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1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
――死を想え 「ちょっとそこのあんた、顔がないですよ」 本当の死が見えないと、 本当の生も生きられない。 1983年の刊行以来、30年以上にわたり 多くの読者に読み継がれ、 さまざまな人生に寄り添ってきた 超ロングセラーが、装い新たに復刊。 ---------------------- 本書は70年代から80年代はじめまでの約10年間、写真家として世界各地を巡って撮った写真の中から74点を抜粋して、その一点一点に言葉を付したものである。 この30代の終わりに書かれた本の文字は今読むと赤面するようなものもある。だが、そのような生々しい言葉さえ臆面もなく活字化していることもまたこの本が長生きしている源泉なのかも知れないと思うことがある。 (藤原新也「『メメント・モリ』レシピ。」より一部) ----------------------
680円(本体価格)/748円(税込価格)
薩長同盟をかけた料理勝負の行方は? 瀕死の徳川幕府が放つ起死回生の秘策とは? 日本を狙うグラバーの次の一手とは? 幕末の動乱をミスター味っ子は料理で救うことができるのか!? 時代ミステリ読み切り「水戸光国」も収録!
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
焦土にいち早く咲いた花として戦後、広島市の花となった夾竹桃。1945年8月6日、この木を命がけで守った犬たちがいた。悲劇は人間だけに起きたのではない。生きとし生けるものが被ばくしたことを語り継ぐ絵本。入市被ばく二世である著者が、子どもたちに積極的に平和を考えるきっかけを与えるために2000年に絵本を出版、小中学校に無料配布して、読書感想文などのコンクールを毎年実施している。本書はハワイ州の日系人グループとの交流がきっかけとなり、全文英訳を付けて刊行するもの。オールカラー。
389円(本体価格)/428円(税込価格)
800円(本体価格)/880円(税込価格)
1657円(本体価格)/1823円(税込価格)
3593円(本体価格)/3952円(税込価格)
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
361円(本体価格)/397円(税込価格)
1111円(本体価格)/1222円(税込価格)
463円(本体価格)/509円(税込価格)
907円(本体価格)/998円(税込価格)
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
ブラックともいえる厳しいいきものたちのオキテや生態を紹介。こんなにつらいんです……と動物たちが悩みを告白。1つのいきものが見開きの読み切り型で、読みやすく、かわいいイラストつき。いきものに関するへぇーな知識も身につきます。子どもも大人も楽しめて、プレゼントにも最適です! 第1章「群れ」のオキテが厳しすぎます ハイイロオオカミ、インドクジャク、ライオン、ヤギ、ノラネコ、ニホンザル…… 第2章「家族」が重すぎます ジャイアントパンダ、ワタボウシマリン、ハクチョウ、ガラパゴスペンギン、キリン…… 第3章「日常」が過酷すぎます シマウマ、ホッキョクグマ、ニホンジカ、サンゴ、タヌキ、ヒツジ、トナカイ、オタマジャクシ…… 第4章「人間」のみなさん、誤解です クロサイ、コアラ、ラッコ、ナマケモノ、マルミミゾウ、アシカ…… 【ポイント1】いきものたちが独白系で相談 「私こんなにつらいんです」とブラックな日常を独白系で相談。まるでネット掲示板に寄せられる相談のようで面白く読めます 【ポイント2】今泉忠明先生のわかりやすい解説 いきものについての第一人者、今泉忠明先生がわかりやすく解説。一般的には知らない生態が楽しく学べます 【ポイント3】イラストがかわいいオールカラー 脱力系のかわいいイラストが満載。じっくり読むも、つまみ読みするも、イラストだけ楽しむもよし!楽しみ方は自分次第です
1657円(本体価格)/1823円(税込価格)
593円(本体価格)/652円(税込価格)
810円(本体価格)/891円(税込価格)
お金がなくても地域のつながりや、人情味あふれる商店街があって幸せ。「ALWAYS三丁目の夕日」のような世界が地方にはまだ残っている、というのは「東京の勝手な幻想=おしつけ地方論」にすぎない。格差・貧困・仕事などリアルな地方を見つめることで、日本の本当の姿、問題点が見えてくる。 I お金がなくても地方なら幸せなのか?──格差と貧困のリアル 第1章「お金ないけど幸せでしょ」とか言うな!  ─―金持ちをうらやむのはどこも同じ マイルドヤンキーは幸せか? お金がなくても幸せな若者たち──『HIGH&LOW』の表象 お金はないけど上を目指す若者たち ──『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の表象 地域間格差から地域内格差へ お金がなくて不満な若者たち──『悪人』の表象 第2章「貧乏は自己責任」とか言うな! ─―地方には抜けられないしがらみがある 『東京難民』への違和感 『そこのみにて光輝く』 貧困のもうひとつの側面 自分のこととして考える 第3章「上京=成功」の時代はもう終わった?  ──豊かな子ども時代の思い出が団塊ジュニアの不安を加速する 豊かな子ども時代と団塊ジュニア 団塊ジュニアの転落人生とパラサイト・シングル 団塊ジュニア世代の不安 団塊ジュニア世代と権威主義的志向 II ノスタルジーで飯は食えるのか?──仕事と文化のリアル 第4章 地域の人と仲良くなっても仕事なんてもらえない! ―─グローバライゼーションにさらされる地方のための就労支援  「地域PR映画」と地方活性化 地域コミュニティから乖離した仕事 就労支援と仕事のリアル 第5章 「ノスタルジックな商店街」に気をつけろ!  ─―ノスタルジーが覆い隠す過去のリアル 新しい商店街から古くさい商店街へ 古くさい商店街からノスタルジックな商店街へ つくられた「昭和」とそれを知らない世代 コミュニティの中核としての商店街? 第6章 昭和ノスタルジーと1990年代  ─―アジアブームと東京の変化 アジアブームと過去の日本への憧憬 ライトなバックパッカーブーム 「東京」の見方の変化 おしつけ地方論としての「昭和ノスタルジー」 第7章 「東京には売っていない○○」に震える……! ─―東京人よりイケてる俺たち 地方都市の中心街の個性的な店のナゾ 地方都市の若者文化の独自性 東京発のトレンドのコピーとしての地方の若者文化 ベルボトムの制服 ローカライズド文化としての地方の若者のファッション文化 ボウリングシャツの夏 ビジュアル系と地方都市 ローカライズド文化の仕掛人 私だけが注目している○○ 海外文化の紹介者としてのバイヤー ここまでのまとめ グローバライゼーションの時代のおしつけ地方論 表象の多様性と「リアリティ」 グローバライゼーションのもたらしたもの 絶望から出発する III 「おしつけ地方論」の先へ──その限界と可能性 第8章 「見る」から「見られる」へ  ─―おしつけ地方論を克服するもう一つの方法 子どもに見られることで「父親」になる 「観察する」ことの背後にある欲望 「東京の欲望」を顕在化させる 第9章 地方の問題から自分の問題へ  ―─旅における「気づき」の可能性 マルクスとエンゲルスの予見 「非日常性」からくる「勘違い」 旅することの意義 第10章 郊外のロードサイドの風景はなぜ魅力的でないのか?  ─―おしつけ地方論の正の側面 郊外のロードサイドの風景 『ブレードランナー』と表象の転換 わたせせいぞうとワシントン村 挫折する「夢の郊外」 おわりに 「新しい公共」の危機と可能性 90年代とアメリカ的価値観 「新しい公共」と団塊ジュニア 「古い公共」の復活 「新しい公共」をつないでいくために