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1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
手芸用紙バンド「エコクラフト」で作る、かわいい花とアクセサリーの本。初心者でもかんたんに作れて、ブローチや髪飾り、バッグ飾りとして楽しめます。余り素材の活用にも最適です。かご作品も収録。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
累計200万部突破の超基本シリーズ。不確かな時代を生き抜く知性がこれ一冊で身につく! 哲学・宗教・芸術などの基礎教養から、政治経済などの現代社会、マンガ・お酒などのカルチャー、そして自然科学まで、幅広くイラスト図解で解説。
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
「仕事に夢中になれない人」「仕事をもっと楽しみたい人」へ。やりたいこと探しよりも「目の前の仕事」を楽しむことが最重要。あらゆる仕事は、意識と行動次第で好きになれる! 20万部突破の『転職の思考法』で明かせなかった、目の前の仕事を充実させる技法を解説。
1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
2026年に入り一気に注目度を上げている「フィジカルAI」。「物理世界を理解し、実際に行動するAI」の登場が世界にもたらす変化の本質をいち早く解説する。産業構造の大転換を見据えて、日本企業がとるべき競争戦略も明らかにする。
3100円(本体価格)/3410円(税込価格)
従来のマーケティングの理論や常識を検証し、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する『ブランディングの科学』シリーズ最新作。ブランド健全性の測定指標に焦点を当て、価値あるブランド構築方法を解説する。
720円(本体価格)/792円(税込価格)
魂における分骨埋葬のリスクとは――!? 実録心霊コミック雑誌『HONKOWA』にて、読者に高い信頼を得る霊能者・寺尾玲子氏のお仕事をコミック化した大人気シリーズ。 『総集編』未収録作品3本を含む計5話の、編集部へ寄せられた心霊相談解決までのドキュメントコミック。 大人気の「語り下ろし裏話座談会」を全話収録。 【内容】 ・「裂かれた魂」相談者だけが感じる突然の閃光。また覚えのない寝室の重厚なベッドの異変。その他の不可解な出来事を寺尾玲子氏に相談したところ、「お墓をいじっていないか」と指摘を受ける。相談者の実家では祖父母のお骨を分骨していた。それはある僧侶の勧めによるものだったのだが……。 ・「暗闇の聖域」相談者の実家では以前から怪奇現象が起こっていた。ある夜、兄と妹が同時に金縛りにあい枕元に見知らぬ女が立っていた。いつしか女は母の枕元に現れるようになるが、子供の頃から心霊現象に慣れた母は怯えながらも耐え続ける……。 ・計5作品+各話の座談会(裏話)を収録。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
平日17時には帰宅する。プロジェクトが佳境でも1ヵ月休む。なのに成果は圧倒的。外資系ITのアメリカ本社に行ったぼくが気づいたのは、世界の一流たちの「休む」能力の高さだった。彼らの働き方と休み方を紹介する実践的ビジネス書。
1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
★シリーズ累計116万部突破! 大人気「丸かじりシリーズ」のフィナーレを飾る最新刊、第48弾『アンコの丸かじり』ついに登場! 1988年刊『タコの丸かじり』から38年、週刊朝日の看板連載「あれも食いたいこれも食いたい」を経て朝日新聞be連載「まだまだ!あれも食いたいこれも食いたい」で繰り広げられた東海林ワールドがついに幕を閉じます。 クスっと笑えて、ときに仄(ほの)見えるお色気にドキッとして……。 B級グルメとビールを愛したショージ君が、最後にえらんだのは「アンコ」だった! 祖父から母、母から娘、娘から子へ。三代にわたる「東海林ファン」の皆様、とくとご堪能ください! 〈アンコというものは、どうも何かにもぐり込もうとする傾向がある。 傾向というより、性癖? 饅頭の中にもぐり込んでいる。 大福餅の中にもぐり込んでいる。最中の中にも、もちろんアンパンの中にももぐり込んでいる。 どら焼きの場合は、あれはもぐるというより被るといったほうが正しいのかな? 被ったのはいいが、慌てたらしくて被りものがちょっとずれたりしているものもある。 キンツバの被りものは、なぜか薄物である。なぜ薄物を被っているのか。 いわゆるシースルーということになるのだが、シースルーというものはカラダに自信のある人が、わざと薄物を着て、そこを通して自分のカラダを見せるという魂胆から生まれたものであるから、キンツバの魂胆もまた同様であると考えられる。(略) 日本の国民で、「アンコが嫌い」 という人はいるだろうか。 日本人はこぞってアンコが好き。 日本人はこれまでそのことに気がつかなかったが、気がついてみれば「アンコは日本人のアイドル」なのであった。(略) 日本人とアンコは、切っても切れない仲なのであった。 アンコの特性としてもう一つ、「単独では世の中に出ていかない」 というのがある。 大福餅は餅といっしょに食べる。鯛焼きは鯛といっしょに食べる。どら焼きはどらといっしょに食べる。常に誰かといっしょ。 みんなと仲良くやっていこうという精神こそ、アイドルの本領。 ただし、一回だけ、単独で世の中に出てくる場合がある。 アンミツのときです。アンミツのときは何も身にまとわない。単身、裸体、全裸。 アンミツの容器の中は色とりどり。寒天、赤えんどう、求肥、ミカン、サクランボなどの中に全裸のアンコを見つけると嬉しい。 スプーンですくっていちばん最後に食べる。口の中いっぱいのアンコはおいしい。嬉しい〉(「コイ話(ばな)?アンコ話(ばな)?」より) 〈最中(もなか)の弱点はその潰れやすさにもある。 何かあればすぐに潰れる。 何かあればメシャと潰れる。 それとズレ。 何かあるとすぐに上の部分と下の部分がズレる。 最中の上の部分と下の部分にズレがある最中をよく見かける。 最中は何個か箱に詰められて取引されることが多いが、そのうちの何個かは、上にかぶせてあるフタが少しズレていることが多い。 普通だと、そのズレは修正されるのだが、最中の場合は「そのズレはいっこうに構わぬ」という風潮がはびこっている。 カツラの場合だったらズレは大騒ぎになるのだが、最中の世界では、なぜか是認されている。 これはやはり「常にぞんざいに扱われている」ということであり、「軽視されている」ということになるのではないか。 最中の皮はなぜ軽視されるのか〉(「饅頭と最中はどう違うか?」より) ついにシリーズ最終巻、大団円! 38年間、ショージ君ありがとう!
1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
身近なお酒の基本が、この一冊ですぐわかる!味や香りを言語化できる、好みを選んで注文できる、ぶどう品種・ビアスタイルなど身近なお酒の基礎が身につく。オモコロライターJUNERAY、初著書にして決定版!
鯛夢 
770円(本体価格)/847円(税込価格)
シリーズ累計45万部突破!!! 実話ベースのホラーコミック誌「HONKOWA―ほんとにあった怖い話―」で大人気の“先生”シリーズ第9巻。 工務店には時折、安易に手出しできない「ブラック案件」が舞い込んでくる……。そんな時に頼るのは、何やら不思議な力をもつ設計士の“先生”。 高額なギャラを請求する代わりに、呪詛や霊力がうごめく土地、いわくつきの建物の闇を解き明かすと言うが!? 表題作「妖術」では“先生”の原点ともなった過去が描かれる―――! 若かりし頃の“先生”が四條設計事務所に入社した時のこと、「習うより慣れろ」精神の師匠の教えはカバン持ちや剣道など建築業務に関係のないことばかり。さらに師匠は地鎮祭の神主を務めるまでで!? 常識外れの師匠が若き“先生”に伝えたかった、本当の意味での「建築」とは何なのか……。 【収録作】 「妖術」「池の上に建つ家」「洗脳」「改装工事」「悪魔術」「黒き箱」「ストーカー」「池」 単行本限定の描き下ろしおまけ漫画8pも必見!!
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
ダイヤ、マーレ、キュリの3人は「巨大地震のサバイバル」を経験したことで地震が起こる仕組みに興味を持ち、「火山ツアー」に参加。火山が生み出す自然の美しさや地形の面白さなどに触れつつ噴火口にたどり着くが、突如、激しい噴火が起きる。噴煙、噴石、火山灰、火山弾、そして火砕流に土石流まで……。3人はこの過酷な状況をサバイバルできるのか?
636円(本体価格)/700円(税込価格)
2200円(本体価格)/2420円(税込価格)
「笑いながら、泣きながら、人生を語り合えるのは 最高に幸せな瞬間かもしれない」──百田夏菜子 栄光も挫折も。情熱も葛藤も。 人生という名の地図を広げて、自分だけの「道」を探す。 豪華ゲスト15名と語り尽くした初の対談集。 週刊誌AERAで好評を博した連載「この道をゆけば」(2024年8月12-19日合併号~25年10月27日号)がついに書籍化。豪華ゲスト15名との貴重な対談に加え、写真家・川島小鳥氏が「31歳の等身大の百田夏菜子」をテーマに撮り下ろした40ページ超のスペシャルフォトも収録。オールカラー・全256ページの大ボリューム対談集です。 【対談ゲスト】*収録順・敬称略 01 ゆりやんレトリィバァ(お笑い芸人) 02 芳根京子(俳優) 03 佐久間宣行(テレビプロデューサー) 04 坂本冬美(演歌歌手) 05 森尾由美(俳優・タレント) 06 ムロツヨシ(俳優) 07 綾小路 翔(氣志團) 08 石川佳純(元卓球日本代表) 09 カイ(超特急) 10 浅田真央(プロフィギュアスケーター) 11 山口一郎(サカナクション) 12 ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) 13 津田健次郎(声優・俳優) 14 冨永 愛(モデル) 15 黒柳徹子(女優・ユニセフ親善大使) 【新規収録コンテンツ】 ・40ページ超 撮り下ろしスペシャルフォト(撮影:川島小鳥/ロケ地:神奈川・真鶴町) ・百田夏菜子「あとがき」 ・コラム ほか 【著者プロフィール】 百田夏菜子(ももた・かなこ) 1994年生まれ、静岡県出身。2008年結成のアイドルグループ「ももいろクローバーZ」のリーダー。担当カラーは赤、キャッチフレーズは「茶畑のシンデレラ」。音楽活動のほか、俳優としてドラマ、映画、舞台に出演。主な出演作にNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、ドラマ「僕の大好きな妻!」、映画「幕が上がる」「すくってごらん」、舞台「9でカタがつく」など。映画「ブラックパンサー」では日本語吹替版の声優を務めた。モデルとして雑誌のカバーを飾るなど多方面に活動している。
870円(本体価格)/957円(税込価格)
あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。 きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。 その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。 私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。 なぜ、少女たちは路上に立つのか。 なぜ、若者たちは集まってくるのか。 ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。 そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。 本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。 【本書が明かす街の深層】 ■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み ■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体 ■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景 ■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今 ■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街 ■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」 ■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち これは単なるゴシップ・暴露本ではない。 この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。 さあ、ディープな歌舞伎町へ
950円(本体価格)/1045円(税込価格)
暇つぶしのはずが、気づけば何時間もスマホ。通知に急かされ、炎上や分断に疲弊する――その「やめられなさ」には理由がある。本書は、膨大な利用ログと最新研究から、スマホが私たちの注意・感情・行動をどう設計してきたかを解明する。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か? 「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。 アメリカは、いま何に突き動かされているのか? 移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。 ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。 宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。 神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。 信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談! <目次> 第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か 第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム 第三章 世俗化する信仰とZ世代 第四章 リバタリアンとの共通点 第五章 イスラエルとの関係 第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生