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1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
2007年『八日目の蝉』、2012年『紙の月』、そして2016年――著者の新たな代表作が誕生する!最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない――。虐待事件の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、いつしか彼女の境遇に自らを重ねていくのだった。社会を震撼させた乳幼児虐待事件と〈家族〉であることの光と闇に迫る心理サスペンス。感情移入度100パーセントの社会派エンターテインメント!

私は、果たして、文香を愛しているんだろうか。もちろん愛していると思っている。いなくなったらと考えただけで胸がふさがる思いがする。(略)それでも、文香を自分より大切なものと思えるだろうか。かわいい、かけがえのない子どもと思えるだろうか。(本文より)
700円(本体価格)/770円(税込価格)
大坂の陣から400年たった現在も我々を魅了してやまない戦国最後のヒーロー、真田幸村! 彼の華々しく散った死に花を実力が描破する戦国活劇の最終巻! 仲間たちが戦死を遂げる中、幸村は何を思い、何を遺すのか……!?
463円(本体価格)/509円(税込価格)
537円(本体価格)/591円(税込価格)
361円(本体価格)/397円(税込価格)
93円(本体価格)/102円(税込価格)
370円(本体価格)/407円(税込価格)
6000円(本体価格)/6600円(税込価格)
907円(本体価格)/998円(税込価格)
537円(本体価格)/591円(税込価格)