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1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
★★★70万部突破のベストセラー、8年ぶりの新刊!★★★ あなたを振り回す厄介な「アホ」とどう向き合うべきか? 世界で活躍する著者が、実践的な「アホ対策」を伝授。 他人に振り回されず、自分の人生を取り戻すための戦略書。 【CONTENTS】 ●アホとの戦いは消耗戦であると心得よ ●アホにムカついても平静を保つための技術 ●お人好しをやめることでアホを近寄せない ●アホを躍らせて正面対決を避けろ ●アホを観察すると自分が成長する ●アホに囲まれて自分を見失いそうになったら―― ●アホに振り回されないリーダーになるには? ●有害なアホから身を守る「モビリティ」のススメ ……etc
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
「水曜どうでしょう」ディレクターによる最新エッセイ。2020年から22年の3年間を綴る。全国を回っていた著者がコロナ禍で一転、北海道に腰を据え、赤平のどうでしょうハウスでバードウォッチング……。頭を柔らかくするヒントがたくさん詰まっている。
720円(本体価格)/792円(税込価格)
その肖像画で生者の魂を奪い、死者の魂を蘇らせると噂の鵼の絵師の心温まるヒューマンストーリー――。 大東亜戦争勃発。 英二郎のもとに靖国で再会を誓った友のために絵を書いて欲しいという依頼が来た。 しかし、完成した絵を友に拒否されてしまう……。 桜の下で君を待つ……。 生きることへの未練に苦悩する男たちの葛藤は。 そして、画学校の卒業制作のモチーフに悩む義則に、師である鵼の絵師の助言はまったくなく……悩む弟子だが。 全5作品を収録。
HERO 
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
亜子に誘われアコが家に遊びに行くことに。母親から不審がられながら、ふたりはお互いの存在を認め合っていく。一方、バンビの姉・華と比企の関係はなかなか進めることができずにいて──。こまやかなタッチで描く生霊系青春群像第5集!
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
離婚、家売却、車中泊生活を選択した男に新たな出会い!! 衣食住+仕事も全部車の中!! 車中泊をしながら各地を回り、漫画やイラストの仕事を続ける井上いちろう。文春オンラインでも話題になった漫画家のリアルな車中泊生活奮闘記!! 逆境からいつしか車中泊ライフを楽しむようになった著者の、生活の知恵満載。車中泊生活も3年目に突入し、より進化した冬越えのアイディアや、マニアックなグルメ情報など、著者でしか体験しないエピソードを収録。
7000円(本体価格)/7700円(税込価格)
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
人気ガイドシリーズ“ハレ旅”のハワイ最新版が登場。現地の最新情報をアップデートしてお届け。取り外せるMAP付き。
1100円(本体価格)/1210円(税込価格)
お笑いトリオ「ハナコ」のネタ作り担当・秋山寛貴自らが描く、1ページでくすっと笑えるオモシロ動物たちのイラスト集! インスタフォロワー数7.2万人を抱える著者が「#秋山動物園」を付けて投稿したイラストを集めた一冊。 ここでしか読めない「オチ」に爆笑必至!?
2200円(本体価格)/2420円(税込価格)
427円(本体価格)/470円(税込価格)
454円(本体価格)/499円(税込価格)
600円(本体価格)/660円(税込価格)
810円(本体価格)/891円(税込価格)
幕末に生まれて94年。無類の植物学者、牧野富太郎が生涯を懸けて進めた研究は、分類学と呼ばれる、多様性を可視化させる研究だ。多種多様な植物が地球上に生息することを知らしめ、物言わぬ命の豊饒さを書物に残したその存在を、植物分類学の第一人者が悠々たる筆致で照らす書き下ろし。2023年度NHK連続テレビ小説「らんまん」モデルを知るための絶好の書! 第1章 牧野富太郎の誕生 誕生日が諸説ある身上/天涯孤独の一人っ子/乳母の生家での原体験/「義校」名教館で深めた学び/『本草綱目啓蒙』との邂逅 etc. 第2章 植物学開眼 生物の「多様性」を発見/頼もしきは友なり/図解を重んじる植物学へ/若旦那初の上京 /寝る間も惜しんで標本作り etc. 第3章 疾風怒濤の植物愛 郷里を捨て、岸屋を捨て/青長屋で三博士と出会う/矢田部宣言の明と暗/幻と消えたロシア行き/東京帝国大学助手に就く etc. 第4章 比類なき富太郎の植物画 精神の融合としての画作/画作以前の植物愛/完成度の高い植物画/サクラを描き、サクラで埋めよ etc. 第5章 植物愛が結実した出会い 植物の愛好家たちとの交流/何百人もの生徒を得る植物博士/『植物学講義』発刊 『植物研究雑誌』創刊 etc. 第6章 植物と心中する博士 父母におわびのよいみやげ/東京大学を辞職する/「図鑑のマキノ」の膾炙/名付け親の植物愛 etc. 終章 姿が見えない真の牧野富太郎 『牧野富太郎自叙伝』は事実か否か/魅了された愛好家たち/博士を支えた博士たち etc.
810円(本体価格)/891円(税込価格)
日清・日露戦争は日本の負け。太平洋戦争では勝った! 常識や定説をひっくり返し、山縣有朋からプーチンまでの近現代史の本質に重層的に迫る。歴史家・保阪正康からの真摯な問題提起。「核戦争の時代」に最も求められる、待望の一冊。 著者はこう記す。 「歴史とは『現在の影絵』である」。――現在の私たちにも反映している史実に対して、誠実に向きあわなければならない。 しかし、「史実に貼られているレッテルを容易に信じてはいけない」。レッテル、つまりは常識や定説の裏側を見きわめることが重要だと述べる。そのための「発想の転換」が必要だという。 発想を転換すれば、戦争の「勝ち負け」も全く異なる様相となる。 「戦争は国家が目的を掲げて行うものだ。その目的を達成していない戦争は、戦闘には勝ったが戦争には負けたとなる。また、たとえ目的を達成したとしても、半永久的に恨みが残ったり、復讐されたりする。それも勝ったとは言えない」 結局、「戦争は敗者の選択」だと強調する。
950円(本体価格)/1045円(税込価格)
日本人はなぜ、こんなにもポテチが好きなのか? ジャガイモ復権の狼煙「のり塩」、洋食への憧れが育てた「コンソメパンチ」、団塊ジュニアを魅了した「ピザポテト」。 ポテトチップスを軸に語る戦後食文化史×日本人論! ●本書の構成 【第1章】 ジャガイモを受け入れた戦後日本 ――日本食化するポテチ 【第2章】 団塊ジュニアの胃袋を狙う ――大衆化するポテチ 【第3章】 欲望と消費と経済成長と ――プラットフォーム化するポテチ 【第4章】 下流社会が求めた“貧者のパン” ――ジャンクフード化するポテチ 【第5章】 経済低迷とダイバーシティ ――国民食化するポテチ
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)