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1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
遊び歌作家として大人気の鈴木翼さんと、イラストレーターとしても活躍するお笑い芸人ネゴシックスさんが夢のコラボ! 「読むだけでボイパになる」保育士大絶賛のまったく新しいことば遊び絵本が爆誕です!
1150円(本体価格)/1265円(税込価格)
大人絶景旅シリーズから「長崎 ハウステンボス 雲仙 五島列島」版が新たに登場!異国情緒ある街並みや、紺碧の海に浮かぶ離島の魅力あふれるエリアの絶景写真と美食グルメ満載でお届け。取り外せる大判マップ付き。 <紹介エリア> 長崎市街を中心に、ハウステンボス、雲仙・島原、佐世保、平戸といった長崎県内の人気エリアを掲載。離島ながらあこがれの絶景名所として名高い五島列島も10ページでたっぷり紹介。 <紹介エリア例> 長崎タウン/ハウステンボス/雲仙/島原/佐世保/平戸/五島列島(下五島、上五島) <紹介スポット例> 大浦天主堂、潜伏キリシタン関連遺産(教会)、明治日本の産業革命遺産(軍艦島・旧グラバー住宅)、長崎くんち(諏訪神社)、ランタンフェスティバル、オランダ坂(洋館)、眼鏡橋、孔子廟、出島夜景、稲佐山、鍋冠山、ハウステンボス、平和祈念公園・浦上天主堂、大瀬崎灯台、高浜海水浴場、九十九島 <紹介トピック例> ちゃんぽん、皿うどん、トルコライス、卓袱料理、ご当地メシ、海鮮、カフェ、甘味処、食べ歩きグルメ、菓子、長崎ガラス、長崎雑貨、食みやげ、酒
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
かわいいビジュアルと、“やりたいことをベストなときに”で人気の24時間シリーズのバンコク最新版が登場。現地の最新取材でアップデートしました。巻末マップ付き。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
【目次】 第1章 王たちの覇権争い カデシュの戦い・・・古代の二大帝国が激突した戦い ペルシア戦争 ・・・東方の巨大帝国に挑んだ都市国家 ペロポネソス戦争・・・ギリシアを二分した都市国家同盟の争乱 アレクサンドロス大王の東方遠征・・・若き王が目指した「世界の果て」 ポエニ戦争・・・地中海の覇権を决定づけた宿命の対決 秦の統一戦争・・・数百年の混沌を制した初の統一帝国 楚漢戦争・・・秦滅亡後の覇権を争った宿命の対決 ガリア戦争・・・英雄の野望が共和政の伝統を終わらせる アクティウムの海戦・・・ローマの運命を決した内戦 ユダヤ戦争・・・故郷を追われた民の悲劇と流転の始まり アドリアノープルの戦い・・・帝国の黄昏を決定 第2章 宗教圏・東西文明の衝突 イスラーム大征服・・・アラブの新興勢力が大国を滅ぼす 白村江の戦い・・・日本が朝鮮半島での足場を失う トゥール・ポワティエ間の戦い・・・欧州へのイスラーム拡大を阻止した決戦 タラス河畔の戦い・・・東西の帝国が衝突した戦い ノルマン・コンクエスト・・・英国を征服したフランス貴族 十字軍遠征・・・キリスト教圏すべてを巻き込んだ戦争 治承・寿永の乱・・・約700年続く武家政権がはじまる 南宋戦争・・・世界を震撼させた遊牧民族の征服戦 百年戦争・・・英仏の因縁による史上最大の長期戦 コンスタンティノープル陥落・・・古代ローマの命脈が終わりを告げる レコンキスタ・・・700年にわたる戦いと新世界への扉 第3章 宗教改革と植民地戦争 バラ戦争・・・王位継承をめぐる血みどろの抗争 チャルディラーンの戦い・・・火器が勝敗を分けた戦い ユグノー戦争・・・宗教問題が国家を二分した凄惨な内戦 オランダ独立戦争・・・最強の帝国を退けた市民たちの勝利 レパントの海戦・・・地中海の覇権をかけた海戦 三十年戦争・・・泥沼の宗教戦争に決着がつく 三王国戦争・・・王権と議会が激突し、近代議会政治へ 大北方戦争・・・バルト海の覇権をめぐる激突 スペイン継承戦争・・・第2次英仏百年戦争が絡んだ 七年戦争・・・世界規模に拡大し続ける戦争 第4章 革命と帝国主義の戦争 アメリカ独立戦争・・・民主主義を掲げた初の共和政国家の誕生 フランス革命戦争・・・国民国家の理念で欧州に激震が走った ナポレオン戦争・・・欧州を席巻した天才軍人の台頭 アヘン戦争・・・「眠れる獅子」を列強が侵食するきっかけに クリミア戦争・・・不凍港を求めたロシアの南下政策 インド大反乱・・・東インド会社の終焉と皇帝の誕生 リソルジメント(イタリア統一戦争)・・・1400年の分断から悲願の統一へ アメリカ南北戦争・・・アメリカ分断という最大の危機 戊辰戦争・・・「新生日本」誕生をかけた内戦 独仏戦争・・・二つの国の命運が交差する 日清戦争・・・東アジアの秩序を塗り替えた激突 米西戦争・・・アメリカ帝国主義の幕開け 第5章 世界大戦と冷戦 日露戦争・・・極東の小国が欧州列強を破る 第一次世界大戦・・・人類がかつて経験したことのない消耗戦 ロシア内戦・・・革命の炎が広大な帝国を焼き尽くす 日中戦争・・・日本は国際社会で孤立していく 第二次世界大戦・・・人類史上最大の惨禍 アジア・太平洋戦争・・・国家の命運をかけて米国に宣戦布告 第2次国共内戦・・・大陸の覇権をかけた戦い 印パ戦争・・・「核」が絡み合う南アジアの断層 中東戦争・・・民族と宗教の終わりなき問題 朝鮮戦争・・・冷戦が生んだ国家の分断 アルジェリア戦争・・・フランスを揺るがした「内戦」 ベトナム戦争・・・泥沼の戦争とアメリカの敗北 第6章 混迷する国際秩序 パナマ侵攻・・・「世界の警察」による政権転覆 湾岸戦争・・・100時間の戦争 ユーゴスラヴィア戦争・・・共存の理想が崩壊し、民族の憎悪へ アフガニスタン戦争・・・武力による民主主義の移植が失敗 イラク戦争・・・国連決議なしの先制攻撃 シリア内戦・・・アラブの春と最悪の内戦 ロシアのウクライナ侵攻・・・「国連常任理事国」による暴挙 ガザ戦争・・・憎しみの連鎖と人道の危機 イラン戦争・・・国際秩序は混迷を続ける
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
「だからわかるシリーズ」最新刊。DNA分析など最新科学技術でわかった日本の昔の姿を、日本人のルーツから平安初期まで一挙解説!グラフやチャート、復元イラストなどオールカラー資料が豊富な、古代史入門書の決定版。大人の学び直しにも。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
「好きなこと」と「やるべきこと」の掛け合わせでアタマが冴える! ハーバード大学には楽器を弾ける人が驚くほど多かった―― ◆「二刀流」は特別な才能を持つ人だけのものではない。 “好き”は最強の知性になる! ◆楽器を演奏することで地頭が鍛えられる? 脳科学者・西剛志氏と“音楽脳×勉強脳”を語る対談も収録! ◆勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。アタマの使い方が少し変わる、“すみれ脳”で答える46のQ&A 大分の公立高校からハーバード大学、そしてジュリアード音楽院へ。世界最高峰の舞台で学び、音楽・教育・メディアなど多方面で活躍するバイオリニスト、廣津留すみれさんによるAERA DIGITALの人気連載が待望の書籍化! 特別企画は、脳科学者・西剛志氏との“音楽脳×勉強脳”対談。 「音楽と勉強、使う脳の共通点とは?」 「楽器の演奏で地頭は鍛えられる?」 「本番で力を出し切るパフォーマンス術とは?」 音楽が語学に与える作用や、脳科学的に見た廣津留さんのアタマの中も明らかにします。 本書のメインは、これらの思考を日常に落とし込む“実践編”となるQ&Aパート。 中高生や大学生、子育て世代から寄せられた46のリアルな質問や悩みに廣津留さんが“すみれ脳”で回答。勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。いつものアタマの使い方が少し変わる、独自のアドバイスが満載です。 相談例) ・英単語を覚えるいい方法はある? ・子どもの“やる気”を引き出すコツは? ・役に立ちそうにない科目を勉強するモチベーションが上がりません ・塾に通わずに受験対策をするには ・睡魔との闘い方を教えて ・バイオリンと受験勉強をどう両立させた? ・絶対音感はどうやって身につけられる? ・やりたいことが見つかりません ・アメリカで自分の意見を主張するには ・ハーバードの“クセ強”な学生をまとめることもあった? ・日本人の英語力を底上げするには ・AI時代はどんな力を鍛えるべき? ・一人っ子でよかったことはありますか? ・苦手なことはありますか? ・人間関係で嫌なことがあった日は? さらに、バイオリンに出合った2歳の頃から現在までのライフヒストリーも紹介。受験期や学生時代も、なぜ限られた時間で「好き」と「学び」を両立できたのか? 独自のタイムマネジメント術をはじめ、“工夫して頑張る習慣”で、自分のキャパシティーを広げてきた軌跡をたどります。 一つのことだけに絞るより、「好きなこと」を掛け合わせることで自分の限界が広がる。考え方や工夫次第で、自分らしい毎日に変わっていく。中高生や大学生、子育て中の方はもちろん、“自分の可能性を広げたい”すべての人に贈る、これからの時代の「新しい頑張り方」のレシピが詰まった一冊です。 【本書の構成】 1 すみれ脳で答えます! Q&A ・勉強脳で考える ・音楽脳で考える ・アメリカで学ぶ、日本で学ぶ ・廣津留さんにもっと聞きたい! 2 バイオリニスト 廣津留すみれ×脳科学者 西 剛志 スペシャル対談 音楽脳と勉強脳を掛け合わせる 3 音楽脳×勉強脳を磨いてきたライフヒストリー ・「学校の授業だけ」で勉強を吸収した小学生時代 ・習い事と勉強を両立させた中高生時代 ・世界が一気に広がったハーバード大学での日々 ・ジュリアード音楽院へ進学、バイオリニストの道へ ・音楽や教育、メディア方面でも活動の幅が広がる
1000円(本体価格)/1100円(税込価格)
伊豆山中。グリフィン、猛宗元を相手に死闘を繰り広げる大鳳吼と九十九三蔵。超人的な異能の老人らの意外な正体も明らかに。ルシフェル教団に続き、中国政府プロジェクト関係者も「キマイラ」の謎を追って伊豆へ。絢爛たる伝奇大河シリーズ「呪殺変」が幕を開ける。
2000円(本体価格)/2200円(税込価格)
160年にわたる日本近現代史と 20時間を超える両陛下との「歓談」から 浮かび上がった――天皇五代の「恐れ」と「祈り」。 明治以来、天皇の名のもとに日清・日露など4回の戦争が行われた。この時、明治・大正・昭和の天皇は皆、強い恐怖感にさいなまれた。 なぜなのか? 平成、令和と続く五代の天皇と軍事とのかかわりの真相を解明する。 著者は平成の天皇と美智子皇后に皇居のお住まいに招かれて、故・半藤一利さんらと共に20時間を超える歓談の機会を得た。 お二人の穏やかな素顔と、先帝への真摯な姿勢をうかがって、 著者は、あることに気付くのだった。 「この貴重な体験を得て、私は天皇と天皇制について錯覚をしていたことが分かった」 歴代の天皇は、何をどのように恐れていたのか? 平成と令和の天皇は、何を伝承し何を祈るのか? 天皇五代の軍事と非軍事に迫る。 著者のライフワークの総決算となる書。 〈目次から」 第1章 明治天皇と日清・日露戦争 第2章 大正天皇の詩情と第一次世界大戦 第3章 昭和天皇の軍事と非軍事の時代    〈平成の天皇皇后との「歓談」で読み解く〉 第4章 平成の天皇の非軍事の思想    〈皇居の内側で感じたご夫妻の「願い」〉 第5章 令和の天皇の「8月15日」
3000円(本体価格)/3300円(税込価格)
落語の殿堂に、1年間全部見た! 落語協会百周年、桂米丸追善、七代目円楽襲名…… 隅から隅まで味わい尽くす ●まえがきより 本書は、2024年10月から2025年9月まで、僕が東京の寄席定席「新宿末広亭」の1年間73番組のすべてを客席で鑑賞するという、汗と涙と暇つぶしの記録である。 見方によっては快挙とも暴挙とも言える行為を、僕は「定点観測」と名付けた。それにしても、なぜこんなことを始めてしまったのか。 お話は今から26年前、1999年5月に遡る。当時新聞記者だった僕は、新宿末広亭で1年間の「定点観測」を始めた。誰に頼まれたわけではない。子供の頃からの演芸好きが高じて、辛い時、楽しい時、仕事に行き詰まった時、たまにはいっぱい飲みたいと思った時(僕は下戸だ!)に、ぶらりと木戸をくぐった寄席という悪所(?)を、隅から隅まで味わい尽くしたいと、厄年を何年か過ぎた良い大人が、大人気なくも思いついてしまったのだ。 では、どうすれば寄席を味わい尽くせるのか。新宿の飲み屋街の真っ只中でただ一軒、江戸以来の演芸の伝統を伝える末広亭は、10日ごとにプログラムが替わる。昼の部と夜の部があるから、1か月で6番組。1月だけは3部構成なので、合計すれば1年間で73番組だ。僕はこれを全部見てやろうと考えた。それが「寄席の定点観測」である。 それはそれは壮大な計画だったが、裏を返せば無謀な挑戦でしかない。 「どうせ無理だろうが、できる限り続けて、途切れたら潔くやめよう」 そういう気持ちで末広亭に始めたら、これが楽しくて仕方がない。「定点観測=同じ場所を続けてみる」という試みを、とにもかくにも続けていくうちに、今まで見えなかった、あるいは見ようともしなかった寄席のあれやこれやが、見えてきた。 だが、1年間は長かった。仕事が忙しくて寄席に行く時間が取れない。翌日には番組が変わってしまうという十日目の公演に駆け込むのは一度や二度ではなかった。ついに僕は心筋梗塞に倒れてしまう……。 心身ともにボロボロになりながらも、何とかゴールまで走り抜けた。そんな僕の姿に呆れながら、ある出版社が声をかけてくれた。 「『定点観測』というにはツッコミどころが多過ぎるけど、1年間に及ぶ寄席ファンの孤軍奮闘の記録として、読む価値はあると思います」 こんな言葉に勇気づけられて、2000年の暮れ、僕が書いた初めての演芸本「新宿末広亭 春夏秋冬『定点観測』」が出版されたのである。 六代目三遊亭円生の著作を編集するなど、演芸研究家として名高い山本進氏に、拙著を読んだ感想をうかがった。 「今までになかった貴重な演芸のフィールドワークだと思う。きっとこの本は50年経ったら評価されるよ」 これ、褒めてくれたのだろうか……? でも50年後では、僕も仲間も誰もこの世にいないだろうなあ。そんなことを思いながら月日を重ね、2025年の秋になって、あの『定点観測』から25年経ったことに気がついた。 「50年は無理だから、その半分の25年目に『定点観測』に再挑戦しよう!」 思った翌月にはもう、末広亭の木戸をくぐっていた。会社はリタイアしてフリーの物書きになっていかたら、日程調整は25年前よりははるかに楽だった。1年ではなく、2年ぐらいできるのでは……と考えたのが甘かった。前回はまだ40代半ばだったが、今回は古希を過ぎたばかりだった。お世辞にも安楽とは言えない寄席の座席に毎回4時間ほど座り続け、それがひと月に6回繰り返される。さらにそれが12ヶ月……。25年の差は如実に体力に表れた。1年間、本当にくたびれた。 (略) さあ、ともに寄席の木戸をくぐって、演芸の国へ! ●目次より 目次から見出しをいくつかご紹介します。 10月中席夜の部 ボンボンブラザースはなぜ舞台で喋らないのか? 12月中席夜の部 伯山トリを盛り上げる、落語講談浪曲の腕利きたち 1月初席第二部 演芸好きは正月寄席に行きたいのか、行きたくないのか? その真実に迫る 3月上席昼の部 桂米丸追善興行 豪華過ぎる追善、遠い空の米丸に届くか? 3月下席昼の部 芸協の「秘密兵器」と「掘り出し物」とは? 4月上席夜の部 新真打・鶴枝の評判がいい! その高座の出来は? 5月中席昼の部 番組表に名前が出ない「寄席のスーパースター」とは? 5月中席夜の部 末広亭の「最上等の席」はどこか?  8月中席夜の部 小痴楽はなぜいきなり高座で謝ったのか ●著者 長井好弘(ながいよしひろ) 1955年東京都生まれ。演芸評論家。1979年読売新聞社入社。編集局文化部、編集委員、日曜版編集長、落語会「よみらくご」企画監修などを務め、2020年退社。現在は日本芸術文化振興会プログラムオフィサー(大衆芸能担当)、文化庁芸術祭審査員などを務めている。著書に『雲助おぼえ帳』(朝日新聞出版、五街道雲助と共著)、『新宿末広亭 春夏秋冬「定点観測」』(アスペクト)など。
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
仕事は「アイデア役」「分析役」「旗振り役」など9つの役割でまわっている。あなたの得意な役割を見抜くことで、仕事は数段ラクになり、成果も出しやすくなる。状況に応じて演じ分けるスキルも解説。得意な役割がわかる「役割診断」付き!
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
結婚相談所「ナレソメ予備校」が独自の婚活メソッドをまとめた初の著書。同予備校は究極の自己分析を軸とした「戦略的に選び&選ばれる婚活メソッド」で注目を集め、SNS総フォロワー数は100万超。合理的な人生設計(=ロジカル)とときめき(=ラブ)を組み合わせた、年齢・性別を問わず実践できる、新しい婚活本。 【本書の特徴】 ①「幸せが50年つづく結婚」を実現するための思考法が身につく ②今日から実践できる婚活テクニックがわかる ③マンガ&会話で楽しく読める ④タイプ診断&ワークシートで“自分に合う婚活”が明確に ⑤“ナレソメ用語”で楽しく学べる、新感覚の婚活本
900円(本体価格)/990円(税込価格)
フェイク情報や陰謀論が広がる構造、そして私たち一人ひとりが無自覚にその拡散に加担してしまい、騙されていく心理、どのように世論・社会が歪められたのかを最新の実例とデータから紐解く一冊。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
少子化の崖が迫る2035年、あなたの大学観が覆される。名もなき大学に、いちばん丁寧な「学び」があった。諦めかけた若者たちが初めて学ぶ喜びを知り、消えゆく地方を支えている。15年・200校以上を歩いた記者が辿り着いた真実。
950円(本体価格)/1045円(税込価格)
グーグルやアップル、OpenAIなど、世界を牽引する巨大企業がひしめくシリコンバレー。そこで生み出されるテクノロジーは「人類の福音」か「黙示録」か。「アメリカのリアル」を余すことなく伝え切る、元朝日新聞サンフランシスコ支局長による渾身のルポ。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
戦争・テロ・天皇・民主主義……戦後秩序が崩れつつある今、歴史からどのような教訓をくみとるべきか。右傾化は何を意味するのか。そして閉塞感を打開する策はあるのか。この国が陥っている過ちの元凶を、政治思想の大家と気鋭の政治学者が読み解く。