康

「歳月」の世界

江藤新平 権力と反骨

(1)「脱藩」の重み

(2)書庫にこもった男

(3)司法卿時代の栄光

(4)長州閥との戦い

(5)江藤のDNA

(6)悪夢の2カ月

(7)夢の故郷

第15回 [菜の花忌] シンポジウム

ずっと灯しつづけたい
「司馬さんのたいまつ」

パネリスト

養老孟司 東京大学名誉教授/安藤忠雄 建築家/姜 尚中 東京大学大学院教授/磯田道史 茨城大学准教授
司会・古屋和雄(NHKアナウンサー)

司馬遼太郎賞を受賞して

モンゴル高原の「坂の上の雲」

楊海英 静岡大学教授


司馬さんの二つの画像

福田みどり 司馬遼太郎記念財団理事長

余談の余談

  • 日露戦争周辺からこぼれ話あれこれ
  • それは左側に収めなければいけない
  • 中隊長の自伝で知る旅順総攻撃の凄惨
  • 大和は言の葉の国といわれてきたけど
  • 黒溝台の激しい戦闘で馬の死傷数も増えた
  • 1世紀前の日本は異国のようである
  • 奉天から撤退したクロパトキンの専用列車
  • 司馬さんが語ってくれた画家・三岸節子さんの言葉
  • おりょうやさな子との共通点を報告した龍馬

  • 時代小説はなぜあきられないか
  • 演出家がいなかった秀頼の悲劇
  • 信長・秀吉・家康 英雄たちの私生活
  • 小幡勘兵衛を登場させた司馬さんの巧みさ
  • 家康の求めた手堅さが徳川幕府長命の秘密
  • いまもなお使われる司馬小説の性格典型人物
  • 勝海舟が評価した天海の東照宮をめぐる物語
  • 大阪が日本の中心だったころ
  • 「政権を亡ぼす宿命の都」と家康は大坂から逃げた
  • 面白い史料がまだまだ発見を待っている

  • ひたいに力があった江藤は強かった
  • たかが15年の歳月 されど15年の変化
  • 粗食で育った変革期の男たち
  • 司馬さんの特技 抜群の記憶力
  • 明治6年の政変描いたすさまじい政治小説
  • 須崎への船上で江藤の突き刺すもの言い
  • 明治の初期にはまだ江戸期の影が

編集後記