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1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
文庫版・歳時記、全8巻完結!昨年8月より春夏秋冬に分けて刊行してきたシリーズの最後は、将来的には季語として当然俳句に登場するであろう、いわば季語植物候補を中心に収録した「拾遺百花選」。今回紹介する例句は、植物ごとに新作を募り、その中から本巻監修者の飴山實氏が厳選した作品を中心に掲載。植物の写真(カラー)、解説も添えた。また、巻末にはシリーズの総索引も収録。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
文庫版・ビジュアル歳時記シリーズ(全8巻)。第4弾は、夏[上・下]巻を同時配本。今回は、俳句結社「貂」名誉代表の川崎展宏氏の例句選・監修により、立夏から立秋までの古今の名句を紹介。夏の野山を飾る季語植物写真も合わせ、目で楽しめる俳句の世界を展開している。また、植物の解説も添えており、夏の野山散策にも役立つ一冊。俳句を詠む人も詠まない人も、一句ひねりに出かけたくなる書。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
文庫版・ビジュアル歳時記シリーズ(全8巻)。第4弾は、夏[上・下]巻を同時配本。今回は、俳句結社「貂」名誉代表の川崎展宏氏の例句選・監修により、立夏から立秋までの古今の名句を紹介。夏の野山を飾る季語植物写真も合わせ、目で楽しめる俳句の世界を展開している。また、植物の解説も添えており、夏の野山散策にも役立つ一冊。俳句を詠む人も詠まない人も、一句ひねりに出かけたくなる書。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
古今の名句に、季語植物の写真(オールカラー)と解説を添えてまとめたビジュアル歳時記。文庫シリーズ(全8巻)の第3回配本は、金子兜太氏の例句選・監修による春[上・下]巻を同時配本。早春に匂う「梅」から身近な野菜「胡葱」までを収めた[上巻]。可憐な「杏の花」から岩礁を覆う「石蓴」までを収めた[下巻]。俳句の鑑賞、句作・吟行の手引き書としてはもちろん、植物画のお手本にもお勧めの一冊。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
古今の名句に、季語植物の写真(オールカラー)と解説を添えてまとめたビジュアル歳時記。文庫シリーズ(全8巻)の第3回配本は、金子兜太氏の例句選・監修による春[上・下]巻を同時配本。早春に匂う「梅」から身近な野菜「胡葱」までを収めた[上巻]。可憐な「杏の花」から岩礁を覆う「石蓴」までを収めた[下巻]。俳句の鑑賞、句作・吟行の手引き書としてはもちろん、植物画のお手本にもお勧めの一冊。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
日本の四季を彩る草木花の中から、季語となる植物の写真(オールカラー)に、例句と解説を添えて綴ったビジュアル歳時記。文庫シリーズ(全八巻)の第2回配本は、俳人・飴山實氏の選・監修による冬の巻。冬の山野に広がる“枯芒”や“冬木”、寒気厳しい中に色づく“寒椿”“侘助”“福寿草”たちが、蕪村、子規、山頭火らの名句の中に息づく。俳句の鑑賞として、句作・吟行の手引書として最適の一冊。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
芭蕉、一茶、虚子、草田男……。古今の名句に詩情あふれる季語の植物写真と解説を添えてまとめたオールカラーのビジュアル歳時記。文庫シリーズ(全8巻)の第1回配本は、稲畑汀子氏の選・監修による秋[上・下]巻を同時配本。秋の七草“萩”から山野を彩る“草紅葉”までを収めた[上巻]。深紅の実“七竃”から風に揺れる“芭蕉”までを収めた[下巻]。どちらも、秋を彩る草花が五・七・五の中に息づく。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
芭蕉、一茶、虚子、草田男……。古今の名句に詩情あふれる季語の植物写真と解説を添えてまとめたオールカラーのビジュアル歳時記。文庫シリーズ(全8巻)の第1回配本は、稲畑汀子氏の選・監修による秋[上・下]巻を同時配本。秋の七草“萩”から山野を彩る“草紅葉”までを収めた[上巻]。深紅の実“七竃”から風に揺れる“芭蕉”までを収めた[下巻]。どちらも、秋を彩る草花が五・七・五の中に息づく。
3800円(本体価格)/4180円(税込価格)
日本の四季を彩る植物たち。その季語植物を写真と名句、解説とで綴ったビジュアル歳時記。第4回(最終)配本は飴山實氏選・監修による冬の巻。山野では福寿草が、海岸では水仙、田園では茶の花が、名句を伴って冬景色を織りなす。
3800円(本体価格)/4180円(税込価格)
俳句の鑑賞に、句作・吟行の手引き書に、また植物図鑑としても役立つビジュアル歳時記。第3回配本は川崎展宏氏選・監修による夏の巻。高山では薄雪草や駒草が、水辺では睡蓮が、庭では百日紅や紫陽花が、名句とともに夏季を演出する。
3800円(本体価格)/4180円(税込価格)
古今の名句に詠まれた植物季語に、詩情溢れる花の写真と解説を添えてまとめたビジュアル歳時記。第2回配本は金子兜太氏選・監修による春の巻。雪解けとともに蕗のとうが春を告げ、辛夷が土筆が水芭蕉が、五・七・五のリズムを奏でる。
3800円(本体価格)/4180円(税込価格)
俳句を究めたい人、これから始めたい人に必携の書。芭蕉が一茶が、虚子が草田男が、詩情溢れる植物写真に生命を得て甦る。第1回配本は稲畑汀子氏の選・監修による秋の巻。女郎花が撫子が、芙蓉が野菊が、五・七・五の中に息づく。