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682円(本体価格)/750円(税込価格)
700円(本体価格)/770円(税込価格)
870円(本体価格)/957円(税込価格)
FIRE(早期リタイア)ブームと非婚化の影響で増加する単身世帯。その時、人手不足の日本経済はどうなるのか。加速するインフレ圧力の可能性を指摘した衝撃リポートが書籍化! ……あなたは生き残れる?
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
なぜ人類は、何千年ものあいだ戦争を繰り返してきたのか。 科学や技術が進歩した現代においても、戦争はなくならない。 ロシアによるウクライナ侵攻やイラン戦争をはじめ、 世界各地で紛争が続き、多くの命が奪われている。 本書は、心理学・人類学・政治学・経済学などの知見を横断し、 戦争の原因を「人」「社会」「国家」「国際社会」という 四つのレベルから解き明かす。 戦争を生み出す人類社会の構造に迫る。 著者は国連本部で研鑽を積んだ俊英。 今こそ求められている必読書!
870円(本体価格)/957円(税込価格)
部長、本部長に昇進しても振る舞いは課長のまま――。そんな会社のエライ人は「大課長」と呼ばれ、彼らが招く「大課長」問題が日本で多発している。調査でわかった出現率は53・9%! なぜなってしまうのか? 対策は? 管理職にこそ読んでほしい一冊。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
電子書籍なんてまっぴらだ! 「電子書籍は一切見ません」「電子は読んだ気がしない」「本は借りずに買って読みます」と公言されている林先生に、本との付き合い方・読書の醍醐味について徹底的に語っていただく。 70年に及ぶご自身の読書遍歴についても言及。本書に登場する書名と著者名の一部を書き出すと、 万葉集、源氏物語、伊勢物語、大和物語、今昔物語集、徒然草、宇治拾遺物語、平家物語、日本名山図会、世阿弥、兼好法師、田中冬二、川本三郎、長井荷風、西脇順三郎、佐藤春夫、夏目漱石、森鴎外、丸谷才一、池波正太郎、江戸川乱歩、藤沢周平、大藪春彦…… 以下は本書からの引用。 ●紙の本のよさとは やっぱ本は紙だねぬくぬく冬の床 これは、私の最新句集『ひとりみち』の中にある一句です。この句は、たとえば文庫本だとかを持って、布団の中にぬくぬくと包まれている様子を詠んだもの。本を読むともなく寝るともなく、だらだらとしている。 そうしたことを考えるだけで、なんだか気持ちよさそうじゃないですか。でも、これは電子本だったらありえないことです。 スマホでは目が痛くなるし、タブレットでは重くて嫌になってしまいます。やはり本というのは、その形、存在の有りさまが何千年という歴史をかけて自己完結してきている世界なので、それをたかだか数十年の電子ものが凌駕することは想像すらできません。 なんといっても、「紙の本というのは安定である」と思うわけです。電子ものと違って、紙の本は壊れません。多少手荒に扱っても大丈夫だし、電源が必要ないから随時、何十時間でも読んでいられるんです。 そして、スマホなんていうちんちくりんなものと違い、紙の本には手触りに大変に愛すべきものがある。 スマホは手に持って縦にすれば変に縦長だし、横にすれば足りないし、なんとも落ち着きの悪い形。こういうメディアで読むということは、一つがほんの10分で読める程度の文章を見るならいいけれど、継続的なもの読むには本質的に適していないのです。 これは何も本ばかりではなく、画像データにしてもTikTokのようにスマホに特化したものはだいたい1つが1分くらい。要するに、見る側はそれだけの忍耐力しか持てないわけです。3、4分になったら、もう途中で「いいや」となってしまう。 そうしたことが、人間の意識に非常に悪い影響を及ぼすことになるのではないか。なんでも短くて、ちょろちょろっと簡単にまとまるようなこと、つまり軽薄なことしかここには盛り込むことができないのです。 ●紙ならではの利便性 端的に言えば、『源氏物語』のように1つの文章が何ページにもわたるような、非常に息の長いものを電子本で読むとします。すると、「あれ?これはどこからだった?」といってページを指でスワイプしているうちに、どこを読んでいるのかわからなくなってしまうこともある。 それが紙であれば、付箋を貼っておくなり、自分の本であればちょっとマークしておくこともできます。これに使うのが、昔で言うところの不審紙(ふしんがみ)です。赤や青い色で染めた和紙を繊維に沿って破いて5ミリ角くらいの破片を作って舌にのせ、これはという箇所にピュッと貼り付ける。 そうすると、唾液の粘着力でポストイットのように紙に引っ付きますが、粘着はしてないので乾いてしまえば剥がれるし、爪などで擦らない限りは紙と紙で付いたまま。そういうふうにして、何ページかにわたるものにちょっとマークしておきたいときに紙同士を唾液で引っ付ける、これは日本人の知恵です。 それから、本で言えばこよりだとかを栞(しおり)代わりに挟んでおくこともあります。昔の本を見ていると、よく木の葉が差し挟んである。椛(もみじ)やきれいな落ち葉を拾ってきて、栞代わりにピュッと挟んでおく。実に風雅ではありませんか。 そうしたものは読み終われば退けるにせよ、さまざまな利便性――読書という営為の中で紙の本しか持ち得ない非常に便利な属性――がある。それを知ってしまうと、タブレットやスマホに栞は貼れないし、椛を乗せてもしょうがないと思ってしまうのです。 電子本に栞のようなマークを付けることをしても、どこに付けたか探すのがまた大変です。けれども、紙であればパラパラとめくるだけで、「あ、ここだ」とすぐにわかる。だから、読書というものをきちんと経験した人、読書の楽しさを知っている人たちにとっては、電子本はもうフラストレーションでしかない。「ああ、紙ならこんな面倒くさいことしなくて済むのにな」と、常に思います。だから、やはり私が読むのは紙の本です。電子本は買いません。
950円(本体価格)/1045円(税込価格)
消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の環境問題がどのようにつながるのか、迫る危機を回避する方策を、現場を踏まえて捉える見取り図、「基本図書」の決定版。 公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。 大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機――。 いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康はもれなく関連しあうのだ。 目次(部分) はじめに 第1章 終わらない公害と地球環境問題 水俣病とプラスチックのつながり 冷戦終結で地球環境問題に注目 自社さ政権下での「政治解決」 関係を修復するための「もやい直し」 謝罪に後ろ向きだった環境庁 プラスチックとの関係は当初から 自然が先に警告、次は人間 廃水ルートの変更、科学者の無責任な行動 対応の遅れと新潟水俣病の発生 公式確認から12年後の統一見解 環境庁は水俣病被害の救済などを目的に誕生 原発事故の後始末と類似、マイクオフの象徴するもの 定型的な報道と風化 ミナマタは世界とつながっている 第2章 ごみとプラスチック プラスチックまみれ、人体への影響 プラ問題はいつ始まったのか 家庭ごみの半分を占める 「ごみ焼却大国」脱する道は 世界に広がるごみゼロ宣言 福岡伸一さんと上勝町を歩いた 水俣再生のカギもごみだった ごみと産廃問題と御嵩町長襲撃事件 ごみに群がる右翼・暴力団 相次いだ不法投棄事件 住民の行動が国や県を動かす ごみ問題は新たな段階へ   第3章 激変する気候と国際会議 エンターテインメントになった「KYOTO」 横行するロビイストたち 京都議定書の採択 米国の曲折と出遅れた日本 環境NGOが存在感を示す契機に 波乱含みの議定書発効とポスト京都 日本の「25%削減」の衝撃 COP15は開幕直後から混乱 「コペンハーゲンの二日酔い」 国際連盟脱退と第2期間からの離脱 世界はパリに向けて動き出す COP15の失敗を教訓にしたパリ会議 議長国の仏の手腕と米大統領のレガシーづくりがカギ ビジネスが原動力になった 脱炭素への投資拡大 化石燃料からは引き揚げ パリ協定が開いた新しい時代 化石燃料は最大の敵 第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命 ヒトと動物、環境の健康は地続き 新型コロナは外来生物 生物多様性が必要なのは人間のため 6度目の大量絶滅時代 生態ピラミッドを支える微生物 土壌微生物と農業 経験が生んだ「土の健康6原則」 耕起は環境破壊と土の劣化を招く 不耕起有機農業は日本が発祥 自然農法を科学的に解明する  生態系に君臨する植物 減少続く世界の森林 植物は地下だけでなく地上でも交信 「生物は利己的ではなく利他的」 「樹木は溢れんばかりの過剰を自然に還す」 第5章 環境正義と市民参加 社会正義なしに気候正義は存在しない 世界120カ国で若者の一斉行動 声を上げにくい日本の風土 環境正義とは何か 市民参加のためのオーフス条約 第7次エネ基の偏向 気候訴訟相次ぎ、世界で3000件 日本で市民の訴えを認めた例はない 「国の不作為は日本にもあてはまる」 ICJも各国の法的責任を認める 欧州で始まり、広がった気候市民会議 討論型世論調査とは? 霞が関から「塾議」が消えた 幸せな話し合いの経験を 追記 世界はどう変わったのか 「正しい方向とスピード」 おわりに 主な参考文献 関連年表……巻末
1800円(本体価格)/1980円(税込価格)
NHK朝ドラ26年度前期「風、薫る」は明治期の看護婦2人がモデル。鈴木雅、大関和らが設立した派出看護婦会というビジネスは隆盛の後、なぜ消えていったのか。労働史の視点から、看護師という職業が確立されていく現代までの歴史をたどる。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
宗教学、死生学と幅広く活躍する著者が、多様な臨床現場との対話と学問的素地から「新たなケア」の内面を理解する新境地。 霊的・宗教的に限定されず、人間の魂の次元に人生の意味や価値を求める「スピリチュアリティ」。死にゆくひとの痛みとケア、看取りやホスピスケア、喪失とグリーフケア、魂を尊ぶ水俣病、依存症や嗜癖とかかわる自助グループの広がり、ひきこもりの支援――。 『新世紀エヴァンゲリオン』はなぜ若者のこころを捉えたのか。尾崎豊現象と死の身近さ、子どもや若者の自殺の背後にあるものは何か。 そして新たなケアのかたちとスピリチュアリティはどうかかわるのか。当事者と支援者のスピリチュアルペインとは? これらを死と再生の新地平として捉える。 〇時代の病……生きていることの虚しさ/傷つきやすさと依存症(嗜癖) 〇悲嘆と安らぎ……非業の死と集合的悲嘆/あの世とこの世をつなぐ分かち合いの力 〇閉塞からの旅立ち……「平安の祈り」の現代性/ひきこもりとアダルト・チルドレン 〇心の居場所……トラウマと当事者研究/弱さの自覚から生まれるもの
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
「お金や時間に余裕がある家庭のもの」と思われがちなモンテッソーリ教育。でも実は、多忙な現代親子にこそ最適な教育法です。子どもの自立を促す環境と習慣を整えるだけで、家庭は驚くほどスムーズに回りだします。「早くしなさい!」と言いたくないパパママ、必読です。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
累計200万部の 超基本シリーズの新刊。 ストレスの原因と対処法、自己効力感の高め方など、現代社会を無理せずうまく生き抜くために必要なことをイラスト図解でわかりやすく解説。 人間関係に使える心理テクから雑学まで幅広く紹介しています。 Chapter1 知っておきたい! 心のしくみ Chapter2 「もやもや」を手放したい! ストレスの原因と対処法 Chapter3 前向きな自分に! 自信とやる気を生み出す心理学 Chapter4 自分らしく生きるために! 他人が気になる心理とその克服法 Chapter5 「いきいき」と心通わせる! 人間関係がうまくいく心理学 Chapter6 もっと知りたい 心理学と社会
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
時空を飛び超える「トビラ」が鍵を握るショートストーリー集。本作では、初恋をテーマにした18の物語が楽しめる。トビラを開けたその先に待ち受ける運命とは――?
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
ホラーをテーマにした珠玉のショートストーリー集! 開かずの間の隠された扉、毎年同じ日に現れる不思議な扉、封印された洞窟の岩戸……。岐路に立つ登場人物たちの前に現れる様々な「トビラ」。開けるとそこは「過去」や「未来」、はたまた「パラレルワールド」に繋がっていた! 彼ら彼女らが見た世界とは‥…。
760円(本体価格)/836円(税込価格)
『長月堂』の看板商品は、しっとりと鈍い金色の輝きを放つ栗きんとん。思いがけずその味を受け継ぐことになった沙都子は、手探りながら和菓子作りに向きあい始めるのだが……。胸が熱くなり、じんわり泣ける「和菓子×お仕事小説」!
780円(本体価格)/858円(税込価格)
番頭に店を乗っとられた「丸屋」の主人と娘の小夜は、蛤長屋に転がり込む。箱入り娘の小夜は長屋の女たちから家事炊事を仕込まれ、父を支えるために小間物の行商を始める。にぎやかでお節介な蛤長屋が舞台の、明るく心温まる連作短編集。