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760円(本体価格)/836円(税込価格)
人口減少で日本の鉄道は危機を迎える。2050年にはJR東海ですら利益が出なくなる。早くから人口減に見舞われながら、豪華列車や外国客誘致、多角化で右肩上がりを続けるJR九州の初代社長が、成功事例を踏まえつつ、これからの鉄道再生の方策を語る。
720円(本体価格)/792円(税込価格)
ニュースとはなにか。そもそも情報とはなんだろうか。 〈真実と偽り〉〈正義と悪〉の二項対立を超え、その狭間の無限の事象をとことん見つめて発信を続ける著者自らの証言。「どれが嘘でどれが真実かなどと議論しても意味がない。フェイクを分別しようとの意識は大切だが、情報とはそもそもが視点によってくるくる変わるとの意識を常に持つべきだ」。オウム真理教、3.11、死刑、〈FAKE〉、常にタブーに身を照らし、「世界はグレイゾーンで成り立っている」と唱える数々の挑戦の記録。ラストの著者の言葉にひとつの答えが導かれる、ポスト・トゥルース時代必携の書! ◆プロローグより── 〈こうして社会とメディアと政治は、互いに刺激し合いながら、少しずつ同じレベルでスライドする。楽なほうに。売れるほうに。票が集まるほうに。真実と虚偽。黒と白。二極化は楽だ。だって曖味さが消える。すっきりする。右と左。正義と邪悪。敵と味方。悪は叩け。正義は勝つ。やがて集団の熱狂に身を任せながら、僕たちは同じ過ちをくりかえす。〉 ◆角幡唯介氏(ノンフィクション作家・探検家)書評より── 〈われわれが避けなければならないこと、それは誰もが口をつぐむ沈黙の世界だ。そのために視点や表現が封じられてはならないという叫びが、私はこの本から聞こえた。〉
720円(本体価格)/792円(税込価格)
地縁、血縁、会社縁──押しつけの協調性はもういらない。SNS上を自由に行き来し、感性で世界と"ゆるく"つながる人が、成功をつかむ。SNSを鍵に、世界を切り開くための作法とセンスの磨き方を、ベストセラー『レバレッジ人脈術』の著者が伝授。
760円(本体価格)/836円(税込価格)
単純な寿命より健康寿命が重要だが、さらに進めて「幸せを感じられる期間」=「幸福寿命」を追求しよう。愛情と共感をつかさどる「ホルモン」と、若さとエネルギーを生む「腸内細菌」の大いなる力によって、何歳でも幸せにすごすための健康戦略。
1700円(本体価格)/1870円(税込価格)
サブカルチャーをめぐる想像力は終わりを迎えてしまったのか? 「少年ジャンプ」が映し出す少年マンガの現代性、ロボットアニメにみる少年たちの成長物語、AKB48が示したサブカルチャーの未来・・・・・・新しい世代のためのサブカルチャー入門。
380円(本体価格)/418円(税込価格)
1600円(本体価格)/1760円(税込価格)
2016~17年まで「アサヒカメラ」に連載された、写真家・三好和義氏の連載「楽園写真術」を一冊にまとめた、風景写真撮影の入門書。富士山、知床など世界遺産にも選ばれた場所を含む20か所以上の撮り方を詳細に紹介する。
900円(本体価格)/990円(税込価格)
900円(本体価格)/990円(税込価格)
556円(本体価格)/612円(税込価格)
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
日本・世界の地図を一冊にまとめ、見やすさを追求した地図帳の最新版。最新の市町村合併に対応しているため、新聞やテレビに登場する地名・地域などの確認にも最適。日本各県・世界各国別の国旗・面積・人口・経済規模などの基本データ、壁に貼れる大判地図のほか、地域別の生活が分かる「暮らしと社会」、山川湖などの「TOP10ランキング」、平成の大合併による「旧・新市町村名比較表」なども完備。
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
麻糸と亜麻糸リネンで編む、バッグと雑貨小物の作品集。アイテムはバッグだけでなく、かごやプランターハンガーなどのインテリア雑貨をプラスし、既刊書との差別化。太糸では出せない繊細な模様の作品や、雑貨アイテムを入れることで、新たな読者層を取り込む。
1400円(本体価格)/1540円(税込価格)
2011年9月3日、仕事先の広島から東京に戻る飛行機の中で、コータリさんは倒れた。くも膜下出血だった。2度にわたる手術の末、奇跡的に一命はとりとめたものの、左半身には麻痺が残った。これまでの暮らしは一変し、リハビリと車椅子の生活が始まった――。朝日新聞の好評連載、待望の書籍化。  ボクの頭はどうにかしている。「覚えていない」。それを自覚できたのは数年前のことだ。忘れていることも忘れているので以前はのんきなものだった。「今日はどんなリハビリしたの?」。そう聞かれて首を横に振る。「リハビリなんてしてない」。そういう意思表示だ。「そうなんだ・・・・・・」。家人はそういって話は終わろうとしている。「あれ?ってことは、もしかしてリハビリしてボクが覚えてないっ てこと?」。そんな疑問を持ち始めたのだ。(はじめにより) 1カ月、生死をさまよった 記憶のパズル、穴ポツポツ 災害発生、車椅子で避難? 友の力こそ最強のリハビリ 結婚や恋愛、悪くなかったよ 奥さんに、また恋してる 「みんな一緒」違う気がする 本当につらい時、人は笑う 避難を想像、途方にくれる 「必要とされる」が嬉しい ボクは投票して責任果たす 将来を考え、初の一票を 結婚相手、親が選ぶ時代!? 信用のない入院中のボク 老いも若きも散歩にGO 「また今度」簡単に言ってたな ほか、2016年4月4日から2017年12月25日掲載分を収録 【特別収録】 現代の肖像 書くことは、生きること (「AERA」2017年8月7日号から)  平成夫婦善哉 神足裕司・明子夫妻インタビュー (「週刊朝日」2017年7月21日号から) 鍼灸マッサージ師・機能訓練指導員 牧野高大さんインタビュー コータリン、リハビリをする
640円(本体価格)/704円(税込価格)
独居高齢者の松島大吉が高血圧で倒れた。病院へ救急搬送した介護士の恩田百太郎と、大吉の有償ボランティアをしていた山西茜は、社会福祉士の神崎仁らに連絡。だが、大吉息子夫婦と鉢合わせになった。家族の許可なく大吉の生活援助をした、と義理娘は茜を責めたが、茜は義理娘が大吉の生活を把握していなかったことに納得いかない。一方、父親の老いを目の当たりにした息子は、大吉宅を売り同居しようと説得。そこへ独居老人の妻夫木蝶子が駆けつけ、援護射撃をするのだが・・・・・・。 【編集担当からのおすすめ情報】 「第40回日本漫画家協会賞受賞作」の続編。超高齢社会となった日本だが、国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2035年には人口の5割が独身という時代がやってくるとされる。本作のような独居の親のみならず、将来避けては通れない「老い」について考えさせられる「介護ボランティア」がテーマです。いざとなったとき、遠い親戚より近くの他人とはよく言ったものですが、現代社会で過ごすすべての人の生活やビジネスにつながる深い問題だけに、本作は必見です!!
1200円(本体価格)/1320円(税込価格)
地図や年表、公式集など、国語・算数・理科・社会の重要項目をまとめたB3〜B4サイズのポスターが全23枚。リビングや子ども部屋の壁、学習机と透明デスクマットの間など、あらゆる場所で繰り返し見ることで要点が頭に入る。切り取り式の都道府県カード付き。2012年刊の改訂版。