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2400円(本体価格)/2640円(税込価格)
現代日本を代表する知性である著者による、月に一度の朝日新聞への寄稿を心待ちにする読者は多い。戦後の日本が拠り所としてきたものが根本から崩れつつある今、著者の発言は大きな意味を持つ。2001年1月からの3年分を収録。
2600円(本体価格)/2860円(税込価格)
21世紀という新しい時代を迎えて、日本人は、いや人間は、何を考え、何をなすべきか。近刊『私にとっての二〇世紀』でも話題の、戦後日本を代表する知識人が読者にあてた月に一度のメッセージを集成する。『朝日新聞』好評連載。
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
エルサレム、チュニジア、北京と、世界の多様な顔に触れ、映画に歴史を読み、現代日本政治の停滞を風刺する。「諸国放浪」の知識人が朝日新聞長期連載エッセイで映し出した、「冷戦」思考を抜け出せない90年代の実像。単行本を選書に収録。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
ベルリンの壁崩壊、湾岸戦争、ソ連の解体。その一方で、バブルの夢破れた日本では、自由主義陣営「勝利」のなかで人々は空しい挫折感に呆然としている。現代日本を代表する知識人ならではの鋭い洞察を展開する。
2000円(本体価格)/2200円(税込価格)
『朝日新聞』連載名物コラムの第5冊目は、1994年7月から96年12月までを収める。宴のあとの空しさを抱えていよいよ右往左往する日本、戦後50年を迎えた際の世界の表情、一時代の終焉としての丸山真男の死などを独自の視点で語る。
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
現代日本を代表する知性としての発言が常に注目を集める著者による『朝日新聞』夕刊連載の朝日選書化。好評を得る単行本シリーズを、改めて選書のために編み直した「現代の古典」、シリーズの一。
1748円(本体価格)/1923円(税込価格)
なしくずし軍事大国への憂慮、まやかし政治への憤り、消失する文化遺産への愛惜、真理への情熱……わが国を代表する知識人が折々に感じた社会現象を鋭く分析する。『朝日新聞』に月一回連載のコラムをまとめたもの。
1505円(本体価格)/1656円(税込価格)
なしくずし軍事大国への憂慮、まやかし政治への憤り、消失する文化遺産への愛惜、真理への情熱……わが国を代表する知識人が折々に感じた社会現象を鋭く分析する。『朝日新聞』に月一回連載のコラムをまとめたもの。
1845円(本体価格)/2030円(税込価格)
なしくずし軍事大国への憂慮、まやかし政治への憤り、消失する文化遺産への愛惜、真理への情熱……わが国を代表する知識人が折々に感じた社会現象を鋭く分析する。『朝日新聞』に月一回連載のコラムをまとめたもの。
1553円(本体価格)/1708円(税込価格)
なしくずし軍事大国への憂慮、まやかし政治への憤り、消失する文化遺産への愛惜、真理への情熱……わが国を代表する知識人が折々に感じた社会現象を鋭く分析する。『朝日新聞』に月一回連載のコラムをまとめたもの。