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1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
名実ともにお笑い界の頂点を極めた志村けん。なぜ、志村は誰にとっても近い存在であり続けたのか。笑いにこだわり続けた志村が、バラエティー番組とコントの両輪で輝き続けた秘密を探る。交友した著名人のインタビューも掲載。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
『82年生まれ、キム・ジヨン』の著者、チョ·ナムジュの新作長編小説!! 空と海も区別できない、恐ろしく黒い夜。 その夜のように茫漠としていた心。 互いの本心だけなく 自分の本心もはっきりわからなかった。 (本文より) まるで自分のことが描かれているかのようだと、女性たちからの高い共感と支持を集めてきた著者が新作小説『ミカンの味』で主人公に選んだのは、4人の女子中学生。 中学校の映画サークルで出会ったソラン、ダユン、ヘイン、ウンジは「いつも一緒にいる4人」として学内で知られている。中学3年生になる直前、済州島に行った彼女たちは衝動的に一つの約束を交わし、タイムカプセルに入れて埋める。未来が変わるかもしれないこの約束の裏には、さまざまな感情と計算による四者四様の理由が隠されていた。 本作は、この約束をめぐる4人の少女たちの話を交互に生い立ちや現在を語る形で展開。幼なじみとの関係が突然終わってしまった傷を抱えるソラン、教師からの期待が大きく学校一モテるのにいつも寂しいダユン、古くさい父親と突然の困窮にイラ立ちを募らせるへイン、理由がわからないまま仲間外れにされた経験を引きずるウンジ。 言葉にできない感情の狭間で揺れながらも何かを摑もうともがく少女たちの物語は、いつかの自分の姿に重なり、うずく心を優しく包み込んでくれる。まったく新しい「私たちの物語」の始まりだ。 ■著書プロフィール チョ・ナムジュ/1978年、韓国・ソウル生まれ。梨花女子大学社会学科卒。卒業後は放送作家として社会派の「PD手帳」「生放送・今日の朝」など時事・教養番組を10年間担当した。2011年、長編小説『耳をすませば』で文学トンネ小説賞に入賞して文壇デビュー。16年に発表した『82年生まれ、キム・ジヨン』は韓国で130万部を超える大ベストセラーになり、世界25カ国で翻訳されている
400円(本体価格)/440円(税込価格)
454円(本体価格)/499円(税込価格)
2200円(本体価格)/2420円(税込価格)
900円(本体価格)/990円(税込価格)
900円(本体価格)/990円(税込価格)
600円(本体価格)/660円(税込価格)
850円(本体価格)/935円(税込価格)
女武者を言い表す言葉として、我が国には古代から「女軍」(めいくさ)という言葉がある。女王・卑弥呼から女軍部隊を率いた神武天皇、怪力で男を投げ飛ばしたとされる巴御前や弓の名手・坂額御前、200人の鉄砲部隊を率いた池田せん……「いくさは男の仕事」という思い込みも、見方を変えれば覆る。
750円(本体価格)/825円(税込価格)
格差は現象? いいえ、人災です――。コロナで可視化された〈家族〉〈教育〉〈仕事〉〈地域〉〈消費〉の五大格差を徹底省察し、令和日本のあるべき姿を緊急提言。格差是正の実践こそが、人生100年時代の世界共通語となる。日本が階級社会に陥る前に、格差を直視し分析することが肝要だ。家族社会学の第一人者による令和のリアルがここに! ◎目次より 【第1章】家族格差~戦後型家族の限界   若年女性の自殺者数増加/ますます加速する少子化/夫婦間で広がる愛情格差/新型ドメスティック・バイオレンス etc.   【第2章】教育格差~親の格差の再生産   世帯減収による学習格差/コロナ禍が広げる教育力の差/デジタル格差、コミュ力格差、英語格差/小学四年生で人生が決まる? etc. 【第3章】仕事格差~中流転落の加速化   エッセンシャルワーカーとリモートワーカー/持つ者と持たざる者の分断/観光業と飲食業の勝ち負け実況 etc.   【第4章】地域格差~地域再生の生命線   高学歴者の出身地/「住宅すごろく」が機能しない/教育と年収と地価の関係/自己責任論がつくる階級社会 etc.   【第5章】消費格差~時代を反映する鏡 積極的幸福と消極的幸福/承認のための消費物語/個人消費の台頭/家族と個人の限界の先に/アイデンティティ消費へのさらなる期待 etc. 
750円(本体価格)/825円(税込価格)
「やりたいことがない」「認知症になったらどうしよう」「体もガタがきた」「貯えもほとんどない」――。 年を重ねるほどに、誰もがそんな心配でいたたまれなくなります。 不安をかかえて日々を送るなんて、それほどむなしく、ツラいことはありません。 でも、そのような「老後の不安」「老いることへの不安」は、実は単なる思い込みや、高齢者の実態をよく知らない情報に起因しています。言い換えれば、幻想にすぎないことが多いのです。 認知症が進むと多くの人は、「多幸的」になります。健康のためとして血圧や血糖値を下げ過ぎたら、体力や活力を失ってしまいます。 また、無理な「老後の生きがい」を自分に課して、その生きがいにしばられてしまうようでは本末転倒です。 もっと、心も体もラクになりませんか? この本は、幸せに年を重ねていく上で一番やっかいな、「不安」にさよならする本です。 それができれば、生きている喜び、明日への意欲、身体の調子もあなた本来の状態にもどっていきます。 高齢者専門の精神科医が、やさしく解き明かします。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
400円(本体価格)/440円(税込価格)
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
格差拡大、世界経済の停滞の原因はGAFAなど巨大企業の独占に理由がある。「ネット・ニュートラリティー(ネット中立性)」理論の提唱者が現在を打開する5つの方針を提言。日本の財閥支配と戦後の日本経済の躍進についても検証。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
●広がる生活不安をコロナ禍が追い打ち、やはり福祉政策こそ根本だ。今こそ、ベーシックアセットの保障へ。 政府や自治体の政策論議に深く関わりつつ、同時に批判的な視点も貫いてきた福祉政治論の第一人者が、貧困、介護、育児をめぐる生々しい政治に分け入り、そこでの対立点を明らかにしつつ、停滞から脱却する道筋を考える。 ●本書の内容から *複雑な福祉政治を読み解く――「例外状況の社会民主主義」が「磁力としての新自由主義」に阻まれ、「日常的現実としての保守主義」へ  *「新しい生活困難層」とは誰のことか 日本にいかなる分断関係が生じているか *介護保険制度や子ども・子育て支援新制度は、市場化に向かうのか *北欧ももはやそのままモデルにはならない 何が起きている? *ベーシックインカムでもベーシックサービスでもなくベーシックアセットを ●福祉政策ほど、私たちの生活を根本から左右する政策はない。にもかかわらず、貧困、介護、育児の制度はたいへん複雑で、全体像は迷宮のよう。まして政治で何が争われているか分かりにくい。 政府や自治体の政策論議に深く関わりつつ、同時に批判的な視点も貫いてきた福祉政治論の第一人者が、貧困、介護、育児をめぐる生々しい政治に分け入り、そこでの対立点を明らかにしつつ、停滞から脱却する道筋を考える。 「新しい生活困難層」が急増するなか、求められるのは「自立支援」かベーシックインカムか? 老いを支えうる介護保険制度のための選択肢は? 待機児童解消だけが保育改革の目標でよいのか?  ベーシックアセットによる福祉国家再生という大きな頂を望みつつ、現実の複雑な地形からそこにたどり着くルートを探索した、類書のない福祉政治論の達成。
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
現在の生活スタイルにあった冷蔵庫や冷凍庫で保存するものを中心に、野菜、果物、魚介類、肉類…と素材別に展開。季節の旬のものを安くたくさん手に入れたら、一気に保存食を仕込んで一年中楽しめる本。食べ方がわかるアレンジレシピも満載。