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31380円(本体価格)/34518円(税込価格)
『街道をゆく』全43巻+『街道をゆく』につらなる紀行エッセイを収録した『街道をゆく 夜話』の文庫版44冊を化粧箱に収納したBOXセット。 ※本商品には2026年2月末まで受け付けていました予約限定のBOXセットに同梱の3大特典は封入されません。BOXのデザインも異なります。 2026年2月に没後30年をむかえた司馬遼太郎。 全43巻におよぶ『街道をゆく』シリーズは、著者が、その生涯でもっとも長く、四半世紀にわたって連載を続けた作品です。日本国内にとどまらず、世界各地を訪問し、思考した過程が綴られています。 日本人の今まで、そしてこれからを見つめる視座、その確かな知性と観察眼に裏打ちされた文章は、世界が混迷するいまこそ、読み継いでいきたいライフワークです。
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
空前の大ブームを巻き起こしているシール界隈でも“ぷっくりツヤツヤ”の立体シールの火付け役として不動の人気を誇る“ボンボンドロップシール”初の公式ファンブックが登場! 最新のシールを含む全ラインナップを網羅。実寸大で楽しめるページや開発秘話など公式本ならではの魅力が詰まった一冊です。 ※内容は変更になる可能性があります ※表紙はイメージです ※この商品にシールはつきません
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
※発売日は変更になる場合がございます。 【うるさすぎる時代に「静寂」を味方につけ、「己の思考を深める技法」が詰まった一冊】 ★★『スマホ時代の哲学』谷川嘉浩氏 絶賛!★★ 今ほど静寂が希少な時代はない。時代に望まれた名著。 ――谷川嘉浩氏 (哲学者/『スマホ時代の哲学』著者) 『問いかけの作法』(5万部超)、『冒険する組織のつくりかた』(5万部超)などベストセラーを生み出してきた安斎氏による、3冊目の単著。静かな時間を持てていない現代人の「思考の解像度」を上げる、新たな代表作が誕生。 【静寂の中でのリフレクション(内省)が、仕事と人生を変える】 つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクションは、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。 静かな時間に思索を深めてきた著者が提案する、己と向き合う「深い思考」を取り戻すための技法。 【目次】 《第1部:基本編》 第1章 仕事と人生を妨害する「ソーシャルノイズ」 ――「静かな時間」を確保する方法 第2章 静かな時間を充実させる「リフレクション」の習慣 《第2部:実践編》 第3章 感情のリフレクション ――自分の「傷と欲望」に目を向ける 第4章 技術のリフレクション ――自分の「技」を磨き、「成果」を手放す 第5章 興味のリフレクション ――自分の「面白い」のツボを探る 第6章 信念のリフレクション ――自分の「大切なこと」を言語化する
31380円(本体価格)/34518円(税込価格)
※予約受付は終了しました 2026年2月に没後30年となる司馬遼太郎。 全43巻におよぶ『街道をゆく』シリーズは、著者が、その生涯でもっとも長く、四半世紀にわたって連載を続けた作品です。日本国内にとどまらず、世界各地を訪問し、思考した過程が綴られています。 日本人の今まで、そしてこれからを見つめる視座、その確かな知性と観察眼に裏打ちされた文章は、戦後80年、昭和100年の節目を迎え、世界が混迷するいまこそ、読み継いでいきたいライフワークです。 没後30年にあたり、『街道をゆく』全43巻+『街道をゆく』につらなる紀行エッセイを収録した『街道をゆく 夜話』の文庫版44冊に、1)週刊朝日の初回連載の復刻、2)街道を網羅した地図 3)しおりとしても使えるカードルーペの3大特典がついた予約販売限定のBOXセットを刊行します。 ※3大特典付きの予約受付は26年2月末日まで。 2月以降のお申し込みに関しては、商品のお届けが4月以降になる可能性がございます。なるべく早めにお申し込みください。 受付期間終了後も特典の付かないBOXセットはご注文いただけます。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
東京でも大阪でもない、独自の道を歩むビッグシティ、「名古屋」の魅力と謎に迫る「令和のナゴヤ本」。名古屋の地理、歴史、カルチャーが図解とニュースと気になる数字でさくっとわかります。転勤や入学で初めて名古屋に住む人も、名古屋で生まれ育った人も気軽に読めて、きっと誰かに話したくなる街の雑学がいっぱいです。タウンガイドでは、名駅、栄、大須、今池や名古屋16区など、名古屋の中にある個性的な街も紹介。 (「超基本シリーズ」の姉妹版) 掲載テーマ例(内容は変更になる可能性があります) ・ギネス認定のプラネタリウム ・リニア開業に向けて再開発が進む名古屋駅周辺 ・なぜ名古屋はコスプレの聖地となったのか ・サウナーたちが目指す究極のサウナ ・信長躍進の「桶狭間」は2つある!? ・戦後の子どもたちに夢を与えた「ぞう列車」 ・名古屋の学校あるある ・やってはいけない「名古屋走り」とは? ・難易度別 待ち合わせスポット
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
「難しくない・めんどくさくない・楽しめる」健康漢字ドリルで、認知症予防・もの忘れ防止を目指す決定版! 漢字のなりたちに関する漢字問題を出題。30秒~3分で答えを探し、創造力や論理的思考力などを鍛えます。監修は杏林大学名誉教授の古賀良彦先生。
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
「難しくない・めんどくさくない・楽しめる」健康漢字ドリルで、認知症予防・もの忘れ防止を目指す決定版! 熟語に関するさまざまな漢字問題を出題。30秒~3分で答えを探し、創造力や論理的思考力などを鍛えます。監修は杏林大学名誉教授の古賀良彦先生。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
AERA with Kids+で連載中のtomekkoの子育てエッセイ集。小中学生3人男子と全力で向き合いながら、忙しすぎる日々、うまくいかない現実、夫婦・親子ギャップなど、みんなが言語化しづらい「子育てのモヤモヤ」を代弁。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
一流は「成果が出る前に」ほめている。 指示待ち部下が、苦手な上司が、勉強しない子どもが…… 正しい「ほめ方」でここまで変わる。 15万部突破のロングセラー『任せるコツ』の著者が実践する、 職場・子育て・恋愛すべての人間関係に効くスキルを大公開。 「ほめとけばいい」は、もう古い! 【目次】 第1章 できるリーダーはなぜ褒めるのか ・個人も組織も「褒め」で強くなる ・一流のリーダーは褒めている ・褒めた側は忘れても、相手は意外と覚えている ……ほか 第2章 褒め上手な人が褒める前にしていること ・褒メガネをつけよう! 「見えづらい貢献」をポジティブに変換 ・「なぜ褒めるのか(=目的)」から「どう褒めるか(=手段)」が見えてくる ・褒めとお世辞、どう違う? ……ほか 第3章 褒める技術? 基本編 ・言葉選びのコツ:どう褒める? ・褒める視点のコツ:どこを褒める? ・褒める対象のコツ:何と比べて褒める? ・褒めるタイミングのコツ:いつ褒める? ・褒める場面のコツ:どこで、誰を褒める? ……ほか 第4章 褒める技術? 応用編 ・ハラスメントにならない褒め方 ・褒めの上級テクニック:「間接」「望遠」「未来」 ・褒めずに褒める技術 ・励まし承認:失敗を次につなげる褒め言葉 ・「言い換え力」はリーダーに必須のスキル ……ほか 第5章 褒めの解像度を高める考え方 ・欠点から真の強みを見出す「多面的思考法」 ・褒めの解像度を高める「4つのS」 ・褒めづらい人を褒めてみよう! ……ほか 第6章 自然に褒める力が身につく! 褒め習慣化プログラム ・褒め習慣化プログラム?:まずは褒めてみる ・褒め習慣化プログラム?:より深く効果的に褒める ・褒め習慣化プログラム?:継続的に褒める ……ほか 第7章 褒めれば人生が変わる ・自己肯定感は「自分褒め」で作れる ・褒められたとき、なんて返す? ・「ただ褒める」だけじゃなく、常に相手の成長を考える ……ほか 【著者について】 山本 渉(やまもと・わたる) 国内最大手の広告マーケティング会社にて、ジェネラルマネージャー兼部長を束ねる統括グループリーダーとしてチームを率いる。その経験をもとに執筆したマネジメント書『任せるコツ 自分も相手もラクになる正しい“丸投げ”』(すばる舎)は多くのビジネスパーソンから支持を集め、さまざまな企業にてリーダーシップに関する講演を行っている。一方で、クリエイティブディレクター/コピーライターとして20年以上、商品・サービスの「よさ=褒めポイント」を見つけ出し、言語化する仕事に携わる。世界最大の広告賞・カンヌライオンズでグランプリをはじめ、ACC賞ベストCMプランナー賞、東京コピーライターズクラブ新人賞など、国内外で数多くの受賞歴を持つ。「褒める」という行為を、ビジネスにも日常にも活かせる再現性のあるスキルとして体系化し、リーダーシップ、コミュニケーション、チーム作りの分野で実践的な知見を届けている。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
仏教では、「あきらめる」には「明らかにする」と「諦める」の2つの意味がある。いつまでもグズグズ、くよくよ、イライラと、自分ではどうにもならないことにこだわらっていたら、もったいない!YouTubeでの相談が5年待ち、海外からも説法依頼が絶えない人気の僧侶が教える、自分のための「いい選択」ができるようになる一冊。 <目次> ■序章 あきらめるとはどういうことか――二つの「あきらめる」を知る ■第1章 ほんとうの理解者がほしい――孤独と淋しさを再考する お釈迦さまが使った「MRI」 どうして、誰もわかってくれないのか 自分がまず、よき理解者になってみる 友だちが少なくても恥でもなんでもない 永く続く関係性とは 信じていた人に裏切られてしまったとき 親子で頼り合いすぎない 子どもを「邪魔者」としたお釈迦さま 上司に評価されないと嘆く前に、順番を考える 人が集まらない座禅会から学んだこと 助けを求めればいい ■第2章 昔の自分に戻りたい――過去の記憶の観客になろう 「輝いていた自分」がほんとうの自分? 今とこれからの自分が魅力的に見える方法 20代でも感じる「昔はよかった」 手紙から始まった私の「脱皮」経験 老いて性格が変わってしまった親 素直だった子どもが偉そうになった 子どもに格好はつけなくていい 悪友と善友 過去の記憶の観客になろう ■第3章 成長も目標もない毎日を変えたい――まどろむ時間はダメですか 「精進」は苦しんでするものではない 「おもしろい仕事」は幻想 私たちが無意識にしている3分類 いつも同じ話をする高僧 「働く」とは、周りの人を楽にすること 嫌な「努力」はさっさとやめるべし 「誓願」は達成できなくてもいい 成長の限界が怖い まどろんでいてはダメですか ■第4章 間違った選択肢を引きたくない――ジャッジは誰がしているの? 選択肢が多すぎて選ぶのが怖い 選ぶことは、捨てること 「ババ」を引いたら最後、なの? やり直しができないのは死ぬときだけ 「失敗」認定をしているのは誰? 善友はどうすれば出会えるのか 「正しい選択」とはなんだろう 「いちばんいい」ものを探して人生が終わりそう…… 「親ガチャ」に惑わされない ■第5章 憎しみ、苛立ち、嫉妬する自分が嫌――それをしない自分ってどんな人? 抑えられない「よそ者」への敵対心 正義感の暴走 なぜ自分と違う考え方を許せないのか 嫉妬の源は「慢」 冷静に自分の「下手」と向き合う効能 不運への哀しみにともなう「なぜ?」にどう対処するか 誰かの死を願うのは罪だろうか ■第6章 「運が悪い」をなんとかしたい――運はつくれる すべての赤信号に引っかかる人 不運は自分の習慣が呼んでいる ガンジーが語った「運命のつくり方」 お釈迦さまが分析した「心」の構造 知性が病にかかっている 氷河期生まれを恨んでしまう 希望しない部署異動を喜んでみよう ■第7章 世の中のスピードに遅れたくない――そもそも「スピード」って何? 多すぎる情報に疲れないために 最新情報を知らないと「負け」なのか 「答えがない」に耐える 心地よいスピードに敏感になろう スピードに惑わされないために いちばん大事なのは生きること ■第8章 「死」が頭から離れない――大切な人はいませんか 「死」が怖いのはなぜか 愛の限界、「慈悲心」と死の関係 たびたび届く「死にたい」という叫び 「記憶力」と「想像力」は最高のギフト 臨死体験で見えたこと 大切な人を亡くした喪失感 死を祝う 紅葉は命が絶える直前の美しさ 子を喪ったキサー・ゴータミーの話 良寛の教え ■終章 焦りも心残りも、あっていい――思い込みを3センチだけずらす ## たいぐ・げんしょう 佛心宗大叢山福厳寺住職。慈光グループ会長。僧名「大愚」は、何にもとらわれない自由な境地に達した者を表す。駒澤大学、曹洞宗大本山總持寺を経て、愛知学院大学大学院にて文学修士を取得。僧侶、事業家、セラピスト、空手家と4つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。2014年に始めた、YouTubeのお悩み相談チャンネル「大愚和尚の一問一答」は登録者76万人を超え、相談が殺到して現在5年待ち。19年には、仏教の本質に立ち返り、「慈悲、智慧、佛性を育む」ことを宗旨とする「佛心宗」を興す。ブッダの智慧や禅の教えを海外に広めるプロジェクトも実施、海外企業での講演や海外ツアーも積極的に行う。著書は『自分という壁』(アスコム、25年11月に『その悩み、ほとんどあなたの妄想かもよ?』に改題)など多数。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
公益財団法人テルモ生命科学振興財団「生命科学DOKIDOKI研究室」協力。同財団WEB内インタビュー「この人に聞く『生命に関わる仕事っておもしろいですか?』」からセレクト。SFの世界がすぐそこまで!と思わせる話題が多数。
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
読者の選択によってストーリーや結末が変わる「もしノベル」シリーズを創刊。今回のテーマは算数。算数が大嫌いな主人公のまえに算数の国から招待状が届く。そこはゾンビが支配する算数の世界だった。「つるかめ算」や「植木算」など中学受験にもよく出る算数の攻略法を楽しみながら学べる一冊。
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
読者の選択によってストーリーや結末が変わる「もしノベル」シリーズを創刊。今作は織田信長の幼少時から本能寺の変までの歴史を楽しみながら学べる1冊。戦国時代にタイムスリップした小学生がランドセルの中に入っていたアイテムを用いて、教科書で読んだ「あの時代」を生き抜く。信長に協力する?それとも信長を倒して天下を統一する? 「新しい歴史」は読者の選択に委ねられる。
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
『視えるんです。』『スピ☆散歩』の伊藤三巳華が放つ最新コミックエッセイ! 幼少期に幽霊団地に住んでいたからか、それとも呪われた血筋だからか、毎日のように心霊現象に見舞われている霊感漫画家のキョーフの毎日をセキララに描く!!
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より  「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。  空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。  成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。  2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。  成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略)  成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。  成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。  多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月〜4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。  この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 I 動き出した「第2の開港」 II 開港前夜 III 成田秘話 第2の開港 IV 成田の群像 各方面の人物のインタビュー ●著者紹介 大和田武士 おおわだ・たけし  朝日新聞経済部記者。1972年生まれ、千葉県出身。法政大学大学院経済学研究科修了、経済修士、学芸員。千葉日報、読売新聞西部本社を経て、2004年朝日新聞入社。富山、成田、千葉の地方取材網のほか、生活部、特別報道部、経済部で勤務。仙台総局次長、アエラ編集部副編集長を経て、経済部で国土交通省を担当。 著作 『「ナリタ」の物語: 1978年開港から 』(崙書房、2010年)=共著 『生きる 原発避難民の見つめる未来』(朝日新聞出版、2012年)=共著 『原発避難民 慟哭のノート』(明石書店、2013年)=共著 『千葉の戦後70年 語り継ぐ戦争体験』(たけしま出版、2017年)=編著
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
「優しく背中を押してくれるような言葉です」「まずは鴻上さんのアドバイスを実践してみようと思います」など投稿者の声が届き続ける、毎回大好評の人生相談ロングセラーシリーズ第7弾! 書籍でしか読めない原稿2本も収録!