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1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
水族館と魚図鑑、地域の観光スポットがまるごと一冊で楽しめる初のガイドブックが誕生! 全国の人気水族館を100館セレクト。ポイントとなる生き物も丁寧に紹介しているので見逃しもありません。水族館のあとに立ち寄りたい周辺の観光スポットも掲載されているのでこの一冊で旅が完結!
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
人気のハレ旅シリーズの「宮島・広島」最新版! 一度は訪れたい宮島や広島タウンの徹底ナビゲートに、グルメ・おみやげ情報も充実。呉や尾道、しまなみ海道に鞆の浦、倉敷など周辺エリアも紹介。取り外せる付録マップ付き。
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「沖縄」の最新改訂版が登場! ジャングリア沖縄など注目のNEW施設からグルメ&カフェ、王道観光スポットまで、沖縄でしたい90のことをご紹介。取り外せて持ち運びに便利な別冊地図&無料電子版付き。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
農村地帯を抱える地方都市の白堂警察署。いたって平凡な中規模署のはずが……署内で一千万円が紛失!? 警察署前に殺人遺体が遺棄された!? 次々起こる奇妙な事件に署長以下、刑事、制服警官、事務職員までもが奮闘する、かつてない警察ミステリー! 目次 「同期の紅葉」 樫原有子は赴任早々、署内での一千万円紛失事件の捜査を命じられる。 「正月の闖入者たち」 元日の当直勤務。交通事故の通報に始まり、重なる珍事が徐々に繋がっていく。 「警察官ではありませんが」 用務員の泊昌夫は、署内で偶然、巡査部長のセクハラ現場を目撃し……。 「女署長の一番長い日」 この春赴任してきた署長の三園紗栄子は、隣県の知人の通夜に参列するが……。 「警察署前死体遺棄事件」 深夜二時、白堂署前に女性の遺体が遺棄された。意外にも捜査は難航し……。 《解説・若林踏》
870円(本体価格)/957円(税込価格)
第11回高校生直木賞&第4回加賀乙彦顕彰特別文学賞 受賞。 第170回直木賞&第40回織田作之助賞ノミネート。 1977年、エストニアに生まれたラウリ・クースク。コンピューター・プログラミングの稀有な才能があった彼は、ソ連の研究者として活躍する道を目指す。だがソ連は崩壊し……。時代に翻弄された人物を描き出す、かけがえのない物語。《解説・マライ・メントライン》 絶賛の声続々のロングセラーがついに文庫化 書評掲載一覧 ■「ダ・ヴィンチ」今月の絶対はずさない!プラチナ本(2023年10月6日発売、11月号) ■「女性自身」書評(2023年10月3日発売号)  ■毎日新聞「エンタメ小説 今月の推し!」評者・内藤麻里子さん (2023年10月1日掲載) ■「朝日新聞」書評 評者・澤田瞳子さん ■「読書人」書評 評者・八木寧子さん(2023年9月29日発行号) ■「朝日中高生新聞」書評 書店員・江藤宏樹さん(2023年9月24日発行号) ■ 「小説現代」10月号(2023年9月22日発売) 評者・三宅香帆さん ■「好書好日」書評 「日出る処のニューヒット」(第6回)   評者・杉江松恋さん(2023年9月21日掲載) ■「週刊文春」書評 評者・米光一成さん(2023年9月21日発売号) ■「産経新聞」書評 評者・ホラン千秋さん(2023年9月9日掲載) ■「日経新聞」書評(2023年9月9日掲載)  ■「週刊新潮」書評 評者・石井千湖さん(2023年9月9日発売号) ■Youtube『松井・杉江の「エンタメ丼」2023年9月号・その3』 杉江松恋さん紹介 ■「週刊ポスト」書評(2023年9月4日発売号) ■「毎日新聞」文芸月評 評者・渡辺祐真さん(2023年8月30日掲載) ■「共同通信」文芸月評 評者・渡邊英理さん(2023年8月28日配信) ■「読売新聞」書評 評者・小川哲さん(2023年8月27日配信) ■「週刊現代」書評 評者・木澤佐登志さん(2023年8月21日発売号) ■「毎日新聞」文芸月評 評者・大澤聡さん(2023年7月26日掲載) ■「読売新聞」文芸月評 記者・武田裕芸さん(2023年6月27日掲載) インタビュー掲載一覧 ■「an・an」 聞き手・瀧井朝世さん(2023年9月13日発売号) ■「AERA」 ライター・古谷ゆう子(9月14日発売号)
900円(本体価格)/990円(税込価格)
ぼくが今もずっとかかわり続けている作品は他にない。 やはりDは特別です。 ――天野喜孝(装画) ★「吸血鬼ハンターD」は創刊43年を迎えました!!★ ***** 殺戮を繰り返すデルボーら6人の貴族が、 かつて、支配者のラージェイカーを滅ぼした町 ――シューマッソーに集まってきていた。 一方、“もどき”ジーラの処分の依頼を受けたDは、 彼女の能力を知りその故郷へ送り届けることに……。 ふたりの旅、そして6人の貴族の新たな闘いが始まろうとしている。 シリーズ第45話! ***** 【目次】 第一章 血闘一対五十 第二章 鉄路を狙う影 第三章 影人(かげびと)の里 第四章 不死者の愛憎 第五章 多死済々 第六章 魔の砦 第七章 復讐劇の終幕 あとがき 【装画】天野喜孝 【著者プロフィール】 菊地秀行(きくち・ひでゆき) 1949年、千葉県に生まれる。青山学院大学卒業。1982年『魔界都市〈新宿〉」でデビュー後、〈吸血鬼ハンター〉〈魔界都市ブルース〉〈妖魔戦線〉〈魔界医師メフィスト〉シリーズ等を精力的に執筆。日本推理作家協会会員。SF・ホラー映画愛好家としても有名である。
880円(本体価格)/968円(税込価格)
女の幸せは、男次第、金次第なのか? 隠居した老母の恋に振り回される兄妹、跡取り息子の教育に悩む大店の主人、実家の隠し子騒動にいら立つ嫁、料理人修業中の孫娘。江戸の商家が舞台、家族3世代の本音が飛び交う痛快家族小説。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。 【目次】 第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂 [コラム]安食堂を埋めるシニアたち 第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す [コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化 第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る [コラム]インバウンド路線の旅路 第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した [コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア 第五章 空港仮眠の安眠術 [コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた 第六章 路線バスと円安&アプリ事情 [コラム]レンタル自転車は気温に左右される? 第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』 [コラム]ミャンマー内線の行く末
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
1989年、筑紫哲也は朝日新聞社を退社し、TBSの報道番組のキャスターに就任する。 「筑紫哲也 NEWS23」。 「編集権」を持つ個人名を冠した初めてのニュース番組がスタートした。 オウム真理教事件、阪神淡路大震災、アメリカ同時多発テロ事件……「23」は激動の現代史とヴィヴィッドに反応し、権力を相対化して自由を体現する拠点となってゆく。 これは、10年以上にわたって筑紫哲也に伴走した著者が意と思を賭けた「23」時代の回想であり、自由なき現代への問いかけである――。 【著者】金平茂紀 1953年、北海道生まれ。ジャーナリスト。東京大学卒。 1977年、TBS入社。同局でモスクワ支局長、ワシントン支局長、「筑紫哲也NEWS23」編集長、報道局長などを歴任。 2010年より「報道特集」キャスター。2016年、TBS退社。 2004年度、ボーン上田記念国際記者賞受賞。 著書多数。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
「ボールを持っている選手個人にばかり注目してしまって、全体の戦術がわからないから、サッカーがよくわからなくて……」 サッカー観戦を始めたばかりの方と話していると、よくこんな話を耳にします。でも、安心してください。本書がサッカーの見方を小学生でもわかるように分解します。 本書では「なぜシュートを打たないの?」「なぜ前ではなく横の人にパスするの?」といったサッカー初心者の素朴な疑問に答え、試合の状況を一目で理解する観戦ポイントを解説。 さらには「フォーメーション」や「ポジションナルプレー」、「可変システム」といった専門的な内容を、豊富な図表を用いて分かりやすく解きほぐします。 長年、世界各国のサッカーを定点観測し続けるスポーツライター・木崎伸也氏による渾身の入門書。W杯をより楽しむための必読書です。 【目次】 はじめに 《第1章》サッカーの「そもそも」に答える ○サッカーは専門家でも難しい 【Question1】なぜサッカーはなかなか点が入らないの? 【Question2】なぜ前ではなく横の人にパスするの? 【Question3】なぜシュートを打てそうなのに打たないの? 【Question4】90分間集中して観なければいけないの? 《第2章》よい「チーム」の見分け方――シンプルなルールが選手を動かす ○理想のチームは「ムクドリの群れ」 【基礎編】戦術はまず「守備」から  失点しやすい3つの守備パターン  押さえるべき3つの守備ポイント 【中級編】「攻撃」における3つのコンセプト  奥行きをつくる  幅を取る  相手の中間に立つ 【応用編】ペップとクロップと戦術の進化  ペップ・グアルディオラの「ポジショナルプレー」  ユルゲン・クロップの「ゲーゲンプレス」 【番外編】現代サッカーの5つのトレンド  トレンド1:選手のアスリート化  トレンド2:マンツーマン守備  トレンド3:縦に速い攻撃  トレンド4:可変システム  トレンド5:5レーンアタック封じ 《第3章》よい「選手」の見分け方――選手は戦術を超える ○局面を打開するのはやっぱり「個人」 【センターバック編】 【サイドバック編】 【ボランチ編】 【トップ下編】 【ウィング編】 【センターフォワード編】 【ゴールキーパー編】 《第4章》日本代表の観戦法――森保ジャパンの戦術は世界一 ○「代表チーム」と「クラブチーム」の何が違うのか 【日本代表の歴史】 【森保ジャパンの戦術を掘り下げる】
1880円(本体価格)/2068円(税込価格)
17世紀オランダの美術を代表する画家・フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》の来日が決定した!(2026年8月21日~9月27日、大阪中之島美術館)。オールカラー96ページ「公式ガイドブック」を読めば、この奇跡的な美術展がさらに10倍楽しめます! CONTENTS ▽巻頭インタビュー、フルート奏者Cocomi 《真珠の耳飾りの少女》に似合うクラシック曲を教えてください! ▽来日作品《真珠の耳飾りの少女》徹底解説 これが最後の来日!? 少女と会える奇跡の38日間 魅力①少女は何を見つめている? 魅力②もしも彼女の唇が閉じていたとしたら? 魅力③「はい、ポーズ!」という指示では描けない絵 魅力④光の表現を検証 魅力⑤「神の光」と「自然の光」 魅力⑥ 緑を重ねて背景を表現 ▽来日作品《ディアナとニンフたち》徹底解説  裸体なし! フェルメールの神話画 ▽惜しくも来日しない!《デルフトの眺望》原寸大! ▽フェルメールとモネの光の違い ▽特別寄稿 米澤穂信「誰も知らない少女」 ▽元公立高校教師・YouTuber山﨑圭一が書いた一度読んだら絶対忘れない「オランダの歴史」 ▽フェルメールが生きた17世紀オランダとは? ▽城壁に守られていた中世の小さな町・デルフト ▽インタビュー、篠原ともえ  一瞬の美しい気配を、永遠にとどめた名画  フェルメール《真珠の耳飾りの少女》との対話 ▽謎多きフェルメール43年の人生   監修・青野純子(慶應義塾大学文学部教授)  イラスト・野田あい ・画家修行と父の死 ・大恋愛と格差婚 ・14人の子だくさん ・画家たちとの競争 ・超寡作 ・早すぎる死 ▽フェルメール作品ギャラリー ▽フェルメール作品ギャラリー解説・佐藤晃子 ▽ざっくり西洋美術史解説 ▽フェルメール37作品大きさ比べ ▽偏愛フェルメール鑑賞  野生爆弾 くっきー!/豊田順子/  KAILENE MATSUZAKI/小野正嗣 ▽展覧会監修、宮下規久朗教授が教える  17世紀オランダの市民生活と絵画 ▽オランダの総督ヨーハン・マウリッツの元私邸、マウリッツハイス美術館 ▽斎藤美奈子の読書案内 ▽展覧会情報 ▽大阪中之島美術館担当学芸員、小川知子さん来日作品ここに注目!▽小川知子学芸員がおすすめ! 美術展寄り道グルメ
591円(本体価格)/650円(税込価格)
591円(本体価格)/650円(税込価格)
500円(本体価格)/550円(税込価格)
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
“ベストな時間にベストなこと!”を合言葉に、かわいい装丁とフォトジェニックな誌面で人気の24Hシリーズから石垣島、宮古島の改訂版が登場。現地取材撮影で最新情報をアップデート!巻末マップ付き。