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1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
NHK朝ドラ26年度前期「風、薫る」は明治期の看護婦2人がモデル。鈴木雅、大関和らが設立した派出看護婦会というビジネスは隆盛の後、なぜ消えていったのか。労働史の視点から、看護師という職業が確立されていく現代までの歴史をたどる。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
宗教学、死生学と幅広く活躍する著者が、多様な臨床現場との対話と学問的素地から「新たなケア」の内面を理解する新境地。 霊的・宗教的に限定されず、人間の魂の次元に人生の意味や価値を求める「スピリチュアリティ」。死にゆくひとの痛みとケア、看取りやホスピスケア、喪失とグリーフケア、魂を尊ぶ水俣病、依存症や嗜癖とかかわる自助グループの広がり、ひきこもりの支援――。 『新世紀エヴァンゲリオン』はなぜ若者のこころを捉えたのか。尾崎豊現象と死の身近さ、子どもや若者の自殺の背後にあるものは何か。 そして新たなケアのかたちとスピリチュアリティはどうかかわるのか。当事者と支援者のスピリチュアルペインとは? これらを死と再生の新地平として捉える。 〇時代の病……生きていることの虚しさ/傷つきやすさと依存症(嗜癖) 〇悲嘆と安らぎ……非業の死と集合的悲嘆/あの世とこの世をつなぐ分かち合いの力 〇閉塞からの旅立ち……「平安の祈り」の現代性/ひきこもりとアダルト・チルドレン 〇心の居場所……トラウマと当事者研究/弱さの自覚から生まれるもの
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
「お金や時間に余裕がある家庭のもの」と思われがちなモンテッソーリ教育。でも実は、多忙な現代親子にこそ最適な教育法です。子どもの自立を促す環境と習慣を整えるだけで、家庭は驚くほどスムーズに回りだします。「早くしなさい!」と言いたくないパパママ、必読です。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
累計200万部の 超基本シリーズの新刊。 ストレスの原因と対処法、自己効力感の高め方など、現代社会を無理せずうまく生き抜くために必要なことをイラスト図解でわかりやすく解説。 人間関係に使える心理テクから雑学まで幅広く紹介しています。 Chapter1 知っておきたい! 心のしくみ Chapter2 「もやもや」を手放したい! ストレスの原因と対処法 Chapter3 前向きな自分に! 自信とやる気を生み出す心理学 Chapter4 自分らしく生きるために! 他人が気になる心理とその克服法 Chapter5 「いきいき」と心通わせる! 人間関係がうまくいく心理学 Chapter6 もっと知りたい 心理学と社会
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
時空を飛び超える「トビラ」が鍵を握るショートストーリー集。本作では、初恋をテーマにした18の物語が楽しめる。トビラを開けたその先に待ち受ける運命とは――?
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
ホラーをテーマにした珠玉のショートストーリー集! 開かずの間の隠された扉、毎年同じ日に現れる不思議な扉、封印された洞窟の岩戸……。岐路に立つ登場人物たちの前に現れる様々な「トビラ」。開けるとそこは「過去」や「未来」、はたまた「パラレルワールド」に繋がっていた! 彼ら彼女らが見た世界とは‥…。
760円(本体価格)/836円(税込価格)
『長月堂』の看板商品は、しっとりと鈍い金色の輝きを放つ栗きんとん。思いがけずその味を受け継ぐことになった沙都子は、手探りながら和菓子作りに向きあい始めるのだが……。胸が熱くなり、じんわり泣ける「和菓子×お仕事小説」!
780円(本体価格)/858円(税込価格)
番頭に店を乗っとられた「丸屋」の主人と娘の小夜は、蛤長屋に転がり込む。箱入り娘の小夜は長屋の女たちから家事炊事を仕込まれ、父を支えるために小間物の行商を始める。にぎやかでお節介な蛤長屋が舞台の、明るく心温まる連作短編集。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
ここは江戸のはずれ、目黒の尼寺・千光寺。庵主をつとめる慈恵尼のもとには、今日も悩みを抱えた人々が集まってくる。 金物屋「田口」のあるじ夫婦が訪れ、もう4年以上も家に引きこもっている一人娘のとしを寺で預かってほしいという。数日後、いやいやながらやってきたとしだったが、寺で過ごすうちに、父母に見捨てられ、弟とともに寺で暮らす少女・さきと心を通わすようになる。そして、としはなぜ自分が外に出られなくなったかをさきに告白するのだが……。 野草の天ぷらや揚げだし豆腐のきのこあん、むかごご飯などなど……庵主・慈恵尼が野山の恵みを使って作るお寺の料理も心に沁みる! 書き下ろし時代小説、シリーズ第二作。 五十嵐佳子 山形県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業。著書に『妻恋稲荷 煮売屋ごよみ』『金子と祐而 歌に生き愛に生き』、「結実の産婆みならい帖」シリーズ、「新川河岸ほろ酔いごよみ」シリーズ、「なんてん長屋」シリーズなど多数。
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
外交僧として諸国を巡り、毛利家中での影響力を強めていく恵瓊。信長の滅亡を予感し、起死回生の策を仕掛けるが、時代はさらに大きく回り出す。豊臣政権の中枢に身を置き、舞台は運命の関ヶ原へ――。波乱の生涯を描き切る、著者渾身の大作。《解説・細谷正充》
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
戦国の世、禅僧にして大名まで上りつめた安国寺恵瓊。安芸の名門に生まれながら毛利の侵攻により家は滅亡。密かに出家させられ、長じて毛利の外交僧として台頭するが……。その慧眼で信長、秀吉の運命をも予言、乱世を生き抜く男の光と影を描いた長編歴史小説。
800円(本体価格)/880円(税込価格)
布団の中で凍死してしまった老人の孤独、消せない指紋、殺された幼い子どもが最後に見た光景、サスペンスドラマのような結末、自分を盾にした母の愛――。 監察医として30年間、約2万体の死体を検死してきた著者が語る命の尊厳、生と死のドラマ。 『裏切られた死体』と『死体は切なく語る』から屈指のエピソードを選り抜いたベスト版。 【目次】 第1章 死体が残したメッセージ 第2章 切ない事件 第3章 人はここまで醜くもなる 第4章 フィクションとノンフィクション 第5章 やるせない真相 第6章 愛情の末に 【著者】 上野正彦(うえの まさひこ) 1929年茨城県生まれ。医学博士、元東京都監察医務院長。 東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。 59年東京都監察医務院監察医となり、84年同院長となる。 89年の退官後に出版した『死体は語る』は65万部を超える大ベストセラーとなった。 その後、法医学評論家としてテレビ・雑誌などでも活躍。 著書に、『監察医が泣いた死体の再鑑定』『死体鑑定医の告白』『人は、こんなことで死んでしまうのか!』『死体はこう言った』など多数。
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
集合写真の欠席者に設けられたスペース。あれ、名前あったっけ……? 「よく見かけるけど名前はない」。そんな現象や行動を採集したサブカル度100%、Z世代発の新感覚辞典! ゆるいイラストやコラムでププッと噴き出しながら言葉の奥深さを楽しもう!
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
子どもが好きでもなかったが、たまたま求人を見かけ、放課後児童クラブで働きだす如月。「せんせい」と呼ばれることに違和感を持つが――(表題作「わたしは社会」)。他、第6回林芙美子文学賞佳作受賞作「煙草の神様」も併録。
2000円(本体価格)/2200円(税込価格)
将棋界最高峰の棋戦である、名人を頂点とした順位戦。その過酷な戦いに挑む棋士は、何を思い戦うのか? 若手からベテランまで40人超の棋士たちのむき出しの心情を繊細に描くノンフィクション。朝日新聞での大人気連載が待望の書籍化。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
神様と人間が繰り広げるドタバタコメディーついに最終巻! 自分にかけられた穢れの理由がついに明かされた主人公・由貴。有名神社をめぐる旅もついに大団円を迎える。いのりとの恋の行方はいかに!?