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1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
★シリーズ累計116万部突破! 大人気「丸かじりシリーズ」のフィナーレを飾る最新刊、第48弾『アンコの丸かじり』ついに登場! 1988年刊『タコの丸かじり』から38年、週刊朝日の看板連載「あれも食いたいこれも食いたい」を経て朝日新聞be連載「まだまだ!あれも食いたいこれも食いたい」で繰り広げられた東海林ワールドがついに幕を閉じます。 クスっと笑えて、ときに仄(ほの)見えるお色気にドキッとして……。 B級グルメとビールを愛したショージ君が、最後にえらんだのは「アンコ」だった! 祖父から母、母から娘、娘から子へ。三代にわたる「東海林ファン」の皆様、とくとご堪能ください! 〈アンコというものは、どうも何かにもぐり込もうとする傾向がある。 傾向というより、性癖? 饅頭の中にもぐり込んでいる。 大福餅の中にもぐり込んでいる。最中の中にも、もちろんアンパンの中にももぐり込んでいる。 どら焼きの場合は、あれはもぐるというより被るといったほうが正しいのかな? 被ったのはいいが、慌てたらしくて被りものがちょっとずれたりしているものもある。 キンツバの被りものは、なぜか薄物である。なぜ薄物を被っているのか。 いわゆるシースルーということになるのだが、シースルーというものはカラダに自信のある人が、わざと薄物を着て、そこを通して自分のカラダを見せるという魂胆から生まれたものであるから、キンツバの魂胆もまた同様であると考えられる。(略) 日本の国民で、「アンコが嫌い」 という人はいるだろうか。 日本人はこぞってアンコが好き。 日本人はこれまでそのことに気がつかなかったが、気がついてみれば「アンコは日本人のアイドル」なのであった。(略) 日本人とアンコは、切っても切れない仲なのであった。 アンコの特性としてもう一つ、「単独では世の中に出ていかない」 というのがある。 大福餅は餅といっしょに食べる。鯛焼きは鯛といっしょに食べる。どら焼きはどらといっしょに食べる。常に誰かといっしょ。 みんなと仲良くやっていこうという精神こそ、アイドルの本領。 ただし、一回だけ、単独で世の中に出てくる場合がある。 アンミツのときです。アンミツのときは何も身にまとわない。単身、裸体、全裸。 アンミツの容器の中は色とりどり。寒天、赤えんどう、求肥、ミカン、サクランボなどの中に全裸のアンコを見つけると嬉しい。 スプーンですくっていちばん最後に食べる。口の中いっぱいのアンコはおいしい。嬉しい〉(「コイ話(ばな)?アンコ話(ばな)?」より) 〈最中(もなか)の弱点はその潰れやすさにもある。 何かあればすぐに潰れる。 何かあればメシャと潰れる。 それとズレ。 何かあるとすぐに上の部分と下の部分がズレる。 最中の上の部分と下の部分にズレがある最中をよく見かける。 最中は何個か箱に詰められて取引されることが多いが、そのうちの何個かは、上にかぶせてあるフタが少しズレていることが多い。 普通だと、そのズレは修正されるのだが、最中の場合は「そのズレはいっこうに構わぬ」という風潮がはびこっている。 カツラの場合だったらズレは大騒ぎになるのだが、最中の世界では、なぜか是認されている。 これはやはり「常にぞんざいに扱われている」ということであり、「軽視されている」ということになるのではないか。 最中の皮はなぜ軽視されるのか〉(「饅頭と最中はどう違うか?」より) ついにシリーズ最終巻、大団円! 38年間、ショージ君ありがとう!
2000円(本体価格)/2200円(税込価格)
食は世につれ 世は食につれ どうにもとまらない 丸かじり傑作大全! 「週刊朝日」で36年続いた名物連載 「あれも食いたいこれも食いたい」より、 選りすぐりの“77かじり”。 食についてのあれこれを スルドイ観察眼とユーモアあふれる筆致でつづる 味わい深い傑作選です。 プレイバック名場面集も必見! 連載企画デスク×初代担当者による特別対談 「丸かじりといつまでも」も収載。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
食への追求はとまらない……。「丸かじりシリーズ」第47弾はファンに惜しまれながら幕を閉じた「週刊朝日」の最終回までを一挙収録。怒涛の全62本! 東海林ワールドは永久に不滅です。
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
鰻丼と聞いて心がざわめかない日本人はいない。鰻屋の前を通るといつだっていい匂いがしてくる。「この匂いだけでゴハンを一膳食べられる」ほど強力な匂い。牛丼、イクラ丼、海鮮丼……ゴハンとおかずの明確な二者対立。どの丼めしも奥は深い。シリーズ最新第46弾!
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
「町中華」とは何か。ひと言で言うと「昔のラーメン屋」である。昔と言っても、そう、昭和の終わりあたりまでのラーメン屋。今のラーメン屋はラーメンだけで商売しているが、そのころのラーメン屋のメニューは多彩だった……。「週刊朝日」人気連載の書籍化、第45弾!
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第44弾は「干し芋の丸かじり」。「恥ずかしながら告白すると、ぼくも昔からの干し芋のファンの一人なのです。いつも常備しているほどです。干し芋の魅力は何か。まず第一は、今どき珍しい超完全自然食品であるということ。超完全無添加食品であるということ。今ぼくの手元にある干し芋は『戸崎農園 有機ほしいも』という製品で『太陽の光と寒風で自然乾燥』が謳われている。自然の光と自然の風。『自然の風』というのがいーなー。風、なつかしーなー。そういえば風ってあったんだよなー、風って吹いてたんだよなー。干し芋は一応スイーツの仲間で甘いことは甘いが、甘い、と言っていいのかどうか迷うような甘さである。ショートケーキは食べているあいだじゅうずうっと甘いが、干し芋の甘さは、そう言えば甘さもあったんだ、と、ときどき思い出させるほどの甘さ。干し芋を食べていて、その甘いところにさしかかると、ここです、これです、わたしの甘さは、と小さくささやいてくる。流行っては消え、消えては流行るスイーツブームのなかで、よくぞ干し芋は生きのびた。これからは干し芋の時代だ」。コロナにも負けず、食への追求はとまらない。「週刊朝日」連載「あれも食いたいこれも食いたい」から計36本収録。
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
週刊朝日の超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」待望の最新刊。かっぱ巻きの時はよい時/パンダかわいや/背脂チャッチャ七草粥は?/芋けんぴ・WHAT?/鶏むね肉の“向き”/ビビンバはラテンの匂い……。定番シリーズ第43弾!
890円(本体価格)/979円(税込価格)
ショージさんが半世紀以上の研究から編み出した「メシ十訓」を初公開! ひとりの食事を心底楽しめれば、人生充実は間違いなし。「週刊朝日」超長期連載の「丸かじり」ベストセレクト。大好評の『ひとりメシの極意』に続く第2弾。南伸坊さんとの対談も収録。
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
週刊朝日の超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」ファン待望の最新刊。男性エッセイでも根強い人気。コンニャクの不思議/「水と政治」について/どや、タルタルソース/ラーメンライスの祟り/「ぶっこみ飯」出現/ポテトチップ解放運動/ワンタン麺の魂胆/キクラゲ変身す?/夢の納豆かき混ぜ機/「濡れ甘納豆のナゾ」/スナック菓子をボリボリ/人参「不可解」/味噌汁の具は何がグー!か/東京オリンピックのオカーメ問題/わたしサクランボのファンです/ビールは泡あってこそ/焦げ目っていーな!/トコロテンは葛切りか/冷やし中華もカップで/冷やせ! あったか飯/口福は口幅にあり/日本の鰻重このままでいいのか/え? サンマをいっぺんに二匹!?/サンマ2匹同時食べの成果/「お通しはサービス」とは限らない/つけ麺を哲学する/「松茸は今どうしてる?」/果物の巨大化とライザップ/ギョーマイに至る病/コタセンからカウポテへ/メロンパンの触りのとこ/機械仕掛けのTKG/シメでシメる宴会/シオかタレでしおたれる人々/ランチ新党ここに成立!/猫の舌は猫舌。全36本収録。食への探求心はますます強まる一方・・・・・・。
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
食べものへの関心はいよいよ高まり、その悩みは尽きることがない。バナナの皮を踏むと果たして本当に滑って転ぶのだろうか? 体を張っての大実験、結果やいかに・・・・・・。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第41弾! 超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」最新刊。
910円(本体価格)/1001円(税込価格)
食事は「ひとり」が一番! 街にあふれるフツーの食い物を味わうシアワセ……笑えて泣ける超一級のエッセイ! 孤独の時代に、思わずひざを打つ極意とは? 「週刊朝日」1500回超連載の「丸かじり」ベスト・オブ・ベスト。「居酒屋の名人」太田和彦との軽妙対談も収録。
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
「串外しはNG!!」の記事に思う。焼き鳥を串のままかじるとなると大きく口を開かねばならず、とくに女性の場合、口の周辺に施された濃密で細密な細工が打撃を受ける。串にしがみつく砂肝をどうするか? 抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ最新第40弾!
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
食べ物への好奇心と探求心は健在! 「秋刀魚の歌」のさんまは ブロッコリーはなぜ暗いか 鴨に目覚める 梨に疑惑あり いつか「大豆感謝の日」を 海鮮丼の悲劇 焦熱地獄グラタン 牛肉弁当、シウマイ弁当と化す 人気シリーズの最新刊、第39弾!
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
食べ物への好奇心と探求心は健在! すき焼き、廃墟となる 馬を食べる人々 お餅は踊る 昆布のような人なりき 豆腐だけで一食 「まいう」の表現力 ビーフジャーキー立ちはだかる クッキーの苦しみ 昆布茶の訴求力 あっていいのか「出し汁」カフェ 丼物を別居させる ヨーグルトの正義 ポショでやっちゃってください 稲荷ずしに異変 三種合体麺て何? パンにバターというけれど ラッキョウ漬けのカリリ チーズケーキはエバらない ビールを飲むのはむずかしい ラーメンスープの残し方 ……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第38弾!
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
日々の観察と食へのあくなき好奇心は健在です! アボカドの“身持ち” やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 枝豆の正式マナーは? 「干天の慈ビール」 阿佐谷名物「文士カレー」 トンカツ威風堂々 冷やし中華をゴクゴク パセリ、その境遇 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか おにぎりは左手で カルピス=薄いの思い出 駅弁総選挙 麻婆豆腐の魔力 鰯の丸干しについて語りたい 満月ばかりが月じゃない きのこよきのこ シーハの悲劇 シメはどうする? 何? スキヤキカレー? 酢蛸の律義……。抱腹絶倒の東海林ワールド、定番の最新刊。シリーズ第37弾。
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
週刊朝日の人気長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」最新刊。日々の観察と食へのあくなき好奇心は健在です! 好漢!キャベツ/禁ゴクゴク飲みの時代/アンコのアンコだけ食い、いいのか/冷やし中華の具の大義/ソーメンをストローで!!/読書には豆を/「困るを楽しむ」ゼリー/トウモロコシのズリズリ/みつ豆のオイッチニ/「サンマの悲劇」/分解食のすすめ/いちじくをいじめるな/プロジェクトチーム「土びん」/カツカレーはじれったい/月見うどんの雪月花/カラスミを作ろう/柿剥けば…/ナヌ?パイナップルラーメン/チクワの穴をよく見れば/コンニャクと日本人/ナメコの味噌汁は騒ぎのもと/「引っくり返せッ、豚肉!」/カレー稲荷現わる/許されざる太巻き/楽しいぞ、イカ徳利/ポテサラ、この不思議なおかず/牛蒡の隠然/楽しく悩もう「三階建駅弁」/卵かけご飯の次は醤油かけご飯だッ/バカにされる缶詰/焼き芋を「お取り寄せ」/ガムの切り上げどき/小倉トーストだなも/鰯の塩焼きは魚じゃない?/梅干しの慚愧/ラーメンは回転寿司で……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第36弾。