週刊街道をゆく 36号

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週刊街道をゆく 36号

定価:586円(税込)
表紙:横浜港大さん橋ふ頭の夕景
発売日:2005年9月20日
  36号 

品切れ・再販未定

横浜散歩

神奈川県

核心抄録

「日本国の命運とじかに
かかわらざるをえなかった」

「街道」を読み解く(36)旧幕以来の陰影をもった横浜/松本健一
ひと目でわかる 『街道をゆく』ルートマップ

横浜散歩 抄録1

「舞台の装置のなかにいるようで、芝居をしているような気がしてくる」

その歴史 横浜で開かれた史上初の日米会談/加藤祐三

横浜散歩 抄録2

「これによって、横浜の居留地も、居留地文化の時代もおわった」

その文化 商機をつかんだスイス商人/斎藤多喜夫
     写真と史料でみる「横浜(山下)外国人居留地」

横浜散歩 抄録3

「たしかに、このまちは日本の他の都鄙と異なっている」

その歴史 紆余曲折に満ちた貿易港・横浜の発展/石井寛治

その人物 長谷川 伸 受け継がれる勉強会の志/平岩弓枝

リレー紀行(36)
関川夏央がゆく「横浜」

「居留地」と「ビクトリア時代」の面影


[エッセイ]

司馬さんの風景(36)三島由紀夫との淡い交流 山野博史


「街道」の植物(9) コバギボウシ 木原 浩


[連載]

黒鉄ヒロシの「街道」名場面(36) 横浜開港


「街道」ギャラリー 足でかせぐ取材を楽しんだ


旅情報 街道を旅するために


司馬さんの参考文献(36) 『日本奥地紀行』 内田忠賢


「街道」が書かれた時代