週刊 司馬遼太郎

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週刊 司馬遼太郎

ISBN:9784022745101
定価:943円(税込)
発売日:2006年11月15日
A5判変形   290ページ  無線綴じ  週刊朝日MOOK 

品切れ・再販未定

紀伊国屋書店

honto

TSUTAYA online

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土方歳三血風録/永遠の竜馬
信長のみち/「功名が辻」の世界

巻頭写真特集

司馬さんの原風景

土方歳三血風録

「燃えよ剣」の世界

(1)新選組の故郷

(2)ほのぼの井上源三郎

(3)芹沢鴨と京の闇

(4)夕陽ケ丘のお雪

(5)敗れて帰った故郷

(6)会津の新選組

(7)永倉新八の長き余生

(8)新選組副長としての死

永遠の竜馬

「竜馬がゆく」の世界

(1)脱藩と亡命

(2)龍馬に似た男たち

(3)京都の龍馬

(4)龍馬のビジネス感覚

(5)寺田屋から霧島へ

(6)龍馬の未来図

竜馬で幕開いた司馬ワールド

和田 宏 編集者

間近から見た司馬さんご夫妻

田中準造 元産経新聞記者
第10回[菜の花忌]シンポジウム

「いじらしい明治日本の叙事詩」

パネリスト

山崎正和/芳賀 徹/関川夏央/井上ひさし
司会・古屋和雄(NHKアナウンサー)

信長のみち

「国盗り物語」の世界

(1)信長が逃げてきた村

(2)信長の城づくり

(3)安土城の栄光

(4)フィクションと斎藤道三

(5)明智光秀の亡魂

(6)新しい信長像

戦国夫婦「出世の階段」

「功名が辻」の世界

(1)大河ドラマのチカラ

(2)千代とサミット

(3)子孫から見た「功名が辻」

(4)家宝のヤジリ

(5)長宗我部侍と土佐の酒

(6)夫婦が眠る寺


インタビュー

白石 勝/向井万起男/栗塚 旭
江夏 豊/北原亞以子/山本耕史
児玉 清/森まゆみ/黒鉄ヒロシ
白井貴子/真野響子/田中直毅
細川興一/太田 光/舘ひろし
山田芳裕/清水義範/武村正義
姫野カオルコ/古屋和雄/上川隆也
大石 静/岸本葉子/武田鉄矢
大木優紀

余談の余談

  • 『新選組血風録』とあわせて読むと面白い
  • 剣道が強かった司馬さん 迫力のある殺陣を自慢も
  • 新選組の制服の浅葱色 野暮の代名詞なのになぜ
  • 粗食だった幕末の志士たち 新選組には豚小屋もあった
  • 夜道をならんで石を蹴った近藤と歳三の「武州の友情」
  • 熱狂的エネルギーだけでヴィジョンなかった革命
  • 恐ろしいまでの人間観察眼 土方歳三は「名探偵」だった
  • 子母澤寛氏との対談で司馬さんが辞世の句を披露
  • 新鮮だった動きのあるタイトル
  • 旅の時代と合致した『竜馬』の連載
  • 竜馬のすぐれた経済感覚
  • 龍馬の「語録」偽書説と司馬さん
  • 『酔って候』英訳したアイリーン・加藤氏
  • 一番最初の読者が受けた明るい光
  • 「新鋭の司馬」意気込みを語る
  • 24の余談に司馬さんの視点を見る
  • 時代小説の世界に輝き出した彗星
  • 40を越すと愛憎ともに深くなり…
  • 光秀は人を暗くしてしまうようだ
  • 「講演は全部断る」はずだったのに…
  • 映像化に無関心な司馬さんが昂奮した「芝居」の魔力
  • 二百数十年も効き目がもった戦場での「功名」
  • 高知の顔の二つのタイプ 面長のほうが山内顔
  • 風通しのよかった時代 わずかな成功に賭けた秀吉
  • 結婚から夫の死後までよく似ていた寧々と千代
  • 領民との溝を埋めるため一豊も言葉に苦労したはず

司馬Topics

  • 「遼」のテン二つは出版界の掟!? されど本人は意に介さず
  • 司馬作品でもトップの売れ行き 永遠の青春小説『竜馬がゆく』
  • 風邪恐怖症だった司馬さん バンダナに凝り200枚以上も
  • 靴をぬぐ司馬さん 本人はサイズも知らなかった
  • 秀吉が出てこないのは9冊だけ! 『街道をゆく』の総索引を“読む”
  • 色エンピツで何回も直し 司馬さんの生原稿はカラフル ほか

編集後記