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31380円(本体価格)/34518円(税込価格)
『街道をゆく』全43巻+『街道をゆく』につらなる紀行エッセイを収録した『街道をゆく 夜話』の文庫版44冊を化粧箱に収納したBOXセット。 ※本商品には2026年2月末まで受け付けていました予約限定のBOXセットに同梱の3大特典は封入されません。BOXのデザインも異なります。 2026年2月に没後30年をむかえた司馬遼太郎。 全43巻におよぶ『街道をゆく』シリーズは、著者が、その生涯でもっとも長く、四半世紀にわたって連載を続けた作品です。日本国内にとどまらず、世界各地を訪問し、思考した過程が綴られています。 日本人の今まで、そしてこれからを見つめる視座、その確かな知性と観察眼に裏打ちされた文章は、世界が混迷するいまこそ、読み継いでいきたいライフワークです。
2200円(本体価格)/2420円(税込価格)
「笑いながら、泣きながら、人生を語り合えるのは 最高に幸せな瞬間かもしれない」──百田夏菜子 栄光も挫折も。情熱も葛藤も。 人生という名の地図を広げて、自分だけの「道」を探す。 豪華ゲスト15名と語り尽くした初の対談集。 週刊誌AERAで好評を博した連載「この道をゆけば」(2024年8月12-19日合併号~25年10月27日号)がついに書籍化。豪華ゲスト15名との貴重な対談に加え、写真家・川島小鳥氏が「31歳の等身大の百田夏菜子」をテーマに撮り下ろした40ページ超のスペシャルフォトも収録。オールカラー・全256ページの大ボリューム対談集です。 【対談ゲスト】*収録順・敬称略 01 ゆりやんレトリィバァ(お笑い芸人) 02 芳根京子(俳優) 03 佐久間宣行(テレビプロデューサー) 04 坂本冬美(演歌歌手) 05 森尾由美(俳優・タレント) 06 ムロツヨシ(俳優) 07 綾小路 翔(氣志團) 08 石川佳純(元卓球日本代表) 09 カイ(超特急) 10 浅田真央(プロフィギュアスケーター) 11 山口一郎(サカナクション) 12 ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) 13 津田健次郎(声優・俳優) 14 冨永 愛(モデル) 15 黒柳徹子(女優・ユニセフ親善大使) 【新規収録コンテンツ】 ・40ページ超 撮り下ろしスペシャルフォト(撮影:川島小鳥/ロケ地:神奈川・真鶴町) ・百田夏菜子「あとがき」 ・コラム ほか 【著者プロフィール】 百田夏菜子(ももた・かなこ) 1994年生まれ、静岡県出身。2008年結成のアイドルグループ「ももいろクローバーZ」のリーダー。担当カラーは赤、キャッチフレーズは「茶畑のシンデレラ」。音楽活動のほか、俳優としてドラマ、映画、舞台に出演。主な出演作にNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、ドラマ「僕の大好きな妻!」、映画「幕が上がる」「すくってごらん」、舞台「9でカタがつく」など。映画「ブラックパンサー」では日本語吹替版の声優を務めた。モデルとして雑誌のカバーを飾るなど多方面に活動している。
870円(本体価格)/957円(税込価格)
あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。 きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。 その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。 私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。 なぜ、少女たちは路上に立つのか。 なぜ、若者たちは集まってくるのか。 ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。 そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。 本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。 【本書が明かす街の深層】 ■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み ■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体 ■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景 ■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今 ■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街 ■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」 ■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち これは単なるゴシップ・暴露本ではない。 この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。 さあ、ディープな歌舞伎町へ
950円(本体価格)/1045円(税込価格)
暇つぶしのはずが、気づけば何時間もスマホ。通知に急かされ、炎上や分断に疲弊する――その「やめられなさ」には理由がある。本書は、膨大な利用ログと最新研究から、スマホが私たちの注意・感情・行動をどう設計してきたかを解明する。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か? 「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。 アメリカは、いま何に突き動かされているのか? 移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。 ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。 宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。 神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。 信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談! <目次> 第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か 第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム 第三章 世俗化する信仰とZ世代 第四章 リバタリアンとの共通点 第五章 イスラエルとの関係 第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生
900円(本体価格)/990円(税込価格)
異なる思考や言葉に触れるとき、対話がはじまる 朝日新聞「論壇時評」、待望の書籍化! 相互不信が深まる現代に、異なる立場といかに向き合うか――。 ウクライナ戦争、トランプ現象、能登半島地震、裏金問題、生成AIの台頭……激動の時代を縦横に論じた「朝日新聞 論壇時評」2年間の思索をもとに、分断が常態化した世界を複眼的な視座で見据え直す。 第二部には梶原麻衣子氏、三宅香帆氏、三牧聖子氏との対談を収録。「右」と「左」の外側で共通の言葉を探し、「界隈」を超える想像力を掘り起こし、多極化する世界で日本が問われるものを問い直す。 民主主義の根幹が揺らぐいまこそ、対話の可能性を手渡す一冊。 <目次> 第一部 対話をつくる 第1章 揺らぐ世界 第2章 変調の時代 第3章 崩壊と再生 第二部 分断をほどく 「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す(対談:梶原麻衣子) 「界隈」を超える 希望は「物語」(対談:三宅香帆) 多極化する世界で日本が問われるもの(対談:三牧聖子)
1182円(本体価格)/1300円(税込価格)
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
人気の「大人絶景旅」シリーズから、最新情報にアップデートした「金沢・能登 加賀温泉郷」が登場!外せない王道スポットから知る人ぞ知る穴場まで、見るだけでも楽しめる絶景写真と美食グルメ満載でお届け。取り外せる大判マップ付き。
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
シリーズ第三弾! テーマは「大逆転」。ラストに驚きの“大どんでん返し”が待ち受けます。感動、ハッピー/バッドエンド、SFなど多彩なジャンルの18の短いお話を収録。読書が苦手な子どもでも楽しめます。朝読にもおすすめ。
840円(本体価格)/924円(税込価格)
浪人となった相田総八郎と妻なみは江戸・神田三河町の裏店に移り住む。内職に勤しむ総八郎と、二人を見守る長屋の住人、帰封を願う藩士たち。貧しくとも温かな生活のなかで、なみは子供を身ごもるが……。
780円(本体価格)/858円(税込価格)
「丑三つ時になると幽霊が出るんです」。新たに江戸に店を出そうとしている商家の手代から不思議な話を聞いた月島真十郎。幽霊の噂が広まっては、商いに支障をきたすので、本当に出るかどうか、真十郎の目でも確かめてほしいというのだ。一両を差し出されて依頼を受けた彼は、夜中に壁の鳴る音で目を覚ました。神経を研ぎ澄ませて気配を探り、思い切って障子を開けると、そこには長い髪を垂らした女の幽霊が立っていて……。(「ゆうれい屋敷」)。 武士を捨て、市井で用心棒稼業をこなす真十郎の活躍を描く、人気シリーズ第六弾。 【著者プロフィール】 1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気を博している。主なシリーズに、「新・浪人若さま新見左近」「あきんど百譚」、「斬!江戸の用心棒」、「公家武者 信平」、「この世の花」などがある。2025年、第14回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」受賞。
660円(本体価格)/726円(税込価格)
両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。 そのマンションの部屋からは郊外を流れる大きな川が見える。 父親との面会、新しくできた友達。 望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した「川のある街」をはじめ、 人生の三つの〈時間〉を川の流れる三つの街を舞台に描いた著者の小説的達成。 誰もが通過する人生の、ささやかで特別な瞬間と ありのままにある世界を鮮やかに切り取った慈愛の物語。 《解説・朝吹真理子》
900円(本体価格)/990円(税込価格)
お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹による初のエッセイ集がついに文庫化。 青春時代のピュアすぎる片思い、50代になってもぺっこりを続ける理由など、独自の世界観で紡いだ「ほっこりエピソード」が満載。 ずうずうしくも人に甘えて生きる、飯尾流「ぺっこり45度」な人生の歩み方。駅弁愛をつづった旅エッセイの加筆のほか、仲良し芸人の椿鬼奴、バッファロー吾郎Aとの対談も収録。 《収録エピソード》告白は自分から…それは告白されないから…/図々しさがあればこそ/見出された歌の才能/ぺっこりの理由/相方は土足芸人/キツいロケのマイハート/何よりも恐れている業界病/花占いの結果はススキ/甘える勇気/いろんな芸人のタイプ ほか多数。
864円(本体価格)/950円(税込価格)
高座に出るのに帯を忘れ、はたまたウ〇チで大ピンチ、人生初のWブッキング――すべてはまくらのネタになる! 日々のつれづれ、やたら詳しい思い出、自由すぎる妄想など満載の大人気エッセイ第3弾。文庫化に際し、一之輔の3人の姉によるスペシャルトーク収載。
1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
「何も私は芸能人やセレブが住む高級なタワーマンションを買おうっていうんじゃないのよ。庶民的な小さなマンションでいいの。その程度の物件も買えないって、この世の中はどうなってんの?」 大学受験を乗り越え、正社員として勤めている史緒里と大河。贅沢もせず真面目に暮らしているのに、都内にマンションの一つも買えないことに、史緒里は怒りとため息を抑えきれない。そんな時、都内の一等地には空き家が増えているというニュースが流れてきた。駅チカの家なのに、誰も住まずに朽ち果てていくなんて……。二人が早速、空き家の見学に行くと、近所の老婦人が話しかけてくる。隣の一軒家に一人で暮らし、日々の食事も宅配のお弁当ですませているという彼女に同情した二人は、その家の雑務をこなしたり、食事に誘うようになる。やがて彼女から、あなたちのような人に、この家を譲りたいと言われるようになり……。 一方、母が暮らしていた田舎・風穂町の実家の処分に思いを巡らせていた星野路代は、実家の売却を決め、地元で同級生が営む不動産会社を訪れる。そこで思わぬ販売価格を聞いた彼女は、夫とともに海外旅行の計画を立て始める。優雅な生活を夢見る路代だが、いつまで経っても購入者は現れず、何度となく販売価格を下げてく。同時に、ブログで田舎の良さをアピールしようと、様々な工夫を凝らしていく。そんな折、この家の購入に興味を持った史緒里と大河から連絡を受けるのだが……。 『老後の資金がありません!』の著者が描く、真面目でコミカルな現代住宅事情。
100円(本体価格)/110円(税込価格)