キーワード入力値
10000 件以上該当しております。
キーワード
キーワードからさらに絞り込んで検索
詳細条件設定
条件設定する
ISBN ハイフンを入れず半角でご記入ください
発売日
年 月 日
〜
年 月 日
販売状況
電子書籍
カテゴリ
ジャンル
分類で絞り込み
391円(本体価格)/430円(税込価格)
790円(本体価格)/869円(税込価格)
朝日新聞で話題沸騰!「かんぽ生命 不適切販売」の一連の報道を書籍化。高齢客をゆるキャラ呼ばわり、偽造、恫喝・・・・・・驚愕の販売手法はなぜ蔓延したのか。過剰なノルマ、自爆営業に押しつぶされる郵便局員の実態に迫り、崩壊寸前の「郵政」の今に切り込む。 <目次> はじめに 序章 宴の後で 「神」扱いの優績者と、さげすまれる局員/祝賀会開催の郵便局、一転して金融庁の立ち入り検査 第1章 発覚 「不適切販売」発覚 理解しがたい契約、なぜ大規模に拡大/あいまいな回答、難航した取材/皆さまが「納得している」 かんぽ幹部は主張/郵政グループ社長 「顧客からサインを頂いている」/乗り換えを勧誘され、無保険の人も/乗り換えで、新契約を断られる「謝絶」/郵便局の販売実績、ランキング表に/星4?5だとパーティー 星1?2は「成長期待社員」/絶対的な存在の「優績者」/マイナス金利の影響、貯蓄性保険が苦戦/故意に二重払い2万2千件、乗り換え逃れかetc. 第2章 過剰なノルマ、置き去りの契約者 不正の現場 パートでためたお金 「郵便局を信じた母は、だまし取られた」/月8万4千円にはね上がった保険料/姿勢転換の背景、金融庁のいらだち/「かんぽの体制は異常」 大手生保幹部/「SNS厳禁」に局員憤り 内部告発を牽制か/現場「何も変わっていない」/株価低迷、東日本大震災復興に影響も/抜け道の「ヒホガエ」で荒稼ぎ 顧客は不利益/「ゆるキャラ」高齢者に群がる郵便局員/90代女性1人に、10年間で54契約/信頼裏切られ、保険料月40万円/印鑑50本で営業、「嫌になった」/成績悪い社員に、「いやがらせ研修」/若手社員が実態を告発 「郵便局ブラック物語」/「ゆるキャラのじじばばを探しに行こう」/物販にも重圧 「自爆の方がまし」 置き去りの契約者 再調査拒否/母の保険金受取人は死亡した兄/「気持ち悪い」 隣にぴたっと座った局員が勧誘 第3章 政治への忖度 「不適切販売」倍増 かんぽ不適切販売、18万3千件に倍増 過去5年調査/郵政社長ら辞任は否定/契約書が手元になく、途方に暮れる日々 政治への忖度 企業統治に政治家の影響/問われた情報開示etc. 第4章 不正拡大 見切り発車 営業再開に批判/「自粛中は見込み客の開拓だ」/販売再開、なぜ急いだのか/簡易で不親切、返信も不要な契約調査に疑問の声/金融検査へ/「ドキドキの人いるのでは」/郵便局に抗議 保険も融資も無効に 変わらぬ現場 郵便局、残る物販ノルマ 自爆営業も/現場の奇策「空挙げ」横行/「みまもり」で自爆営業も/「催促されるなら自分で加入した方が楽」/波乱の集会/飛び交う怒号/社長へのヤジも/高齢者は「郵便局のファン」/現場の叫び 巨大組織の苦悩にじむ/「後から何をされるか」「どうせパフォーマンス」/手当ほしさ? かんぽ販売「自粛破り」か 一部の郵便局員etc. 第5章 NHKへの抗議 抗議 「クローズアップ現代+」に抗議「今から思うと大変甘かった」/郵政3社長の申し入れ、NHK経営委員会が異例の対応/「今となってはまったくその通り」 日本郵政の長門社長/「まるで暴力団」「バカじゃねぇの」 元次官の郵政副社長etc. 第6章 遠い信頼回復 遠い信頼回復 保険の新契約34%減、日本郵政グループ中間決算/売上高縮小止まらず 見えぬ収益改善策/再発防止へ社内研修 講師役が悪質営業?/「口伝で手法広まる」 金融庁も注目/国会で論戦「日本郵政グループは、やさしさが全然なかった」調査報告/法令・社内規定違反の疑い1万3千件/20万人が意に沿わない契約 かんぽ顧客の不満続出 関係者、識者はこう考える  etc. おわりに
790円(本体価格)/869円(税込価格)
あなたの蓄えは、すでに余命ゼロ!? 年金不安、資金不足に負けない! 老後のお金を延命する方法、教えます! 人生100年時代といわれ、平均寿命は伸びる一方。だが、長寿に見合うだけの「お金の余命」はあるのだろうか? 「老後2000万円問題」も記憶に新しく、多くの人が老後のお金に不安を抱えている。著者によると、こうした不安が、無駄な保険や投資にお金をつぎ込むことにつながって、益々状況が悪化し“寿命が縮む”傾向があるそうだ。 お金は人間のからだに似ている。まずは自分の健康(=資産状況)を診断し、生活習慣(=収支)を把握し、どれくらいの寿命があるのかを予測することが必要。その上で、自分に合った延命法(=貯金、節約、運用、働くetc.)を見出していくことが大切だ。 本書は、今の世情を踏まえ、証券マンとして40年近く勤めた著者ならではの、ナマのお金感覚に基づいた実際的な方法を取材実例も豊富に交えて述べる。おもしろく、役に立ち、今すぐ実行できる「お金の延命法」。   <目次> はじめに 第1章 資産寿命という考え方 1 「延ばすも何も資産なんて持っていないよ!」という人へ 2 資産寿命の延ばし方は一つではない 3 年金の受け取り方で資産寿命を延ばす 4 退職金の意味を間違えない 第2章 働いて資産寿命を延ばす 1 60歳でも人的資本はゼロではない 2 働いて退職金や貯金を温存することの意味 3 働いても年金が減らないようにするには? 4 60歳からの転職、成功の秘訣は? 第3章 収支がすべて 1 サラリーマンで資産家になった人に共通すること 2 ライフプランシミュレーションに騙されるな 3 過剰な保険とローンは人生の支出で最大の無駄 4 自己実現費と一時出費はくせもの 5 2000万円不足問題の本質とは? 第4章 間違いだらけの年金知識 1 年金は貯蓄だと思っている間違い 2 なぜ年金は「賦課方式」なのか? 3 退職金は、どう受け取れば得か? 4 財政検証で見えてきたこと 第5章 運用で資産寿命を延ばす 1 投資は資産寿命を延ばす最も良い方法なのか? 2 投資の目的、あなたはどっち? 3 投資は楽をして儲かるわけではない 4 “早く””たくさん”儲けたいという間違い 5 制度を活用した資産運用 第6章 私たちの「お金の長寿術」―5人の老後のお金と暮らし 「試験に失敗したことで人生観が大きく変わりました」 廣田直希さん(66歳)  滋賀県在住 キャリアコンサルタント 「体が元気なうちは、ずっと続けます。生涯現役ですよ」 佐藤 有さん(68歳)  東京都在住 カフェ経営者 「やっぱり自分の人生だから、やりたいことをしたい」 桶屋康宏さん(61歳)  滋賀県在住 コンサルタント、ファイナンシャルプランナー 「普通の投資家が育ち、そして幸せになってほしい」 池端 学さん(仮名・62歳)  広島県在住 元ラジオ局DJ&アナウンサー 「受け入れることができれば先は開ける」 宮口千幸さん(68歳)  大阪府在住 会社経営 おわりに
810円(本体価格)/891円(税込価格)
異次元の金融緩和、賃上げ要請、コンビニの二四時間営業まで、民間に介入する安倍政権の経済政策は「社会主義」的だ。その経済思想を、満州国の計画経済を主導し、社会主義者と親交があった岸信介からの歴史文脈で読み解き、安倍以後の日本経済の未来を予測する。
810円(本体価格)/891円(税込価格)
踏切には名前がある。それは実に適当に名づけられている。「畑道踏切」と安易なヤツもあれば「勝負踏切」「天皇様踏切」「パーマ踏切」「爆発踏切」などの謎めいたモノも。踏切の名称にひかれて何十年の、「踏切名称マニア」が現地を訪れ、その謎を解き明かす。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
1759円(本体価格)/1935円(税込価格)
清水寺 柱と紅葉(東側)をつくる(2) 東照宮陽明門 柱と土台をつくる
720円(本体価格)/792円(税込価格)
720円(本体価格)/792円(税込価格)
620円(本体価格)/682円(税込価格)
東日本大震災で家族を失ったハルは、心の傷が癒えないまま広島の伯母のもとで暮らしていた。ある日、伯母が倒れたことをきっかけに、ハルは一人、故郷を目指す旅に出る。「どうして自分だけが生きているのか?」──その答えを探しながら。
850円(本体価格)/935円(税込価格)
『老乱』は久坂部さんが当事者となったこの体験なくしては書き得なかったのではないか。 認知症は視点を変えれば介護者に偉大な力を与える。 本作はその一つの証左である。 ――最相葉月(解説より) 在宅医療を知る医師でもある著者が描く迫力満点の認知症小説。 老い衰える不安をかかえる老人、 介護の負担でつぶれそうな家族、 二つの視点から、やっと見えてきた親と子の幸せとは? 現実とリンクした情報満載の新しい認知症介護の物語。 医師、家族、認知症の本人の それぞれの切実な“不都合な”真実を追いながら、 最後にはひと筋の明るいあたたかさのある感動の長篇小説。 著者は再発したがん患者と万策尽きた医師との深い葛藤をえがいた『悪医』で日本医療小説大賞を受賞している
780円(本体価格)/858円(税込価格)
国王の存在しないモウダーで、国王を自称する者が相次いで現れる事件が発生。なじみの医者からの依頼で騒動に関わることになったシャリースたちは、その中でマドゥ=アリと同じ肌の色の男と接触する。大人気シリーズの新作、ついに登場!
720円(本体価格)/792円(税込価格)
岡崎継次郎と名を変え、市井に暮らしつつ、徳川吉宗を陰ながら支える七代将軍・家継。しかし、反吉宗一派は、葵紋の入った継次郎の愛刀を奪い、政治の道具に利用するために刺客を差し向けた。迎え討つ継次郎だが、刺客の素性を知り、一計を案じるが・・・・・・。書き下ろしシリーズ第二弾。
600円(本体価格)/660円(税込価格)
ささいなことにイライラするのに 肝心な時には上手に怒れない・・・・・・。 怒りに負ける人、必読! 小さなイライラは消し、大きな怒りは原動力に変える。パワハラや危険運転など、理不尽な他人の「怒り」から自分を守り、怒るべき時には正しく怒る。怒りの感情と上手に付き合う心理トレーニング「アンガーマネジメント」が身に付けば、仕事や人間関係が劇的に変わる! 内容紹介 【目次】 第1章 「怒りに負ける人」「怒りを生かす人」の違いとは? ●怒りにふりまわされない人には、ぶれない芯がある ●「失ったものは元に戻らない」という孫子の教えに学ぶ ●「怒らない」ではなく「怒りと適切に付き合う」という姿勢でいる ●ムダに怒ることは、才能をつぶすこと。怒りの奴隷にはならない ●健全で、建設的なエネルギーとして活用している ●「抑える」以上に「上手に出す」という視点に立っている ●イライラを生みやすい「〜すべき」を手放すのがうまい ●腹の立つ相手でも、相手の育った環境や背景を推察できる ●怒りと上手に付き合えば、未来が広がることを知っている 第2章 日々、イライラする、ささいなことにムッとくる場合 ●「とっさに怒る」の悲劇を防ぐためには、6秒待つ ●スマホや文庫本で、怒りの再生産の流れを断つ ●ムダな怒りは、ちょっと複雑な計算や翻訳でそらす ●イラッときたら、の中で実況中継し、「現在」に集中する ●自分のためにも「下への怒り」は強く戒める ●そもそも、イライラが充満する場所には近づかない ●「携帯を一日持たない」で、不便に慣れる練習をしてみる ●体調管理は、怒りの管理でもある。疲れたら意識的に休む ●「食わず嫌い」や思い込みで、怒りの元を増やさない ●無責任な批判は、ポジティブな意見へ変換してしまう 第3章 大きな怒りを感じたり、怒りが積もり積もった場合 ●「なんとなく知っている」と「正確に理解している」の違いをわかる ●動物の観察日記をつけるように自分の怒りを記録する ●怒りの根底にある「わかってほしい」という思いに気づく ●「怒りに対応する」より「不安に対処する」という視点をもつ ●「原因」より「目標」、「過去」より「未来」について怒る ●「上から下」へ怒るときには、「一貫性」をもたせる ●「下から上」へ怒るときには、「落差」を利用する ●心底腹立たしい思いは、細分化してポイントをしぼる ●不満よりも、やってほしいタスクを「見える化」する ●社会問題への怒りは、自分の人生の延長上にあるかどうかも考える 第4章 「怒りたいのに、怒れない」と悩んでいる場合 ●怒っても、なぜか嫌われない人の特徴を考えてみる ●実際に怒ることで、「怒りたければ、怒ってもいい」と気づく ●愚痴は、イヤな出来事を脳内で再現すること。なるべく言わない ●イライラすることで、大変さをアピールするのはやめる ●「怒っても私は許してもらえる」という甘えをもつ ●改善点は、「今度から」という言葉を添えて、具体的に伝える ●短い時間で適切な言葉を選ぶ練習をする ●時間を置かずに、主語を「私は」にして、不満を伝える ●反省するより、自分の選択を正解にする努力をする 第5章 「怒りを生かす人」であるために大切な8つの習慣 ●「一本筋が通っていること」を大切にする ●「怒ったくらいでなくなる人間関係でいいのか?」を問う ●「イヤなものはイヤ」と、子どものように純粋に怒る ●正当な理由がなくても、仲間のために怒れる人でいる ●「ここだけはゆずれない」というラインをもつ ●「本当に欲しいもの」以外の欲望はもたない ●負の感情にとらわれすぎないで、損切りする勇気をもつ ●「怒る」か「怒らない」か、答えを自分の中にもつ 著者略歴 1971年群馬県生まれ。日本アンガーマネジメント協会代表理事。外資系企業、民間シンクタンクなどを経て渡米。怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の理論、技術を習得し、日本に導入した第一人者。ナショナルアンガーマネジメント協会(米国)では最高ランクのトレーニングプロフェッショナルに米国人以外で唯一登録。民間企業をはじめ、各教育機関、医療機関など数多くの研修、セミナーを担当。著書に、『アンガーマネジメント入門』『自治体職員のためのアンガーマネジメント活用法』『マンガでわかる介護職のためのアンガーマネジメント』など多数。著作は中国、タイ、韓国、タイ等で翻訳され累計50万部を超える。
740円(本体価格)/814円(税込価格)
人口140人ほどの「東村・高江」。2016年7月、この小さな集落に、約500人の機動隊員が集まった。市民に次々と向けられる暴力。沖縄の本土復帰後最悪ともいわれる「165日」の記録から、この国の民主主義の本質が見えてくる。その後の推移を大幅加筆