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1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
東大阪在住の司馬さんが、「とりあえずは江戸っ子の産地じゃないか」と思い、訪ねることにしたのは本所深川でした。川並(筏師(いかだし))や鳶の頭(かしら)に話を聞き、本所の町家が舞台の「文七(ぶんしち)元結(もつとい)」、この辺りで江戸時代に盛んに行われていた「大山詣(おおやままい)り」、富岡八幡宮が登場する「富久(とみきゅう)」といった古典落語を枕に名所を訪ね歩きます。三遊亭園朝や三代目柳家小さんなど明治時代に活躍した落語家たちに触れたあとには、夏目漱石、芥川龍之介ら明治の文豪たちにまで話が及んでいきます。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
春浅い東大寺を訪れた司馬さんの目的は千年以上つづくお水取り(修二会(しゅにえ))を見学することでした。藤原鎌足の墓所がある多武峯(とうのみね)、藤原氏の氏寺として栄えた興福寺など、時の権力者の意向で翻弄された歴史を持つ寺社仏閣を訪れたあとに、気が遠くなるほどに何ひとつ変わらない伝統行事に触れ「この世にはうつろわぬものがあるという安堵感」があると述懐し、文明や文化のあり方について思索を深めていくようすを感じられます。
1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
「古本屋さんと出版社と、それに付随する印刷屋のまち」神田。江戸時代は火事を避けるための野っ原(=火除地(ひよけち))だったこの町は、時代が転換したことで、近代日本の知性を支える学生街へと変貌していきます。福沢諭吉、森鴎外、夏目漱石、正岡子規、岩波書店の創業者である岩波茂雄、そして司馬さんが敬愛する古書店の店主たち……。この街に住み、かかわった人びとの足跡をたどり、近代日本の知性の源泉に迫ります。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
「私はどうにも近江が好きである」と、『街道をゆく』シリーズで、すでに足を運んだ滋賀県を再訪した司馬さん。彦根城や姉川の古戦場、安土城趾などをめぐる旅の合間に、安藤広重の浮世絵に描かれたままの、変わらないたたずまいのもぐさ店を見かけ、胸をなでおろします。バブル経済を迎えようとする1980年代初頭の日本で繰り広げられていた乱開発。その魔の手が、琵琶湖の水質汚染を招いていることを目にし、旅の終盤では日本の行く末を憂う言葉が散見されるようになります。
537円(本体価格)/591円(税込価格)
1657円(本体価格)/1823円(税込価格)
463円(本体価格)/509円(税込価格)
1657円(本体価格)/1823円(税込価格)
1657円(本体価格)/1823円(税込価格)
454円(本体価格)/499円(税込価格)
361円(本体価格)/397円(税込価格)
593円(本体価格)/652円(税込価格)
760円(本体価格)/836円(税込価格)
キクラゲ卵炒め、鶏の塩もつ煮、特製あつ揚げ、イワシの丸干し…。この上なくうまい絶品の肴とホッピー、日本酒、生ビール! 酒は安くてうまい店! 食べたくなる! 呑みたくなる! おじさん(現役リーマン)による、おじさんのための酒地巡礼。
780円(本体価格)/858円(税込価格)
ニートの弟、未婚の姉、非正規の妹、親の資産を浪費する兄…。未婚化や雇用の不安定化で、自立できず頼る家族も持たない「きょうだい」が増えている。日本は、男性の3割、女性の2割が「生涯未婚」の時代を迎える。一方、非正規社員の割合は4割を超え、収入が不安定な人も多い。かつてなら「家族」や「会社」がセーフティーネットとなった日本。だが、それを持たないきょうだいを親亡き後は誰が支えるのか?
親の介護は想定している人も多いだろう。だが、「きょうだい」の介護や将来の面倒も見なければいけない時代がやってくるのだ。同世代だけに、きょうだいの介護は親よりも長く付き合うことになるかもしれない。
少子化も進む中、自分の子どもが家族内で唯一の「次世代」というケースも多いだろう。その子どもが、おじ・おばの将来も背負うことになるかもしれない。
「きょうだいというリスク」は新たな社会問題として急浮上するだろう。きょうだいの不安定化が幸せを左右する時代に、いまから備えなければ。
760円(本体価格)/836円(税込価格)
熊より強い、3メートル以上跳ぶ、人の死を予知、家電も使えるetc. 知られざる「ねこのすごい力」に迫る。ねこ研究の第一人者が「猫島」での長年のフィールドワークで得た、ねこのふしぎな生態や行動などの最新情報を紹介。
780円(本体価格)/858円(税込価格)
日本初の本格的な展覧会開催など「春画」がブーム。しかし春画掲載の週刊誌は警視庁から厳重な「指導」を受けた。エロスとワイセツの線引きはどこなのか? 「チャタレイ」から「ろくでなし子」まで、数多くの具体例で「いやらしさ」の本質に迫る。