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1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
「言いたいことが、うまく伝わらない」 ――その悩み、すべて解決します。 朝日新聞の第一線で活躍する記者17名が、その仕事人生を懸けて掴み取った、文章を書くための「技術」と「思考法」を、本書に結集させました。 この本には、あなたの「文章の壁」を乗り越えるきっかけが詰まっています。 まさに「文章術の決定版」です。 ▼こんなあなたのための本です レポートやエントリーシートが、書けずに悩んでいる学生の方 伝わる企画書やメールが書けず、評価されないビジネスパーソンの方 SNSやブログで、もっと多くの人の心を動かしたい、すべての人へ ▼AI時代に、なぜ「人間の文章術」なのか? AIは「それっぽい文章」は作れます。しかし、人の心を動かし、社会と向き合う「本物の文章」は書けません。そのAIには絶対に書けない「筆圧」の秘密が、ここにはあります。 基本の「型」から、自分らしい「表現」、そして、そのペンに「魂」を宿すまで。 記者たちの珠玉の教えが、あなたの「書く」を根底から変えます。 もう、白紙の画面の前で、固まることはありません。 この本で、あなたの「文章の壁」を乗り越えましょう。
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
歴史の主役は指導者や英雄でなく、大衆であるはずだ――。 日本で唯一と言われる「大衆文化担当編集委員」の小泉信一・朝日新聞記者が週刊朝日に書き下ろす好評連載に加筆して単行本化。平成が終わるタイミングで、平成以上に郷愁を感じさせる昭和を“裏”から覗いた大衆史。第1部のテーマは風俗。「トルコ」「愛人バンク」「テレクラ」・・・・・・法規制に抗いながら発展と衰退を繰り返してきた業界模様を史実と証言で綴る。怖い物見たさでページを開けば、おおらかだった時代への郷愁や憧憬の思いに駆られる。がんじがらめに抑制された現代社会と違い、昭和のエロには創意工夫と愛があった。第2部では「UFO伝説」、第3部では「未確認生物」と、やはり正史には記録されない事象を追ったルポも収録。科学では説明できない、しかし現代人の興味をひきつける正体に迫る。 【著者略歴】 朝日新聞編集委員。大衆文化・芸能担当。著書に「東京下町」「東京スケッチブック」「おーい、寅さん」など。最新刊は「寅さんの伝言」(講談社)。週刊朝日ムック「寅さんの向こうに」の監修も。北海道から沖縄まで各地の路地裏を徘徊。昭和歌謡や旅芝居、大衆酒場、銭湯事情に詳しい。 第1部〜夜の街をたどって 額縁ショー/トルコ/愛人バンク/ヨコハマメリー/薔薇族/テキヤ/キャバレー太郎/ストリッパー/ネオン街の「流し」/カストリ雑誌/ブルーフィルム/赤線/フランス座/ピンク看板/秘宝館/のぞき部屋/テレクラ/ビニール本/赤、青、白、黒線/ポン引き/アルサロ/キャバクラ/大人のおもちゃ/ハッテンバ/日活ロマンポルノ/アダルトビデオ/イメクラ・・・・・・ 対談:エッセイスト末井 昭(元白夜書房取締役) 第2部〜UFO伝説をたどって 核の脅威を考えた三島由紀夫/理解されない「高遠なる趣味」/空飛ぶ円盤、光るわけは/茶色い顔でキュルキュルと/中学生が捕まえた小型物体/天の災い?漂着の「うつろ舟」/言葉が通じない謎の美女/「ロズウェル駅」の由来は/あの酒場詩人も・・・・・・/地球が平和だからこそ 第3部〜未確認生物をたどって 神の使いか、満腹の蛇か/逃げろ、ツチノコ/ヒバゴンはいとしく、永遠に/静寂とグッズに潜むクッシー/足跡だけ「WHO am I?」/いまもそこで「あたし、きれい?」/木か気か、奄美のケンムン/6人が「実際に会った」/オオカミの乳で育った男の子/巨大魚タキタロウを見た
900円(本体価格)/990円(税込価格)
 朝日新聞人気連載から1本をセレクト。国民的長寿シリーズ『男はつらいよ』に関わり、渥美清の没後13年が経過してなお寅次郎を慕う人々を、濃密な取材でつなぐ。表題作に加え、人間渥美清に焦点を絞った別連載「師走点描 渥美清がいた東京」を併録。