日本の国宝 98号

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日本の国宝 98号

定価:586円(税込)
表紙:中尊寺金色堂須弥壇(部分) 写真・中尊寺
発売日:1999年1月5日
  98号 

品切れ・再販未定

岩手/中尊寺、青森/櫛引八幡宮、秋田/水神社
奥州藤原氏四代の都として栄華を誇った平泉。全面に金箔がはりめぐらされた金色堂は、平安美術の一つの頂点ともいえる遺構です。中尊寺をはじめとする北東北の国宝を紹介します。さらに歩を進めれば、縄文文化の巨大な中心があり、豊かな北方文化の世界が広がります。

国宝解説
金色堂/金色堂堂内具/経蔵堂内具/紺紙金字一切経螺鈿八角須弥壇/孔雀文磬(以上中尊寺)
赤糸威鎧 兜、大袖付/白糸妻取威鎧 兜、大袖付(以上櫛引八幡宮)
線刻千手観音等鏡像(水神社)

所蔵先紹介
中尊寺--奥州藤原氏の栄華を偲ぶ
櫛引八幡宮--南部藩の総鎮守
水神社--水の神を祀る社

地域紹介
北方の文化

特集
奥州藤原氏と平泉文化縄文のふるさと秋田蘭画を生んだ土壌

コラム
金色堂を守る科学
螺鈿八角須弥壇の復元模造