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1111円(本体価格)/1222円(税込価格)
十人の家族支えし水瓶は空き家の壁のオブジェとなれり――岩手県紫波町の鍛冶屋の一家の家族史を、入選11回、朝日歌壇常連の著者が短歌とエッセーに綴る。夫と死別し早朝から豆腐屋で働き娘を育てた姉、復員後、農村振興会を立ち上げたものの志半ばで逝った兄、夜間中学を卒業後、苦学して判事になった兄、そして先立った二人の妻。今は亡き肉親たちの面影をたぐり寄せ、それぞれの人生を淡々と書き記し、歌に詠んだ。一人暮らしの日々、海外旅行での出来事などの身辺雑記と、短歌百首も併録。
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
ラジオ局に入社して4年目の新米アナウンサーの寺島尚人は、ある日、聴取率0%台、誰も聴いていない深夜放送の≪大改革≫に名乗りをあげてしまう。
「みんな小さな人生を生きている。それを伝えたいと誰もが思っている筈です。そんな葉書を……小声で、ただひたすら愚直に読んであげるのはどうでしょうか」と。
大抜擢で番組を任されることになる。しかし自分でスポンサーも探せと命令されたり、ライバル局に邪魔をされたりとトラブル続出。だが新米アナウンサーの青臭い情熱が、それまで傍観するだけだったラジオ局の人々を動かし、団結させていく。
そして、Twitterでもなく、メールでもなく、ファクスでもなく、ラインでもなく、リスナーから届く≪葉書≫で番組を構成していくというやり方が支持を得る。特に、一緒に泣いたり本気で怒りながら読み上げる「ラストレター」という企画が目玉コーナーとなり、人気番組となるのだが……。
ラジオ局で働く仲間たちをめぐる、愉快で心温まる物語。1981(昭和56)年から12年半、文化放送「さだまさしのセイ!ヤング」を続けてきた著者の、経験に基づく深夜ラジオ小説!!
初版限定特典で「さだまさしからのラストレター」付き&抽選で10名様に、著者サイン入りの「特製クラシックラジオ」をプレゼント!!
463円(本体価格)/509円(税込価格)
562円(本体価格)/618円(税込価格)
1657円(本体価格)/1823円(税込価格)
920円(本体価格)/1012円(税込価格)
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
361円(本体価格)/397円(税込価格)
93円(本体価格)/102円(税込価格)
562円(本体価格)/618円(税込価格)
880円(本体価格)/968円(税込価格)
463円(本体価格)/509円(税込価格)
6000円(本体価格)/6600円(税込価格)
361円(本体価格)/397円(税込価格)
562円(本体価格)/618円(税込価格)
463円(本体価格)/509円(税込価格)