【10/30(水)開催】 聴力低下・耳鳴りを改善 聞こえる耳で脳を元気に!/週刊朝日ムック『「よく聞こえない」ときの耳の本2020年版』出版記念講演会

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週刊朝日ムック『「よく聞こえない」ときの耳の本2020年版』(9月3日発売)

 年齢を重ねるにつれ、どんな人でも耳の機能が衰え、「聞こえ」は悪くなっていくものです。それを「年だから仕方ない」とあきらめていませんか?

 実は、難聴は「認知症」に関係があることが、最新の研究で注目されています。認知症のうち約35%は、予防・修正が可能な要因により起こると考えられており、そのリスク因子のなかで「中年期以降の難聴」が、最も多くの割合を占めているというのです(ランセット国際委員会報告より)。

 聴力低下を放置していると聴力だけでなく、脳の働きまで衰えてしまう可能性があります。65歳以上の約3割にあるといわれる「耳鳴り」も難聴と関係していて、耳鳴りのある人の多くに難聴があるとされています。

 家族や友人たちとの交流を楽しみ、社会活動を続け、脳の働きを維持するには、いつまでも「聞こえる耳」であることが重要です。

 そこで、「聴力低下・耳鳴りを改善 聞こえる耳で脳を元気に!」と題して、聞こえについての講演会を企画しました。難聴の問題点と治療法、補聴器と病院の上手な選び方、補聴器が合わないときの対処法まで、専門の医師が解説します。

 本講演会は、慶応義塾大学医学部耳鼻咽喉科教授・小川郁医師が監修した週刊朝日ムック『「よく聞こえない」ときの耳の本 2020年版』(9月3日発売)の出版記念講演会です。
ぜひ、足をお運びください。


【開催日時】
2019年10月30日(水)15:30~17:30(15:00開場) ※予定

【場  所】
浜離宮朝日ホール 小ホール
(〒104-8011東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 新館2階)
「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
地図は⇒ こちら

【プログラム】
■講演 1
「難聴・耳鳴りが脳にあたえる影響 ―補聴器と病院の上手な選び方―」
講師:慶応義塾大学医学部 耳鼻咽喉科 教授 小川 郁 先生
■講演 2
「補聴器でよく聞こえないときには ―人工内耳と骨固定型補聴器―」
進行役:慶応義塾大学医学部 耳鼻咽喉科 教授 小川 郁 先生
パネリスト:東京大学病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科科長 教授 山岨 達也 先生
パネリスト:愛媛大学医学系研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 教授 羽藤 直人 先生

【参加人数】
限定200人 (要事前予約・抽選、参加無料)

【応募方法】
下記の申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
■お申込みは⇒こちら
※講演会の様子は取材・撮影し、お客様のお顔、個人情報がわからないかたちで、『週刊朝日』などに掲載いたします。あらかじめご了承ください。

【締  切】
10月14日(月)23:59

【当選通知】
抽選の結果、当選された方のみ10月23日(水)までに、はがきで通知いたします。

※申込みが正常に完了すると、「申込み完了メール」が届きます。到着しない場合は、申込みができていない可能性がありますので、下記お問い合わせ先にご連絡ください。
なお、アドレス・ドメイン指定受信設定をされている方は、seminar@asahi.comからのメールを受信できるよう設定を変更してください。フリーメールアドレス(yahooメール、gmail、hotmailなど)をご利用の場合、迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性があります。ご注意ください

【主催】
朝日新聞出版

【協賛】
日本コクレア


■お申込みは⇒こちら

【お問い合わせ先】
メール:seminar@asahi.com
電話:03-5540-7665(平日10時~17時 担当:与儀、東山)



●週刊朝日ムック『「よく聞こえない」ときの耳の本 2020年版』(9月3日発売)の詳細はこちら