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591円(本体価格)/650円(税込価格)
6000円(本体価格)/6600円(税込価格)
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
博物館と恐竜図鑑、地域の観光スポットがまるごと一冊で楽しめる初のガイドブックが誕生!全国の人気恐竜博物館を100館セレクト。ポイントとなる恐竜も丁寧に紹介しているので見逃しもありません。博物館のあとに立ち寄りたい周辺の観光スポットも掲載されているのでこの一冊で旅が完結!
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
52色展開で色合わせを楽しめる人気の毛糸「アメリー」を使用した作品集。掲載しているのはビスチェやラップスカートなど流行をおさえた作品、モックネックプル、編み込み模様のミトンなどの定番作品など。初心者から中上級者まで、幅広く楽しめます。アメリー作品で悩みがちな“余り糸で作る作品”も掲載。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
短時間で完成する「和えもの」を、現代の食卓に合わせた“量・食べきり”サイズで提案。あと一品に便利な野菜中心の副菜から、ごはんが進む主菜系おかずまで幅広く収録。手軽で作りやすく、バリエーション豊かな和えものを、毎日の食卓に取り入れやすい新定番として紹介する。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
生き物たちのおもしろい秘密を“比較”をとおして深掘りしていく図鑑シリーズ第2弾。目や耳、しっぽといったからだの部位だけでなく、子育ての違いや生存戦略まで徹底比較。くらべると、動物たちの生きるための工夫が見えてきます!
1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
売上高1.5兆円と国内トップの食品メーカーである「味の素」は、なぜ多様なブランドを築き、売上を伸ばすことができたのか。味の素が世界的企業へと成長していった舞台裏も紹介しながら、自社商品をブランドに変える実践的ノウハウを解説。
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
なぜ大統領の意向一つで戦争ができるのか。なぜ「独裁」が許されてしまうのか。内戦前夜ともいわれる国内の分断の深さは――アメリカ社会はここまで病んでいた!権力機構・法制度・市民生活の荒廃を、半世紀以上アメリカを内側から見てきた日本人弁護士がぜんぶ書く。
591円(本体価格)/650円(税込価格)
700円(本体価格)/770円(税込価格)
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
世界2位の経済大国が、なぜ39位に転落したのか。バブル崩壊から30年、停滞の真因を解剖。アベノミクス、新自由主義……数々の特効薬が効かなかった理由とは。金融から社会保障まで、分野別の具体策まで踏み込む本格的再建論。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
現代の世論はSNS抜きでは語れない。 SNSによって形成される情報空間で今何が起こっているのか。 そこにはどんな特性があり、今後どうなるのか。 「ネットは信頼されていない」 「若者が見ているのはショート動画ばかり」 「世論調査の結果こそ民意」 ……これらは本当だろうか?  思い込みや偏見を排した定量的なデータ分析から見えてくるSNSと「世論」の実態。 「マスメディア vs SNS」という分断軸を超えて、実態をありのままに把握する。 「はじめに」より 自分の人生の進路を効果的に操縦する(自律的である)ためには、自分の社会環境の中で自分に作用している他の力について、一定量の正確な情報を持つ必要がある(すなわち、社会の働きにはある程度の透明性が必要だ)。 この一節は、有名なデータ倫理の教科書の記述ですが、SNSについても当てはまるかと思います。私たちの生活はもはや、インターネットやSNS、動画プラットフォームなしでは成り立たなくなりました。しかし、私たちはそれらの仕組みについてどれくらいのことを知っているでしょうか。Xで、YouTubeで、今目の前に表示されている投稿や動画がなぜおすすめされているのか、どれくらい理解しているでしょうか。 私たちが自律的に情報を摂取し、自律的に判断を下していくためには、SNSや動画プラットフォームが持つ「クセ」を知り、それらが社会においてどのような役割を果たしているのかを知らねばなりません。本書は、その試みのお手伝いをする本だと思っていただければと思います。 2025年7月20日参院選の投開票日前日、筆者は各政党のマイク納め(最終演説)のライブ配信をYouTubeで見ていました。その際の各政党の最大同時接続者数は以下の通りです。 参政党-7万人 国民民主党-3.2万人 れいわ新選組-1万人 チームみらい-7600人 再生の道-7000人、ただし切り抜きチャンネルは1.7万人 日本維新の会-2000人 日本共産党-1400人 自民党-300人 立憲民主党-300人 参政党の7万人という圧倒的な数字に驚かされます。加えて、参政党が最後の演説を行った芝公園(東京都港区)には約2万人の聴衆が集まったと言われています。ライブ配信の最大同時接続7万人がどれくらいすごいかというと、近年の生配信のオーディエンス数を調べると、ちょうどアイドルユニットBE:FIRSTの生配信が最大同時接続7万人を集めていたようでした 。東京ドームの最大収容数が5.5万人であることを考えると、これはすさまじい数だと言わざるを得ません。 2024年10月の衆院選の際にYouTube上で圧倒的なプレゼンスを誇ったのは国民民主党の玉木雄一郎代表でした。選挙期間中は2~3日に一度ライブ配信を行っており、毎回2万人程度の最大同時接続を達成していました。2026年衆議院選挙の際には、高市総理を称賛する動画がYouTube上をジャックしたことは記憶に新しいでしょう。 このように、最近の選挙では動画プラットフォーム上のスターが誕生し、彼らの所属政党が大きく議席を伸ばしました。 動画プラットフォームを席巻することによる集票は、アメリカやヨーロッパ各国では以前から観察されてきた現象ですが、ついに日本にもその流れがやってきました。(略) 本書は全部で7章から成りますが、大きくは、理論編、事例編、ガバナンス編と分かれています。 理論編は、特定の事例に縛られず、科学論文を参照しながら、SNSやメディアに関する様々なファクトを学ぶセクションになっています。特に、SNSの到来によって変化が生じたエリアについて解説を行います。第1章ではSNSや世論の特性、第2章ではメディアの効果、第3章では日本の若者のメディア利用の実態について学びます。 事例編は、2024年東京都知事選挙、衆議院選挙、2025年参議院選挙、2026年衆議院選挙に加え、2024年から2025年における欧州の選挙にまで羽を伸ばし、各選挙においてSNSがどのような役割を果たしたのかをデータに基づいて概観します。 ガバナンス編では、近年議論されている「SNSの規制」について、内容に基づいた規制ではなく、これまで日本ではあまり議論されてこなかった、「個人が情報環境を選ぶ権利」という観点から、SNSの競争政策やフィードの編集権といった論点について、欧米の議論を学びます。最後に、現代のメディア環境に必要なリテラシーについて述べます。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
スポーツは人格を育て、勇気を与え、仲間をつなぎ、連帯感を高めて国民を元気づけると言われる。だが、本当にそうなのか。本書は、美談の陰で覆い隠されてきたスポーツ観を問い直し、「ほんとうのスポーツ」の姿を探っていく。
950円(本体価格)/1045円(税込価格)
国内トップの理工系大学で身につける物理の教養を、数式をほとんど使わず、オープンキャンパスのような講義形式でやさしく解説。量子力学のミクロの世界から、壮大な宇宙まで。物理を知れば、見える世界が180度変わる!
2100円(本体価格)/2310円(税込価格)
歴史上、「太陽の沈まぬ帝国」と称された帝国が二つ存在した。スペイン・ハプスブルク帝国と、世界史上最大の領土面積を誇った大英帝国。 スペイン・ハプスブルク家消滅後も長く存続したオーストリア・ハプスブルク家を統べたマリア・テレジアは、卓越した外交・内政手腕で前近代的だったオーストリアを強国に変貌させたことで知られる。一方、ヴィクトリアは圧倒的な工業力と軍事力を背景に一大植民地帝国を築き上げ、その治世は「ヴィクトリア時代」と呼ばれる帝国絶頂期を迎える。 本書は時代背景、政治方針、君主としての思想、性格なども大きく異なる二人の女帝の実像に迫る。近年に発見された貴重な史料であるマリア・テレジア直筆の手紙の一部も紹介。また、帝国運営、多くの戦争に莫大な金がかかった両家の財源なども概説する。 【目次より】 第一章  女帝マリア・テレジアとその時代 第二章  ヴィクトリア女王とその時代 第三章  二大王家の財源 第四章  二大女帝の実像
900円(本体価格)/990円(税込価格)
青い天に浮かぶ一朶の白い雲のみをみつめて坂をのぼっていったこの小さな国が、やがて国民を無謀な戦争にかりたてていった道。 二十一世紀に生きる私たちは、そこからなにを読みとることができるのか。 『花神』『峠』など数多くの作品の舞台となった戊辰戦争、『坂の上の雲』で壮大に描き上げられた日露戦争、そしてついに“書かれなかった”太平洋戦争―近代日本を決定づけた三つの戦争を、司馬遼太郎はどうとらえていたのか。 新聞記者時代から司馬に兄事した筆者が、ジャーナリスト、研究者、さらに若き日の海軍兵学校生徒としての体験をもふまえてたんねんに読み解く。 【著者】青木彰 1926年、東京生まれ。東京大学文学部教育学科卒。49年に産経新聞社入社、教養部長、社会部長、論説委員、大阪・東京両本社編集局長、フジ新聞社社長などを経て、78年から筑波大学現代語・現代文化学系教授。90年、東京情報大学教授。東京新聞客員、朝日新聞紙面審議会会長代理、NHK経営委員、司馬遼太郎記念財団常務理事などを歴任。2003年12月逝去。