週刊藤沢周平の世界 24号

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週刊藤沢周平の世界 24号

定価:586円(税込)
表紙:蓬田やすひろ/画
発売日:2007年4月26日
  24号 

品切れ・再販未定

雲奔(くもはし)る 小説・雲井龍雄

幕末を駆けた悲運の志士

抄録1 『雲奔る 小説・雲井龍雄』

血を吐くまで刻苦して修めた学問を、そこで生かすべきだった。

◆あらすじ
◆人物相関図
◆ストーリー・マップ

抄録2 『雲奔る 小説・雲井龍雄』

「風景も見たし、人間も見たといった感じだな」

抄録3 『雲奔る 小説・雲井龍雄』

「ただ小島の様子を見ていると、気がかりなことがひとつある」

抄録4 『雲奔る 小説・雲井龍雄』

――この人のために、死んでもよい。
と思った。

北原亞以子が読む『雲奔る 小説・雲井龍雄』

純朴な男

◆歴史を知る

雲井龍雄の詩魂

野口武彦

◆絵で見る

雲井龍雄が生まれた米沢城下町

監修 小野 榮/イラスト 香川元太郎

抄録5 『雲奔る 小説・雲井龍雄』

――刺客だ!
龍雄は猛然と坂を駈け上がっていた。

抄録6 『雲奔る 小説・雲井龍雄』

――この人が、わたしの夫なのだ。
とヨシは思った。

抄録7 『雲奔る 小説・雲井龍雄』
     「日暮れ竹河岸」

――ついに何ひとつ実ることなく、こうして檻車に揺られている。

◆歴史を知る

輪王寺宮と上野戦争

森 まゆみ

◆藤沢周平かわら版(24)

藤沢さんの青春映画


◆作品の舞台を訪ねる『雲奔る 小説・雲井龍雄』


◆文庫紹介


◆藤沢周平の面影

直木賞を頂いて

[連載]

藤沢文学を読み解く(24)

ロマン主義詩人の命運

松本健一


江戸の暮らし基礎講座(24)

長屋の亭主の一日

竹内 誠


海坂の食卓(24)

金頭の味噌汁

石塚 亮


藤沢周平 この一冊(24)

『白き瓶 小説 長塚 節』

山折哲雄


「熈代勝覧」を歩く(24)

菓子舖常陸屋・上赤味噌大安売りの太田屋

小澤 弘