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3000円(本体価格)/3300円(税込価格)
脳科学に基づいた、0~3歳向け知育ブロック。光るホログラムに赤ちゃんも夢中!10個の箱で「つむ・くずす・ならべる・おかたづけ」と遊ぶほど、大きさや数、言葉を学ぶ「考える力」と「脳」が育ちます。可愛いイラスト満載で、出産祝いやお誕生日などのプレゼントに大変おすすめです。
591円(本体価格)/650円(税込価格)
700円(本体価格)/770円(税込価格)
950円(本体価格)/1045円(税込価格)
アメリカが既存の世界秩序に背を向け、世界は激動の時代に転じた。経済戦争によって各国の利害が激しく対立する。こうした中でひときわ目を引くのが安定した日本の姿だ。信頼性、確実性、一貫性、技術リーダーシップ……。「失われた30年」と言われながらも、日本企業が進めてきた変革と再構築、そしてレジリエンス(強靭性)とは。日本企業研究の著者がその知られざる「強さ」の秘密を徹底検証する。
870円(本体価格)/957円(税込価格)
護憲は「お花畑」で「非現実的」なのか? 九条を持つ日本国憲法を使いこなすことは、国益に反するどころか、国を強くする。権力を縛ることは、むしろ統治の力を高める。憲法学と政治学の叡智が描き出す、世界の「現実」と向き合うための新しい護憲論。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
人との関わり方が分からない。いじめられても誰にも相談できない。勉強についていけない。家庭にも安心できる居場所がない……何が子どもたちを性加害に向かわせたのか。少年院での勤務経験をもとに、子どもの「性問題行動」の本質、「将来、加害者にしない」ための在り方を説く。
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
■序章 感情を読み合う脳―なぜ「エモい」は人を惹きつけるのか 1.「エモい」は“匂い”のようなもの? 2.SNSの通知音は“サバンナ”の合図? 3.“泣ける映画ランキング”が作る社会的涙腺同期 4.縄文人の“共感の祭り”と現代のSNSトレンド 5.「エモい」は、他人の感情を“再生”する脳の働き 6.「脳の演出家」扁桃体は、無意識の編集者である 7.「共感の脊髄反射」は哺乳類だけの特権か? 8.言葉を発した瞬間、脳は“孤独”を知る 9.“いいね”を押す前に起きている無意識の身体反応 10.私たちの“エモさ”は、文明の摩擦熱のようなもの ■第1章 感情を先取る脳―「エモい」脳の正体 1.心拍が先に変わり、脳が理由を後づけする 2.“直感”の正体は、身体が先に拾った危険信号? 3.“鳥肌が立つ”は、進化上の“社会的サイン”だった 4.脳は世界をそのまま見ず、不要な選択肢を間引く 5.扁桃体は言葉の外側を読んでいる 6.ホラー映画の“恐怖快感”は脳の二重奏 7.AIが予測しているのは、「感情」ではなく身体喚起の表出である 8.「エモいね」と言い合うとき、身体喚起は部分的に共有される  9.心拍のゆらぎは、“ドキドキ”に物語を与える 10.情動は、“生存に必要な勘違い”の集積である ■第2章 感情の解像度が失われる時代―言葉を失った脳 1.「エモ語」が世界を単純化する 2.「エモい」は平安の残響語だった? 3.感情の脳内表現を言葉が変える 4.感情語が減ると、脳の解像度が下がる 5.言葉の貧困が他者理解の余白を狭める 6.“エモい”は安全確認の合図だった? 7.子どもの「口ぐせ」は脳の発達地図である 8.AI翻訳が消してしまう“心のゆらぎ” 9.「エモ語社会」では、議論の解像度が下がる 10.言葉を取り戻すとは、感じる力を取り戻すこと ■第3章 予測脳疲労―未来を読みすぎた臓器 1.人間だけが“未来の自分”に共感できる動物 2.考えすぎは、未来予測の空回りである 3.通知音は“小さな地震”として脳を揺らしている 4.「FOMO」は群れから外れる恐怖の再演 5.フェイクニュースは脳の“省エネ防衛策”だった 6.“先回りする脳”が起こす予測誤差の暴走 7.「今ここ」にいることが、脳にはいちばん難しい 8.“未来を読む”ことは、希望と不安を同時に増幅する 9.予測を手放すことも、知性である 10.未来を読みすぎた脳が、再び“今”を学び直す ■第4章 過察という社会的適応―感じすぎる脳の進化 1.「過察」と「ガサツ」は同じ神経軸の両端にある 2.アストロサイトは、感じすぎる脳の環境を支えている 3.空気を読み続けた脳には、眠る時間が必要である 4.「孤独」と「過察」は、社会脳の表裏かもしれない 5.“空気を読む”文化の神経コスト 6.過察型社会には、情動を逃がす仕組みが必要だった 7.共感疲労は、他人の痛みをなぞりすぎることで起こる 8.“感じること”を恐れた文明 9.「優しさ」を保ちながら鈍くなるという技術 10.過察は、未来の人間性を支える感受性かもしれない ■第5章 感情を再編集する―回復する臓器としての脳 1.脳は「治る」のではなく、「学び直す」臓器である 2.新奇体験と情動喚起は、脳を学び直しやすい状態にする 3.“旅する脳”は、海馬を再び動かす 4.読書は“他人の神経”に触れる訓練 5.芸術鑑賞は“反応の時間差”を取り戻す儀式 6.安全地帯を少し出ることが、脳をしなやかにする 7.肩書きを外せる場が、社会脳を回復させる 8.「違う人」と関わることが、脳の物語を更新する 9.恒常的無常 変わり続けることが安定である 10.脳は臓器であり、物語を編み直す 【著者】もうない・ひろむ お茶の水女子大学ヒューマンライフサイエンス研究所助教。1984年、北海道函館市生まれ。2008年東京薬科大学生命科学部卒業、2013年東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員等を経て、2018年3月よりお茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。2026年4月より現職。専門は神経生理学・生物物理学。「脳が生きているとはどういうことか」をテーマに、基礎研究と医学研究をつなぐ研究に取り組む。著書は『脳を司る「脳」』(講談社ブルーバックス、第37回講談社科学出版賞受賞)ほか多数
1350円(本体価格)/1485円(税込価格)
美しい写真とそのまま巡れる詳細ルートで人気の大人絶景旅シリーズから「九州」が新たに登場! 九州周遊のおすすめモデルルートに、7県の絶景・グルメ・みやげ情報を深堀り。2泊3日で存分に楽しめる、本当に行くべきスポットを凝縮しました。取り外せる大判マップ付き。
1500円(本体価格)/1650円(税込価格)
フリルの基本から多彩なアレンジまでを、かぎ針編み・棒針編みの両方でわかりやすく紹介。一目でわかる構造解説と豊富な作品例を通して、バッグやマフラー、つけ襟など、日々のおしゃれを彩るフリル作品が楽しめる一冊。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
第1章 地球のはじまりと地質  形・大きさ・緯度・経度など地球の基本情報 ・地球の中はどうなっている? →内部構造 地殻、マントル、核など ・地球に作用する力→重力、磁気など ・これまでの地球→ビッグバンから現在まで、ざっくり地球史 ・地球の過去を知る方法→地層・化石、年代測定、チバニアン 第2章 大気と海洋 ・地球を取り巻く大気→高気圧と低気圧、天気、台風 ・海はどうやってできた? ・河川のはたらき 第3章 地震のメカニズム ・どうして地震が起こるのか→地震のしくみと揺れの種類 ・地震が起きる場所→造山帯・海溝、世界のプレートの分布と地形 ・地震がもたらす災害としくみ→津波、液状化現象、斜面災害 第4章 火山噴火のメカニズム ・火山噴火とマグマの性質→火山の噴火がどうして起こるのか、しくみ ・火山の種類/火山噴出物の種類/ホットスポット/マグマから得られるもの 第5章 日本をとりまく災害と予測研究 ・日本付近で起こる巨大災害(南海トラフ巨大地震/富士山噴火/東京直下型地震) ・どうして地震が起きるとわかるのか→震度と震源、緊急地震速報、現在の予測研究 ・最新の防災設備→インフラや建築の対策など
1090円(本体価格)/1199円(税込価格)
時代を映す 国民的ドラマを文庫で! 死刑判決の出ている強盗殺人の冤罪疑惑について 捜査依頼を受けた特命係。 現場を見たい右京は人間国宝の講談師に弟子入り、 潜入捜査することに。 講談師一門の屋敷で何が起きたのか? 特命係が驚愕の真相に迫る「死して償え」、 不自然な形でSNSの更新が止まり、 一部ファンが騒いでいる動画に事件性を嗅ぎ取った特命係と 伝説の事件師との攻防を描く「ティーロワイヤル」など、 シーズン前半6編を収録。 《連続ドラマ第24シーズンの放送第1話~第7話を収録》 ------- 第一話 「死して償え」 脚本・輿水泰弘 第二話 「警察官B」 脚本・徳永富彦 第三話 「みんな彼女を好きになる」 脚本・真野勝成 第四話 「昭和100年」 脚本・川﨑龍太 第五話 「ティーロワイヤル」 脚本・真野勝成 第六話 「息子」 脚本・真野勝成 -------
1300円(本体価格)/1430円(税込価格)
歴史小説は“史実”か“虚構”か、という対比には意味がない。 作家も歴史家も、自分の生きている時代のなかで、ある時代を切り取り、対象として書く。 歴史を描くうえで、両者の差はない。 史実が書かれているかどうかではなく、記述の“作法”に意味がある。 本書では、「国民作家」司馬遼太郎作品のなかでもとくに人気の高い『竜馬がゆく』と『坂の上の雲』を、作品全体を通してたんねんに読み込んでいく。 2作品で司馬が書いた、あるいは書かなかった幕末・明治を、小説の対象となった時代・小説が書かれた時代・そしてわれわれが読んでいる今現在=「三つの時間軸」で読む、はじめての試みである。 読み手が“いま”を背景に、作品をどう読むかも問われるのだ。 【著者】成田龍一 1951年大阪府生まれ。日本女子大学で30年、教鞭をとる。歴史学者。近現代日本史。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。著書に『近現代日本史との対話【幕末・維新―戦前編】』『同【戦中・戦後―現在編】』(集英社新書)、『近現代日本史と歴史学』(中公新書)、『大正デモクラシー』(岩波新書)他多数。
920円(本体価格)/1012円(税込価格)
知り合いの借金を背負い、妻に逃げられた男は、若くして自死した友人の声を聞く(「呼ぶ声」)、尼僧が教鞭をとる風変わりな寺子屋には、様々な事情を抱えた子ども達が集まる(「彼は誰ぞ」)ほか、心温まる珠玉の6編を収録。
990円(本体価格)/1089円(税込価格)
「立場茶屋おりき」「照降町自身番書役日誌」シリーズなどで知られ、2017年に亡くなった作家・今井絵美子さんの作品の中で入手困難だった名シリーズ「すこくろ幽斎診療記」を、カバーを一新、各巻に解説もつけて復刊します! 明石町に施薬院幽々庵を開き、その日暮らしの庶民を診るかたわら、石川島の人足寄場医師も務める「すこくろさん」こと杉下幽斎。産婆兼助手をつとめるお辰、代脈の川合俊輔と美馬龍作、勝手方のおよね、おつゆ、小夏、下男の福助とともに営む幽々庵は、薬料ととらず飯まで振る舞うので連日大盛況である。 ある日、幽々庵に、大工の要三が一家心中したとの知らせが入る。幽斎が急ぎかけつけると、猛毒の山トリカブトが入った饅頭を食べて亡くなったようだ。毒入り饅頭に気づいて食べなかったことで一人生き残った息子の一郎太は、皆が亡くなったことを知り「おいらは狡い」と己を責めるのだが……。 大人であっても子どもであっても生きていくことの厳しさと、命のかけがえのなさ、心の通い合いを細やかに描くシリーズ第二作。 シリーズ一作目「寒さ橋」も好評発売中! 今井絵美子 広島県生まれ。成城大学文芸学部卒業。画廊経営、テレビプロデューサーを経て、執筆活動に入る。1998年「もぐら」で第16回大阪女性文芸賞佳作。2000年「母の背中」で第34回北日本文学賞選奨。02年「蘇鉄のひと 玉蘊』で第2回中・近世文学大賞候補作となる。03年『小日向源俉の終わらない夏』で第10回九州さが大衆文学賞・笹沢左保賞受賞。2017年逝去。他の著作に「美作の風」、「立場茶屋おりき」シリーズ、「照降町自身番書役日誌」「夢草紙人情ひぐらし店」「便り屋お葉日月抄」などがある。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
江戸のはずれの尼寺・千光寺に、決まっていた縁組を断ってまで尼になりたいという女がやってくる。何かつらい体験があったようだったが、大雨の夜……。庵主・慈恵尼の作る料理が身も心もほぐしてくれる、書き下ろし時代小説シリーズ第3作。
800円(本体価格)/880円(税込価格)
「不安の種」で大人気のホラー漫画家・中山昌亮が新鋭・さおとめ愛とコラボ! 女子高生ほのかは子供の頃から不良や犯罪者を鉄拳制裁してきた。その理由には彼女の体中のアザ、代々続く呪いが関係していて……。彼女はその因縁を祓うことはできるのか? 戦慄のバトルホラー開幕!