週刊街道をゆく 17号

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週刊街道をゆく 17号

定価:586円(税込)
表紙:対馬の仁位にある和多美神社の鳥居
発売日:2005年5月10日
  17号 

品切れ・再販未定

壱岐・対馬の道 長崎県

核心再録
「神話や伝承の上での不可思議な相貌を帯びているのである」

「街道」を読み解く(17)朝鮮文化や古神道が伝わった道/松本健一
ひと目でわかる 『街道をゆく』ルートマップ

壱岐・対馬の道 抄録1
「壱岐は海をわたってきた仏たちが多く棲む島である」

その風土 原の辻遺跡が伝える弥生人の活躍/安楽 勉

壱岐・対馬の道 抄録2
「二つの島でつくられたこの海上世界では、壱州、対州とよぶ」

その風土 卜占を司った壱岐・対馬人/永留久恵
その人物 雨森芳州「誠信外交」をつらぬく姿勢/李 進熙

壱岐・対馬の道 抄録3
「対馬までゆけば朝鮮が見える」

コラム 溜息の出るような「遥かさ」/姜 尚中


リレー紀行(17)
黒川創がゆく「壱岐・対馬」
気長な寄り合いに流れた時間

[エッセイ]
司馬さんの風景(17)静かに俯瞰する目 李 進熙
私のこの一冊(17)『燃えよ剣』 向井万起男

[連載]
黒鉄ヒロシの「街道」名場面(17)朝鮮通信使が見た日本

「街道」ギャラリー 夢見心地の四時間
旅情報 「街道」を旅するために
司馬さんの参考文献(17)『古事記』 内田忠賢
「街道」が書かれた時代