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1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
第1章 密教の名宝(執筆:正木晃) 1.密教美術とは?(総論) 2.密教の世界観を表した曼荼羅 ①曼荼羅のルーツは? ②曼荼羅は何のために作られたものなのか? ③なぜ、無数の仏が描かれているのか? ④幾何学的な描写は何を意味しているのか? ⑤チベットの曼荼羅とは? 3.日本の曼荼羅 ①いつ、誰が曼荼羅を日本に伝えたのか? ②日本で広く知られる両部(両界)曼荼羅とは? ③胎蔵曼荼羅とは、どのような曼荼羅? ④胎蔵曼荼羅とは、どのような曼荼羅? ⑤日本に伝わる様々な曼荼羅 3.密教オリジナルの明王像 ①密教オリジナルの明王像とは? ・なぜ怒りの表情を見せているのか? ・なぜ多面多臂多目の人にはない姿をしているのか? ②空海が伝えた五大明王像とは?  ・五大明王とは?(修法やご利益など) ・立体曼荼羅(羯磨曼荼羅)とは? ③曼荼羅の中心に坐す大日如来とは?  ・胎蔵大日如来の役割と仏像の特徴  ・金剛界大日如来の役割と仏像の特徴 ・五智如来とは?(胎蔵界と金剛界の違いについて) ④日本で知られる不動明王像とは?  ・不動明王の役割と仏像の特徴 ・八大童子像とは? ⑤日本で知られる愛染明王像とは?  ・愛染明王の役割と仏像の特徴 ⑥日本で知られる烏枢沙摩明王像とは?  ・烏枢沙摩明王の役割と仏像の特徴 3.覚禅鈔と密教の仏像 ①覚禅鈔とは? ・覚禅鈔とは誰が何を書いた書物なのか? ②覚禅鈔の内容は? 4.密教法具 ①密教ではなぜ独特の法具を用いるのか? ②密教の修法で使われる法具の種類 5.密教の寺院建築 ①密教寺院の特徴は? ・高野山金剛峰寺や室生寺、醍醐寺など山間部にお寺が多いのはなぜ? ・五重塔や三重塔との違い ②密教寺院に必須の護摩堂とは? ・護摩壇について 2章 日本密教の祖「空海」(執筆:大角修) 1.絵伝に見る空海の生涯 ①空海年表  ②絵伝に見る空海 (場面1)774年、空海誕生 (場面2)少年時代の空海(貴者) (場面3)18歳で都の大学へ(中国の古典を学ぶ) (場面4)仏門へ進むことを決意(聾瞽指帰) (場面5)明星の来影という神秘体験 (場面6)804年、遣唐使船で唐を目指す (場面7)「五筆和尚」の名を賜る (場面8)恵果和尚から密教を授かる (場面9)806年、御請来目録を朝廷に提出 (場面10)高尾山寺で最澄らに灌頂を行う (場面11)狩場明神に高野の地に導かれる (場面12)金剛峯寺の造営を開始する (場面13)平安京で雨ごいの法を行う (場面14)東寺に立体曼荼羅の造営を始める (場面15)宮中で後七日御修法を行う (場面16)弟子たちに入定を告げ、奥之院へ向かう (場面17)入定信仰が広まる ②空海の教えとは? ③空海の弟子たち 十大弟子とは? ④高野山金剛峰寺 3章 真言密教(執筆:正木晃) 1.真言密教の歴史とは? ①部派仏教→大乗仏教→密教という流れで登場 ②密教はなぜ登場したのか? ③なぜ、ヒンドゥー教の神々が登場するのか? 2.真言八祖とは? ①付法の八祖とは? ②伝持の八祖とは?  ③真言密教の教えとは? ・そもそも秘密の仏教とは? ・そもそも真言とは? ・密教以前の仏教と密教の違いはどこにあるのか? ・核心とされる即身成仏とは? ④密教は、なぜたくさんの仏像を必要としたのか? ・加持祈祷と仏像について(修法の本尊像) ⑤密教の経典にはどんなものがあるの? ・大日経とはどのような経典? ・金剛頂経とはどのような経典? ・大日経、金剛頂経以外の密教経典は? (例)金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経=金剛峯寺 ⑥古義真言宗と新義真言宗とは? ・覚鑁上人とはどんな人物? ・覚鑁が主張した新義真言宗とは? ⑦真言律宗とは? ・叡尊とはどんな人物 ・叡尊が主張した真言律宗とは? ⑧真言宗の十八本山とは?(50音順) 勧修寺(真言宗山階派大本山) 教王護国寺(東寺真言宗総本山) 金剛峯寺(高野山真言宗総本山) 西大寺(真言律宗総本山) 隨心院(真言宗善通寺派大本山) 須磨寺(真言宗須磨寺派大本山) 清澄寺(真言三宝宗大本山) 善通寺(真言宗善通寺派総本山) 泉涌寺(真言宗泉涌寺派総本山) 大覚寺(真言宗大覚寺派大本山) 醍醐寺(真言宗醍醐派総本山) 智積院(真言宗智山派総本山) 朝護孫子寺(信貴山真言宗総本山) 中山寺(真言宗中山寺派大本山) 仁和寺(真言宗御室派総本山) 長谷寺(真言宗豊山派総本山) 寳山寺(真言律宗大本山) 根來寺(新義真言宗総本山)
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
日本全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」「日本の神様」をテーマに、建築や歴史、ご利益なども徹底解説します。 【contents】 1章 神社は神様が鎮まるところ 身近な存在なのに知らないことが多い神社。 最初に、建物のことや境内の動物たちを見ていきます。 2章 Q&Aでわかる神社の正体 「なぜ、パワースポットといわれるの?」 「お寺と神社が一体だったってほんと?」 神社にまつわる謎を解き明かします。 3章 記紀の神々 日本という国はいかにして誕生したのか? 『古事記』と『日本書紀』に語られる 日本の神話と神々を見ていきます。 4章 神社に祀られる様々な神様 民間で信仰されてきた神様、 神様になった英雄・偉人など、 神様についてさらに掘り下げます。 5章 神職と参拝の基本 神職・巫女さんのこと。 神主さんがとなえる祝詞や授与品について。 神社巡りがより深まる知識を解説します。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
日本に仏教が伝来した6世紀から、鎌倉新仏教の誕生、近現代における宗教史まで。日本史を語る上で欠かせない仏教の変遷を、年表をメインに豊富な資料と共に時系列で徹底解説します。歴史だけでなく、文化や建築学などの視点でも仏教をひもときます。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
仏教や仏像の歴史や基本、鑑賞のポイント、ビジュアル図鑑を網羅する仏像解説本の決定版。有名寺院の造仏や修復を手がける仏師・長谷法寿氏の美しいイラストや、写真家・帆足てるたか氏の迫力ある写真が盛りだくさん。監修は駒澤大学教授の村松哲文氏。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
倭国の大乱から第二次世界大戦まで! 日本史を語る上で欠かせない合戦や争乱を時系列で徹底解説。その争いの背景・原因・経過・特徴などを、地図や図表、年表を豊富に使うことで分かりやすくまとめます。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
古代から現代まで日本の歴史をにぎわした偉人約140人を、謎解き形式で分かりやすく紹介していきます。小学生高学年以上を読者層とし、ソフトなタッチのイラストやマンガを豊富に収録することで、楽しく学べる一冊です。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
年表がわかれば歴史はわかる! 多くの日本史年表は多くの事項が並列的に羅列されています。それが年表の基本形ですが、情報の階層化があまりなされていないともいえます。そこで本書は、時代を大きく把握する基本年表と、事件・人物・政治・文化の深堀り年表に分けて日本史を解説します。時代が変わる過程を理解すれば、日本史はもっと面白くなります。 第1章 旧石器時代から古墳時代まで 第2章 飛鳥・奈良時代 第3章 平安時代 第4章 鎌倉時代 第5章 室町・安土桃山時代 第6章 江戸時代   第7章 近代(明治・大正時代) 第8章 現代(昭和時代以降)